ナショナル合宿4

12月2日〜9日まで石川県金沢市の金沢プールにてナショナル合宿が行われた。
現在のナショナルチームは、昨年度(2018年9月)の日本選手権から継続的に招集されてきた総勢24名の大所帯と言える人数で実施された。


初日のミーティングにて、野村強化担当(飛込副委員長)よりナショナルチームの共通理念と方針、今回の内容について共有し、2020年東京ワールドカップと東京オリンピックへの思いを共にした。
今後、ナショナルチームのメンバーは、2月の飛込派遣選手選考会の結果を受けて、ワールドカップ代表メンバー、さらにその結果により、オリンピック代表メンバーへとナショナルチームメンバーは様変わりしていく。
ナショナル合宿2 ナショナル合宿
初日からチームとして共通のウォーミングアップメニューを実施。


ナショナル合宿6
12月4日には、全種目でトライアルを実施。
現状評価とシンクロのペアリング、また、シンクロのセカンドチームの検討を行った。
メディアにも公開し、多くの報道陣が来場し、来年の東京オリンピックに向けて、注目の高さが伺えた。



ナショナル7
ナショナル1

7日、8日には、石川県水泳協会主催の中田周三杯に参加。競技会を見据えた強化を図った。
オリンピック内定選手も出場し、会場は大いに盛り上がった。



ナショナル合宿5

6泊7日に及んだナショナル合宿は、無事、終了し、今後は2月の飛込派遣選手選考会に向け、それぞれの課題を所属に持ち帰り、所属の強化となる。


翼JAPAN、ナショナルチームのレベルアップを期待し、迫る東京オリンピックでは、大いに活躍してもらいたい。

最後に、多大なるご理解、ご協力をいただきました石川県水泳協会、また、会場となった金沢プールの関係者に深く感謝を申し上げます。