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男子3m飛板飛込  優勝  寺内健(ミキハウス) 、2位 遠藤拓人(JOCEA)、3位 荒木宥図(NSP)

2日目を迎えた日本選手権は、男子3m飛板飛込と女子高飛込が開催された。
男子3m飛板飛込は、昨年の王者、坂井丞選手を欠く中、優勝の期待は2020年東京オリンピックの内定を受けているベテラン寺内選手に注目が集まった。
寺内選手は、5154Bで少しリズムを崩すも、最後まで、オリンピック代表選手らしい圧巻の演技を見せ、会場を大いに湧かせ優勝を果たした。
2位には、高校生ながら高さのある演技で定評の遠藤選手が素晴らしい演技を連発。初の日本選手権の表彰台に上がった。3位には決勝進出者の内、最高難易度合計で決勝を戦った荒木選手が、ダイナミックな板踏みとスピードを活かした演技を見せてくれた。


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女子高飛込  優勝 荒井祭里(JSS宝塚)、2位 宮本葉月(近畿大学/高知SC)、3位 長澤明生(日本体育大学)

第2試合の女子高飛込では、7月の世界選手権で入賞し、2020年の東京オリンピックを内定させている荒井選手の演技に期待が高まるも、最終演技まで宮本選手との優勝争いが展開され、会場は緊迫感と両者の目を見張る戦いに注目が集まった。最終演技、宮本選手が305Cで高得点を出したが、荒井選手はそれをさらに上回る演技、5253Dで86.40点をたたき出し、貫禄を見せつけて優勝を果たした。2位には最後まで素晴らしい演技を続け、荒井選手を負かす勢いだった宮本選手。3位にはインカレ、国体と、高飛込では会心の演技を続ける長澤選手が表彰台に上がった。


明日、最終日を迎える日本選手権も是非、ご期待下さい!