9/6〜8、マレーシア ・クアラルンプール ナショナルアクアティックセンターで行われたASIA DIVING CUPにおいて寺内健(ミキハウス)が男子3m飛板飛込において優勝し、自身6度目となるオリンピックの個人種目出場を決めた。この種目は中国、韓国が不参加であったことで実質マレーシア 対日本という形になり緊張の作り方が難しい展開となったが「1本、1本に集中した」という寺内がほぼノーミスで栄冠を勝ち取った。
同種目に参加した坂井丞は体調を崩したことの影響からか本来のスピード感ある演技が出せず4位に終わった。
金戸凜が参加した女子10m高飛込は中国1名、北朝鮮2名のうちワールドシリーズのメダリストが2名というハイレベルな戦いとなった。金戸を含めた4名ともが世界選手権トップ10に入るレベルの演技で争い僅かな差で順位がついた。金戸は4位に終わったが世界でメダルを取る難しさをアジアで経験できているということを糧にして次に繋げて欲しい。

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