今年もジュニアの国内最高峰の大会、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季、水泳競技大会の飛込が、大阪市大阪プールで本日より開幕!
全国各地のブロック予選をか勝ち抜き、今年は参加人数163人、延べエントリー数294人と盛大に初日を迎えた。

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第1試合は、9〜11歳男子1m飛板飛込が開催され、大いに盛り上がった。
優勝したのは、春日瑛士(三重DC)、長身を活かしたダイナミックな演技で、最後まで他を寄せ付けなかった。
2位には田中優稀(三重DC)が入り、三重ダイビングクラブのワンツーフィニッシュを飾った。
3位は長岡ダイビングクラブの石沢遥斗が力強い演技で熾烈な表彰台争いを制した。

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第2試合は、12〜13歳女子高飛込が開催され、小柄ながら高い跳躍力と美しい入水を披露した山村榎鈴(JSS宝塚)が優勝。2位には制限選択飛びから長身を活かした美しい演技を続けた坂田丹寧(土浦三)、3位には優勝した山村と同じく小柄ながら力強い安定した演技を見せた横山結衣(JSS宝塚)が混戦だった表彰台争いを制した。


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第3試合には、14〜15歳男子3m飛板飛込が開催され、優勝した坂田麗鳳(富山国際大付)と2位だった二羽倖駕(小松DC)が優勝争いの一騎打ち状態となり、後ろ宙返り系をきちんと整えてきた坂田麗凰選手が最終演技の205Cもしっかりと成功させ、坂田麗凰選手がトップを死守した。
3位にはスピーディで跳躍力のある増山悟空(小松DC)が入った。


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本日最終試合は、16〜18歳女子高飛込が行われ、この試合には7月の世界選手権で入賞し、2020年の東京オリンピックを内定させた荒井祭里(JSS宝塚)が出場。会場が注目する中、その貫禄を見せつけ優勝を果たした。
2位に入った安田舞(JOCEA)も荒井に食らいつく素晴らしい演技を見せ、300点を超えた。
3位争いは、一本毎に入れ替わる熾烈な争いであったが、最終演技で60点を越える高得点を出した山崎佳蓮(高知SC)が勝負強さを見せ、表彰台を勝ち取った。



計4日間で開催される本大会は明日からの3日間も目が離せない展開であろう。
ぜひ、ご注目下さい!