Image-1

日曜日ということもあり、多くの観客を迎え、会場は一層の盛り上がりに包まれたFINAダイビングワールドシリーズ相模原大会は最終日を迎えた。


本日、翼JAPAN代表チームからは、女子3m飛板飛込に三上沙也可選手、男子高飛込には大久保柊選手、MIXシンクロ3m飛板飛込には西田玲雄選手と宮本葉月選手が出場した。


IMG_3220
女子3m飛板飛込に出場し、ダイナミックな演技を披露した三上沙也可選手。
1本目の入水のミスが響き、悔しいグループ6位という結果であった。



IMG_3222
優勝した9月の日本選手権より更なる進化を見せ、得点合計437.05点を獲得した大久保柊選手。
会場の期待を一身に背負いながらも素晴らしい演技を披露した。しかし、500点近い世界のトップ選手達には届かず、決勝進出はならなかった。



IMG_3221
MIXシンクロ3m飛板飛込に出場した西田玲雄と宮本葉月選手。
同調生の高い演技で、会場に来られた日本チームを応援する観客から喝采を受けた。
結果は8位であったが彼らのベストスコアのパフォーマンスをこの大舞台で実現した。これは3位まで点差はわずか12点までに迫った戦いであった。


公式競技結果リンク

 http://www.fina.org/competition-results/finacnsg-diving-world-series-2019/diving/event




最後に
今大会における翼JAPAN代表チームからは、開催国枠として出場した選手が多かったですが、世界トップレベルの選手相手に大健闘しました。それは、ホームで戦えたことで会場にお越し下さった昨年を上回る多くの方々の応援を力に実現できたことだと思います。飛込競技の見どころや魅力が大いに伝わったのではないでしょうか。
今後も2020年東京オリンピックに向け、更なる進化と活躍が期待できる翼JAPANメンバーを是非、応援してください!
遠方からお越し下さった皆さま、また、興味を持っていただき、会場に足を運んでくださった方々。本当に力強いご声援をありがとうございました!

今大会の開催にあたり、ご尽力いただきました競技役員の皆様、また、開催を実現するために多くの方々や企業から寄付金をいただきました。
翼JAPAN代表チーム一同、心より感謝申し上げます。