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日本代表としてFina ドイツグランプリに出場したメンバーと瓶子ベッドコーチよりコメントをいただきました。


宮本葉月選手(高知SC)
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いつもは決勝を見ている側だったのが、自分自身が決勝で戦うことができ、すごく嬉しかったし自信になりました。
個人の3mでは、予選、準決、決勝と3試合とも安定した演技をすることができて、3月のワールドシリーズ、4月の選考会に向けて良い試合になったと思います。
まだ試合が続くので、気を緩めず練習していきたいです。



山田周汰選手(帝京高校) 
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初めてシニアの国際大会に出場させていただき自分の弱さを知ることが出来ました。個人の高飛込では悔しい思いをして、改めてもっと心身ともに強くなりたいと感じました。

今回の経験を糧にして競技人生へと役立てていきたいです。


遠藤拓人選手(JOCEA) 
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今回のドイツGPは自分にとって初めての出場となりました。結果は準決勝敗退と言う結果でしたが自分の良かった部分が出せた事、そして、それが点数に繋がった事が良かったです。課題の部分も明確に分かってきたので、次の大会に向けその課題を自分の良い面に変えられるように頑張ります。



瓶子ヘッドコーチ
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 予想以上にうまくいった試合もあれば、実力を発揮できなかった試合もありました。しかし、選手達は最後まで諦めず日本代表として素晴らしい演技を見せてくれました。
それぞれの課題は、地元に持ち帰ってきちんと 対策と練習をしてほしいです。
最後に、この派遣に際してご理解、ご協力いただきました関係各位の皆様、そして、応援してくださった多くの方々に感謝を申し上げます。今回の派遣が必ず翼Japanの更なる発展に繋がっていくと思います。