DAY 4 大会最終日

Group C 女子3M飛板飛込では佐々木音華(米子DC)は最多出場区分の3時間以上に及ぶ試合を経験した。得意の制限選択飛で点数を稼ぎたかったが、入水のインパクトが弱く評点に響き悲願のメダルに届かず10位となった。
Open 男子高飛込  井戸畑和馬(大阪水泳学校)が早朝の予選にも関わらず絶好調で1位通過であった。決勝ではキューバ選手との一騎打ちを予想していたが地元カナダの選手が素晴らしい演技を連発し1位、井戸畑は2位だった。

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Open 女子3M飛板飛込では山崎佳蓮(高知SC)が高校生〜社会人を相手にほぼノーミスの演技で予選を2位で通過したが、決勝での205Cでの失敗によりメダルを逃し悔しい4位であった。

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ジュニア強化の礎と位置付けられている今大会では、選手それぞれは大きな経験値を手にしたと感じている。しかしながら結果はそれ以上に重要である。
今大会で経験したことは指導者、選手とも次の一歩とその先を見据えた強化に繋がることは間違いなく、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げたい。
ヘッドコーチ  茶木 康寛(強化部)

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