大会2日目は男子3M飛板飛込と女子高飛込の予選と決勝が行われた。

男子3M飛板飛込
決勝では緊張感の中素晴らしい演技の連続! 鳥肌の立つような素晴らしい試合となった。
勝った坂井丞(ミキハウス)はワールドカップ8位の実力通り安定した演技で終始試合を引っ張った。飛び順ラストに相応しく他の追随を許さなかった。2位には成長著しい大学1年生伊藤洸輝(日本大)が入り堂々の演技で存在感を示した。3位には社会人1年生の新良貴優(福井運動公園)が入り大金星をあげた。

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女子高飛込 
ノースプラッシュの連続で会場が大いに湧いた試合となった。2連覇を果たした荒井祭里(JSS宝塚)は今季とても安定した試合を続けこの試合ではただ1人350点を超える点数を出し完勝した。2位には成長著しい中学3年生の金戸凜(セントラル/日出中)が入った。ちなみにこの2人の得点を今年行われたワールドカップに当てはめると3位と4位に相当する。3位にはほぼノーミスの演技をした大学4年生の榎本遼香(筑波大)が入った。

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