大会最終日、女子3m飛板飛込、男子高飛込の決勝が行われた。女子3m飛板飛込には三上紗也可(米子DC)と宮本葉月(高知SC)が出場。二人とも初の大舞台!最後までミスの許されない張り詰めた場面が続いたが一歩も引かない堂々の演技。見ているものがエキサイトする素晴らしい戦いであった。結果は三上4位、宮本6位とメダルには届かなかったものの本年度ワールドカップのファイナリストとメダル争いができたことは相当な自信となったに違いない。
男子高飛込に出場した村上和基(JSS白子)。要所要所で快心の演技を披露するも307Cで大きくショート。この失敗が大きく響き7位に終わった。

これで4年に1度のアジアの祭典が終了しました。皆さんのおかげでここに至り、皆さんの声援が後押しとなって今ある力を全て出し切れました。けして満足のいく結果ではありませんが、チーム一丸となって戦い、喜びや悔しさを共有したことで2020東京に向けより士気を高められた時間になったと思います。これからが本当の勝負です。帰国後も気を抜くことなく邁進していきます。
皆さん応援本当にありがとうございました。
Go JAPAN!

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