8月31日は大会4日目、女子1m飛板飛込、男子3m飛板飛込の予選・決勝が行われた。女子1m飛板飛込に出場した板橋美波(JISS宝塚)はミスを最小限に抑えた安定した演技であったが他国選手に比べ演技の高さ、水際の精彩さに及ばず6位で競技を終えた。
ハイレベルな争いになった男子3m飛板飛込。寺内健と坂井丞(ともにミキハウス)が出場。特に坂井は踏切、水際共に切れの良い演技で銅メダルに絡む展開を見せたが、勝負所であった5本目の307Cでわずかにショート。惜しくもメダルを逃した。非常に落ち着き素晴らしい演技が続いていただけに悔しい結果となった。寺内は助走で細かなミスが続き得点が伸びなかったがさすがベテラン。表情ひとつ変えず安定した演技を最後まで続け4位に食い込んだ。

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