大会2日目は男子飛板飛込予選と決勝、公開競技の女子飛板シンクロが行われた。

男子飛板決勝は予選をトップ通過した金子舜汰(東京・青山学院)と今夏の世界ジュニア選手権代表の中秀太郎(石川・小松市立)と西田玲雄(大阪・桃山学院)の3人が首位争いを繰り広げた。
首位を走っていた中だったがラスト2本で順位が動いた。中が307Cをオーバーする痛恨のミス。このラウンドで西田が中を捉えコンマ差で抜き返した。そして金子とは10点の差があった。
ラストラウンドは3人ともが405Bでこの種目で勝負が決まる展開にプールサイドは息を飲んで選手の演技を見守った。まず中が飛んだがまさかのオーバー。次に西田が無難に決めて中を抜いて2位以上が確定。ラストの金子は渾身の演技を見せ追い上げたものの僅かに及ばず3位。素晴らしいトップ争いに大きな拍手が送られた。

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女子飛板シンクロでは地元東海ブロックチームの若林祐希子(愛知・愛工大名電)と中村日南(愛知・名古屋南)が日頃の練習の成果を発揮して素晴らしい同調性を見せ優勝した。

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