前日の3M飛板飛込に引き続き、グループB男子高飛込で伊熊が2位に50点以上の差をつけて優勝した。
前日の優勝で会場の伊熊に対する視線が変わり、彼の演技を録画するコーチも多かった。
試合は伊熊の独壇場で、特にラストの207Cでは10点を出すジャッジもいたほど。世界ジュニア選手権前に名前を売ることができたことが今大会一番の収穫となった。
グループB女子3M飛板飛込では初の国際大会となる山崎佳蓮(高知SC)が決勝の最後の1本前までは2位と好位置につけていたが、ラストで入水が乱れ悔しい5位となった。
男子3Mシンクロに出場した西田玲雄、井戸端和馬(ともに大阪水泳学校)は、序盤息のピッタリと合った演技でトップで折り返すと、中盤個人の演技では乱れが出たもののシンクロでは高評価を得て2位と表彰台を死守した。

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