10月26日(木)から29日にマレーシアのクアラルンプールでFINAグランプリ大会第6戦が開催された。
日本は女子3M飛板シンクロと飛板ミックスシンクロの2種目で優勝という素晴らしい結果を出した。


女子のシンクロ3m 優勝

この競技に出場した三上紗也可(米子DC).、宮本葉月(土佐女子)ペアは、ほぼノーミスの演技で韓国ペアと最後まで接戦し、最終演技205Bで高得点を出し優勝を果たした。


MIXシンクロ3m  優勝

西田玲雄(大阪水泳学校)、宮本のペアは、地元マレーシアチームに会場が盛り上がる中、最終演技405Bで66.60の高得点を出して逆転優勝を果たした。
西田は個人の高飛込の準決勝と決勝の合間にこの飛板競技に出場しての優勝であった。

本大会は中国、韓国、そして地元マレーシアの選手達の活躍が目立ち、技術、難易度も高いものであった。
今回、参加した日本代表選手達も健闘したが、世界の強豪選手との差も実感し多くの課題を認識した大会となった。

今回の遠征に際し、多くの方々のサポート、また温かい応援をありがとうございました。
これからも翼ジャパンは羽ばたき続けます‼️