今大会の最終日、日本からはグループCの3M飛板飛込に伊熊扇李(浜松学院)、グループBの3M飛板飛込に金戸凜(セントラルD)、山本馨(大分DC)が出場した。

グループC3M飛板飛込
伊熊は前日の勢いのまま制限選択飛からキレのある入水で中国を追随したが、自由1本目の205Cをショートしてしまい、このミスが響き銀メダルとなった。しかしレベルの高い中国選手2人中1人には勝った事は評価したい。今後の課題としてはグループBに上がると世界は一気にレベルアップしてくるのでそこに合わせた対応を期待したい。


グループB3M飛板飛込
金戸凜は制限選択飛で、優勝した中国選手との体格差からくる高さの違いで差をつけられ銀メダルとなった。だが自由選択飛においては中国選手に引けを取らず得点を重ねた。身体ができてきた時が楽しみだ。

山本馨も銀メダルを獲得。この試合は山本の持ち前の生きの良い演技が多く見られた。ただ入水時の身体の緩みからキレが悪く高得点には繋がらなかったので、この先を目指す為にそこの改善が必要であろう。


4日間の試合が無事に終了しました。
たくさんの応援ありがとうございました。