グループB1M飛板飛込
グループBデビューの金戸凜(セントラルD)はシニアレベルの体格差のある中国選手に食らいつくべく果敢に美しい演技を披露したが、さすがに1mでは高さ、難易度ともに及ばす金メダルには届かず。銀メダルを獲得した。
同グループ男子の山本馨(大分DC)は後半
まで粘り強く2位をキープしていたが、ラストの305Cを大きくオーバーしてしまい、山本に食らいついていたカザフスタンの選手に抜かれ悔しい銅メダルとなった。
グループA高飛込
長澤明生(富山国際大付)は得意の高飛込で表彰台を狙ったが力みが出て細かなミスが響き4位となった。また、伊藤洸輝(JOC EA)は演技をまとめられず5位に沈んだ。
なお、表彰式は翌日に行われる。


初日に行われた試合の表彰式が2日目に行われた。

グループC1M飛板飛込
2位の伊熊扇李(浜松学院)


グループA3M飛板飛込
伊藤洸輝(JOC EA)

グループA3M飛板飛込
長澤明生(富山国際大付)