12-13歳男子1M飛板飛込
伊熊扇李(浜松学院)が連戦の疲れからか調子に乗れず、全国中学の時は中盤で大きくリードする試合をしていたが、この試合では大きな差かつかないまま最終ラウンドを迎えた。ラストの305Cは他のジュニア選手は飛んでいない高難度種目なので、ミスすればどうなるかわからない状況の中であったが、最高の演技で試合を締めくくった。この歳にして勝負どころを押さえてくる感覚はやはり非凡だ。



14-15歳女子3M飛板飛込
安田舞(米子DC)は最後の演技こそミスしたものの、そこまでは終始安定した素晴らしい演技で2冠を獲得した。
最後のラウンドまで5人が熾烈なメダル争いをしたが、綺麗なラインを生かした演技で山崎佳蓮(高知SC)と村山聖来(致遠館中)がそれぞれメダルを獲得した。


16-18歳男子高飛込
最近の試合でのお約束通りに中秀太郎(小松市立)が先行して西田玲雄(大阪水泳学校)が追いかける展開であったが、今日は気迫のこもった演技で 中が終始西田を寄せつけず勝利した。



団体戦は次の通りです。
優勝→JSS宝塚  68点
2位 →米子DC    62点
3位 →小松DC    56点


最優秀選手賞
男子→伊熊扇李(浜松学院)
女子→板橋美波(JSS宝塚)

優秀選手賞
男子→玉井陸斗(JSS宝塚)
女子→荒井祭里(JSS宝塚)


ジュニアの熱い夏が終わりました。
大きな声援はきっと選手たちの心に届いたことでしょう。大会役員の皆さま、素晴らしい大会をありがとうございました!

次の試合は、9月2日から3日まで新潟県長岡市にあるダイエープロブィスフェニックスプールで大学生選手権(インカレ)です。
そして今シーズンを締めくくるのは、9月22日から24日まで金沢プールで開催される日本選手権です。チケットは以下のサイトで購入できます。


これからも翼ジャパンの選手たちに熱い声援をどうぞよろしくお願いします❗️