4/20(木)〜23 (日)にドイツ・ドレスデンで開催された表記大会にJOCエリートアカデミーより伊藤洸輝・山田周汰・近藤花菜が参加した。今年も多くの国が参加したこの大会は、欧米を中心とするジュニアのトップ選手が集う大会であった。

 以下、競技結果である。


 

 伊藤選手は、持ち前のダイナミックな演技でトップ争いを展開するも、惜しくもメダル獲得はならず4位。今回、初海外試合 であった山田選手は制限選択飛びや5237Dで評点8.5 を超える演技 を披露し7位。近藤選手は飛板で予選落ちだったものの、高飛込で制限からまとまった演技をみせ6位入賞を果たした。




 ジュニアの大会と言えど 、グループA上位選手達はFINA 公式大会で活躍できる競技レベルであった 今回出場したメンバーは、 トップ選手達とまだ一歩・二歩及ばず現実を目の当たりにする経験ともなったが、 日本飛込界の国際競技力向上政策として 強化を進めているJOCエリートアカデミー選手として、ジュニア期からの国際舞台での 経験を生かし、 日本のジュニアダイバー達を牽引して、将来、オリンピックで活躍する選手・チーム へと成長していってもらいたい


JOCエリートアカデミー強化スタッフ/毒島泰士