大会2日目の最初のイベントは男子9歳〜11歳。同クラスの女子よりさらに小柄な選手たちが目立ったが、そんな中大きく飛躍したのが八木魁斗(宮城DC)だ。昨年の夏季大会では4位と目立つ選手ではなかったが、134センチと小柄ながら正確な踏切と高いジャンプ、見せ場のあるキックアウトからの入水で得点を伸ばし、初の全国制覇となった。


第2試合は女子12歳〜13歳。ここでは2020ターゲットアスリートの金戸凜 (日出中学/セントラル)の実力が抜きん出ており、自由選択飛でショートするミスはあったもの圧巻の演技で危なげなく優勝。女子の最優秀選手賞も獲得した。




最終イベントは男子14歳〜15歳。夏よりも身体つきが少し逞しくなった選手たちが大きな演技を披露した。誰が勝つのか予想できない混戦の中、8本の演技をきちんと決めてきた井戸畑和馬(大阪水泳学校)が優勝し大会を締めくくった。


最優秀選手賞
    男子  伊熊扇李(トビオJrDC)
    女子  金戸凜(日出中学/セントラル)

優秀選手賞
    男子  坂田慈央(ジョイフル)
    女子  佐々木音華(米子DC)

団体優勝
    小松DC
団体準優勝
    ジョイフル


今大会で2016年度の全ての大会が終了しました。今年もたくさんのご声援ありがとうございました。
4月からジュニア選手たちは学年が1つ上がり、次のステージへと進みます。日々の練習の積み重ねがいつの日か大きな結果につながりますように。

この先の翼JAPANの活躍が楽しみですね‼️