盛岡市立総合プールでいわて国体(競泳・飛込競技)がスタート、3日間の熱い戦いがスタートした。
初日の今日は少年女子高飛込、少年男子飛板飛込、成年女子高飛込が行われた。

少年女子高飛込では世界ジュニア選手権日本代表の佐々木那奈(兵庫県)が素晴らしい入水を見せ圧勝。鋭く迫力ある入水に観客席から大きな拍手がわいた。2位には今年安定した演技をしている三上紗也可(鳥取県)が入った。3位はバネのあるダイブをした宮本葉月(高知県)だった。


少年男子飛板飛込ではインターハイ優勝の中秀太郎(石川県)が助走のミスに泣き優勝争いから脱落、試合は世界ジュニア選手権日本代表の伊藤洸輝(神奈川県)の独壇場となった。2位にはスケールの大きな演技をした中学生チャンピオンの遠藤拓人(宮城県)が入り、3位はミスを最小限にまとめた金子舜汰(東京都)が今季飛板で初の表彰台を決めた。




成年女子高飛込では今季10Mの種目を揃え安定した演技をした榎本遼香(栃木県)がインカレに引き続き優勝した。2位には難易度は低いながらも美しい入水をした馬淵優佳(兵庫県)が入り、3位はキレのある入水をした坂井莉那(神奈川県)だった。