4月8日よりワールドグランプリ大会第4戦、カナダグランプリがガティヌゥで行われている。日本からはオリンピックチームの坂井丞(ミキハウス)、板橋美波(JSS宝塚)、そしてナショナルチームから佐々木那奈、荒井祭里(ともにJSS宝塚)が参加。熱戦を繰り広げている。

大会初日には男子3M飛板飛込予選、準決勝、女子高飛込予選、準決勝があり、個人種目に出場した坂井、板橋、佐々木は順調に最終日の決勝へと駒を進めた。

大会2日目の7日、女子高飛込シンクロ決勝があり、佐々木と荒井が309.36点という300点を超えるベストスコアを叩き出した。指定選択飛では9点を、自由選択飛では8.5の演技内容は素晴らしいのひとこと。まだ若いチームの力は計り知れない。次への課題である難易度アップに焦らずに取り組んで欲しい。