国際大会代表選手選考会は東京辰巳国際水泳場で2日目の競技が行われた。
女子飛板飛込では小さなミスはあったものの、板橋美波(JSS宝塚)が昨日の高飛込に続き2冠を獲得した。
昨日の高飛込で3位だった中川真依(石川DC)は意地を見せ、飛板では2位に食い込んだ。



男子高飛込は岡本優(JSS宝塚)が予選ではいい演技を連発したが、決勝では苦手としている2群と3群の入水が決まらず、高得点につなげることができなかった。
男子高飛込決勝は全体的にミスが目立つ試合となった。



女子高飛込シンクロでは、佐々木那奈と荒井祭里(ともにJSS宝塚)が日本選手健のときよりも同調点で成長を見せた。






























また、男子飛板シンクロでは寺内健と坂井丞(ともにミキハウス)が息のあった演技を見せ、会場が盛り上がった。



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