大阪のなみはやプールで開かれていたわかやま国体は最終日を迎え、成年の2試合が行われた。
成年女子飛板飛込では榎本遼香(栃木県)が今季最高の演技をし、世界選手権代表の渋沢小哉芳(新潟県)を抑えて見事優勝した。また、地元和歌山の近藤愛彩は4位に食い込んだ。



















写真左から2位の渋沢、優勝した榎本、3位の辰巳楓佳(兵庫県)




成年男子高飛込ではスーパーダイブが連発し、今大会で一番盛り上がった。優勝したのは世界選手権代表の岡本優(兵庫県)で、苦手な種目を決めてきたのが勝因。2位には同じく世界選手権代表の萩田拓馬(静岡県)で大きなミスなく6本を終えた。3位争いをしたのはアジアカップ日本代表の 村上和基(三重県)と地元和歌山の安永元樹だ。安永は高難易度の種目はなかったがほぼノーミスの演技をし最終的には村上に1.35点差で競り勝った。




















写真左から2位の萩田、優勝した岡本、3位の安永。


これで3日間の国体は全ての競技が終了した。
今年の国体が素晴らしい大会となったことに大会関係者の皆さまに改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました!