今日の少年男女は中学生が大活躍した。

少年女子高飛込では世界選手権代表の板橋美波(兵庫県)が圧倒的な強さを見せつけた。2位には全国中学体育大会で5位だった中学生の漆間陽波乃(福岡県)が4本目までノーミスと絶好調。観客を味方につけた。また、地元和歌山県の宮田衣布紀が5位入賞と大健闘した。



















写真左から2位の漆間、優勝した板橋、3位に入った藤原蒼(岡山県)





少年男子飛板飛込では、国体初出場の中学生チャンピオン・中秀太郎(石川県)が高いジャンプとキレのある演技をし、高校生らをギャフンと言わせた。



















写真左から2位の伊藤洸輝(神奈川県)、優勝した中、3位の佐々木康平(宮城県)





成年女子高飛込では、辰巳楓佳(兵庫県)が肩の故障を抱えながらもユニバーシアード大会日本代表の意地を見せた。
また、地元和歌山県の近藤愛彩が地元のプレッシャーをはねのけ見事3位に入った。ラストの6243Dがピタリと決まると観客から大きな拍手が送られた。



















写真左から2位の岩崎莉奈(千葉県)、優勝した辰巳、3位の近藤。