日本時間の本日22時半頃、カザン(ロシア)で開かれている世界選手権、男子3M飛板飛込の準決勝が終わり、寺内健が10位となり決勝に出場することが決まった。
日本水泳連盟が公表している飛込のリオデジャネイロオリンピック日本代表選考方法では、個人種目で決勝へ進んだ時点で(12位以内)オリンピック出場の内定が決まることになっている。つまり、寺内は日本水泳界においてリオ大会の代表内定第一号となる。