28日の午前中、男子3M飛板飛込シンクロ予選が行われ、日本の寺内健、坂井丞のペアが9位で夜の決勝へと進んだ。
決勝では息の合った演技をして高い評点を得たが、高難易度の種目を揃えた国々の壁は厚く決勝では11位と順位を落とした。



優勝したのは中国。2位のロシアに15点の差をつけた。
予選ではロシアがトップ。小さなミスがあった中国は2位だった。しかし決勝では中国はミスを修正しシンクロ点で9〜9.5点を連発。対するロシアは207Cで点数を落としたことが勝負の分かれ目となった。