翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2021年03月

全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会開催

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新型コロナウイルス感染拡大により昨年度中止を余儀なくされた本大会は、今年度、感染対策を講じながら17チーム、43名により、東京辰巳国際水泳場で、熱戦が繰り広げられました。


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最優秀選手賞

男子 藤田 優(長岡ダイビングクラブ)  14-15歳
女子 坂田丹寧(土浦市立第三中学校)  14-15歳

藤田選手は、最終演技まで長岡ダイビングクラブ(同チーム)の石沢選手にリードされていましたが、最終演技の405Cで圧巻の演技を披露し、65.10の高得点で2位以下を引き離しての優勝でした。

坂田選手は、大きなミスをすることなく、長身を生かしたダイナミックかつ美しい演技を積み重ね、こちらも2位以下を引き離しての優勝でした。


優秀選手賞

男子 石沢海斗(長岡ダイビングクラブ)  14-15歳
女子 八木星輝(神奈川ダイビングクラブ)  9-11歳



団体優勝

男子 長岡ダイビングクラブ
女子 三重ダイビングクラブ


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コロナ禍でありながら、各年代ジュニアダイバー達の素晴らしい演技が見られました。
練習環境に苦慮しながらも、練習を積み重ねてきた成果だと思います。

一方で、本大会は無観客試合で、静粛な雰囲気の中での試合を余儀なくされただけでなく、選手、関係者には、様々な感染防止対策を講じての大会でした。少し寂しい雰囲気があったかも知れません。
しかし、大きな第一歩を踏み出したと言えます。

まだまだ全世界では、気を緩められない状況が続いています。私達のようなスポーツのあり方が社会全体の一部として、こんな時、どうあるべきか問われている事は間違いありません。事実、全国には出場を断念したチームも多くあったと思います。

私達、一人一人の判断や行動で、将来の翼JAPANを輝かしいものにしていける事を信じ、次の夏季大会に向けた歩みをそれぞれが、それぞれの立場で進めていく事でしょう。

一刻も早く、ウイルスの感染拡大が終息し、例年通りの活気のある全国大会ができることを願ってやみません。


最後に、このような社会情勢の中、全国より参加して下さいました選手、コーチの皆様、競技会を計画、準備、実施してくださいました役員、関係者の皆様、会場を提供してくださいました東京辰巳国際水泳場に深く感謝と敬意を表します。


GO! 翼JAPAN!

JOCエリートアカデミー修了式

本日3月7日に味の素ナショナルトレーニングセンターでJOCエリートアカデミー修了式が執り行われ、第11期生の安田舞さんが3年間の強化を終えて次のステージへのスタートを切りました。
これまでたくさんの応援をありがとうございました。これからの活躍を期待しています!!

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JOCエリートアカデミー飛込強化スタッフ
野村孝路、安田千万樹、金戸 幸

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