翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2020年02月

JOCエリートアカデミー 合同練習日

下記の日程において、東京辰巳国際水泳場にてJOCエリートアカデミー飛込競技の合同練習を実施致します。希望者は合同練習が可能です。
希望する選手は、所属チーム・クラブの責任者から下記の担当者までご連絡ください。


2月21日(金)17:00~19:00
2月22日(土)13:00~17:00
2月23日(日) 9:00~12:00
        14:00~17:00


担当者:毒島泰士


3月中にも数件の合同練習日を予定しております。
確定しましたらまたブログにてお知らせいたします。

FINA ダイビングワールドカップ お知らせ

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東京オリンピック最終選考大会、そして、プレオリンピックとしても位置付けられているFINAダイビングワールドカップ東京大会(アクアティクスセンター)。
ご家族、ご友人お誘いの上、是非、お越し下さい!

チケット予約は下記まで!

チケットぴあ

ローソンチケット

イープラス

最終日 女子3m飛板 男子高飛込

東京オリンピックに繋がるFINAダイビングワールドカップ選考会最終日。女子3m飛板飛込(残枠1)と男子高飛込(残枠2)の激戦が繰り広げられた。

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写真提供  PICSPORT

女子3m飛板では、予選からトップを譲らなかった三上沙也可(米子DC)が優勝。東京オリンピック内定選手としての風格と実力を見せつけた。三上選手は日本人女子選手では唯一の5154Bの大技を利用し、決勝では66.30点を叩き出した。FINAダイビングワールドカップ、東京オリンピックでのメダル獲得にさらに期待が高まる内容であった。
2位には、107Bで65.10点、305Bで69.00点の高得点を出した榎本遼香が入った。安定感を感じさせる芯のある演技は、十分な練習を積んできたことを感じさせた。

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写真提供  PICSPORT


最終競技、男子高飛込では、試合前から注目が集まっていた玉井陸斗(JSS宝塚)が期待に応える演技で見事な優勝を果たした。特に全てのジャッジが9点以上をつけた107Bは圧巻であった。
激戦の2位争いを制したのは西田玲雄(近畿大学/大阪水泳学校)。高難度の207Bで81.00点を出し勢いにのった西田は終盤、高得点を連発した。

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写真提供  PICSPORT

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写真提供  PICSPORT


本大会で残り11枠の選手が選ばれ、日本水泳連盟選考委員会にかけられる。
内定されれば、全8競技種目、総勢16人の日本代表選手がワールドカップ東京大会に望むことになる。
FINAワールドカップ東京大会では、是非、渾身の演技を披露してもらい、一人でも多くの翼JAPAN選手が東京オリンピックに出場し、活躍することを祈念いたします。

最後に長期間にわたる本大会を支えてくださった競技役員、応援に足を運んでくださった方々に心から感謝申し上げます。

引き続き、翼JAPAN日本代表選手達を応援していきましょう!

GO!TEAM 翼JAPAN!

男子3m決勝 女子高飛込決勝

本日、4日目は男子3m飛板飛込決勝と女子高飛込の決勝が行われた。

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写真提供 PICSPORT


男子3m飛板飛込の決勝では、序盤から須山晴貴(島根大学)と伊藤洸輝(日本大学)、坂井丞(ミキハウス)の3選手の三つ巴となる展開であったが、高難度の演技を次々に成功させた須山晴貴が終盤で2位以下を引き離す展開となり、最終演技まで圧巻の試合運びで優勝した。
須山選手は昨年4月の日本室内選手権(世界選手権派遣選考)にて最終演技まで優勝争いを展開した。
会場からの一際大きな声援受けていたことを顧みても、次世代を牽引する代表格として期待が高まっていた事が伺えた。
続く2位にも若手有望選手として期待される伊藤選手が入った。

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写真提供  PICSPORT


女子高飛込では、おとといの予選・準決勝から選手の順位が大きく入れ替わる展開から、上位選手の実力は拮抗しており、注目が高かった。
代表を決定する本日の決勝では、2020年東京五輪を内定させている荒井祭里(JSS宝塚)が美しい放物線と鋭い入水を連発。他を寄せ付けない演技で会場を大いに沸かせて優勝した。
2位には安田舞(JOCエリートアカデミー)が板橋美波(JSS宝塚)との争いを僅差で制した。安田選手は、昨年9月の日本選手権3m飛板飛込で2位に続き、今回は高飛込での活躍で急成長が伺える。
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写真提供  PICSPORT

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写真提供  PICSPORT



東京都運動記者クラブ水泳分科会 新人賞 受賞「玉井陸斗」選手(JSS宝塚)
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写真提供 PICSPORT

世間から多くの注目を集め、水泳界の普及、発展に大きく貢献したとして受賞されました。
おめでとうございます!
若干13歳でありながら、マイナー競技と言われる飛込界に多大なる貢献をいただきました。
今後もさらなる活躍を期待いたします。



明日、最終日は女子3m飛板飛込決勝と男子高飛込決勝。
地元開催であるダイビングワールドカップ東京大会に向け、それぞれの選手が実力を十分に発揮した演技を披露し、確固たる精鋭達が揃う日本代表メンバー選考となることを期待したい。


国際大会代表選手選考会 初日のフォトギャラリー

写真提供 ©PICSPORT

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国際大会代表選手選考会 開幕!

完成が迫る東京アクアティクスセンターで4月21日〜6日間の日程で開催予定であるFINAダイビングワールドカップへの代表選考を決める飛込国際大会派遣選手選考会が本日より開幕した。
FINAダイビングワールドカップは国際水泳連盟(FINA)の世界一決定戦であり、2020年東京オリンピックの出場権を獲得できる選考大会ともなっている。
日本のオリンピック選考方法でも、このFINAダイビングワールドカップ東京大会を最終選考と位置付けている。

第1試合、男女10mシンクロナイズド高飛込

男子は5組が、女子は1組ではあったがレベルの高い演技が見られた。
激戦の男子高シンクロで優勝したのは村上和基(三重体協)と伊藤洸輝(日本大学)のペアだった。昨秋の日本選手権の後から強化拠点を東京に移し、腹を括って取り組んできた2人の覚悟を渾身の演技に込めた。6本の演技の中の5本目に飛んだ207Cでは素晴らしい同調性を見せ81.18点を叩き出し最終ラウンドで他のチームを引き離した。
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女子高シンクロにはリオデジャネイロ五輪代表の板橋美波と東京五輪の高飛込ですでに個人種目に内定している荒井祭里(ともにJSS宝塚)のペアが出場。安定した演技で高得点を出した。板橋は昨年、度重なる故障に苦しんだ1年を過ごしたが、久しぶりに見せた元気な演技に安堵したファンも多かったことだろう。
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写真提供  PICSPORT


第2試合は女子飛板シンクロで3チームが試合に臨んだ。
昨年の世界選手権代表ペアの榎本遼香(栃木DC)と宮本葉月(近畿大学/高知SC)、昨年のワールドシリーズ日本代表の金戸凜(セントラルスポーツ/目黒日大高)と安田舞(JOC EA)、昨年の日本選手権優勝の渋沢小哉芳(セントラルスポーツ)と金戸華(セントラルスポーツ/日本大学)の三つ巴となり、どのペアにもチャンスがある試合であった。勝ったのは世界選手権代表の榎本・宮本だった。自由選択飛での同調は素晴らしく、1本飛ぶごとに他のチームを5点ずつ引き離し、ベストスコアを出した。個々の演技の質が上がったことが高得点に繋がった。


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写真提供  PICSPORT


試合は2月9日まで行われる。
試合日程は次の通り。

6日(木)→男子飛板  予選・準決勝
    女子高飛込 予選・準決勝
7日(金)→女子飛板  予選・準決勝
    男子高飛込 予選・準決勝
8日(土)→男子飛板  決勝
    女子高飛込 決勝
9日(日)→女子飛板  決勝
    男子高飛込 決勝

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