翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2019年09月

アジアエイジ選手権開幕

アジアエージ選手権
インド・バンガロール

第1日目
グループC
男子1m飛板飛込
優勝  杉本琉音(小松DC)
得点  274.65点

日本チームの先陣を切って、杉本が初日の第1試合に出場。初の国際大会かつチーム最年少の杉本は序盤の制限選択飛では硬さが見られたが、後半の自由選択飛では綺麗なフォームと線で得点を稼ぐ。途中、105Cで大きくショートしてしまったが、2位の地元インドの選手の追撃を許さず優勝。
初日の金メダルでチームに勢いをつけることができた。
IMG_2317
IMG_2316


2日目
グループA
女子高飛込
3位  山崎佳蓮(高知SC)
得点  345.85
4位  近藤花菜(群馬DC)
得点  331.75

グループAの女子には中国選手が2名出場。自由選択飛での難易度に劣っていたため、制限選択飛でいかに得点を伸ばすかが課題であった。
近藤は入水のインパクトに少々欠けたものの、前半をほぼノーミスで折り返す。山崎は細かなミスはあったものの、301Bでは会場を沸かせる演技を披露した。
後半の自由選択飛、近藤は後ろ入水に苦しみ、なかなか得点が伸びない一方、山崎はミスの少ない、美しいラインで得点を伸ばし、セカンドの中国選手と2位争いを繰り広げた。しかし、最終305Cで大きくショートしてしまい、悔しい銅メダルとなった。

IMG_2318


グループB
男子、女子1m飛板飛込
男子  3位  二羽倖駕(小松DC)
得点  335.65

女子  4位  望月来華(大分DC)
得点  245.75

男子は中国2名に加え、イラン、タイ、ウズベキスタン、クエートと、荒削りながらダイナミックな板踏みをする選手が多数おり、混戦の区分となった。
二羽も制限選択飛で必死に中国選手に食らいつき、迎えた自由選択飛。203Bでの失敗はあったものの、我慢の演技を続け、中国2名には水を空けられたものの、表彰台を獲得。

IMG_2325
IMG_2326



女子の望月は国際大会初出場。こちらも硬さは見られたものの、制限選択飛ではフォームや体の線が評価され、得点を伸ばした。
しかし、結果を意識し過ぎたせいか、自由選択飛3本全てでオーバー。結果として制限選択飛での貯金を使う形となり、僅差での4位となった。

第95回 日本選手権 最終日

日本選手権最終日に相応しい白熱した試合と素晴らしい演技が連発!

IMG_6335
女子1m飛板飛込 優勝 宮本葉月(近畿大学/高知SC)・2位 藤原ゆりの(立命館大学)・3位 金戸華(セントラル)

第1試合の女子1m飛板飛込では、2017年からこの競技で優勝を続けている宮本選手が独走。他の選手との違いは、流れない放物線と演技を締めくくる入水のインパクトである。見事、今年も圧巻の演技で優勝を飾り、日本選手権3連覇を達成した。2位にはこちらも初の表彰台となった藤原選手。美しい空中フォームと入水ラインが素晴らしかった。3位には力強い板踏みと見栄えのある放物線で演技をまとめてきた金戸華選手が、3年ぶりに1m飛板飛込で表彰台に戻ってきた。



IMG_6334
男子高飛込 優勝 玉井陸斗(JSS宝塚)・2位 山田周汰(筑波大学)・3位 萩田拓馬(静岡ビル保全)

メーンイベントとも呼べる男子高飛込では、4月の日本室内選手権で新星の如く高得点で優勝した玉井選手に注目が集まった。その期待に応えるように高難易度の演技をノースプラッシュ連発。日本室内選手権を超える得点合計での優勝であった。2位はユニバーシアード4位、インカレ優勝とグングン実力を上げている山田選手が持ち前の美しい入水で初の日本選手権表彰台に上がった。この競技では常に上位であるベテラン萩田拓馬が2位争いの末、2点差で山田に2位を譲る3位であったが、年齢を感じさせない高難度でスピード感のある演技を見せてくれた。



IMG_6332
男子シンクロナイズド高飛込 優勝 西田玲央(近畿大学/大阪水泳学校)・金子舜汰(セントラル/早稲田大学) 2位 村上 和基(JSS白子/三重県体育協会)・伊藤洸輝(JSS宝塚/日本大学) 3位 金戸快(セントラル/日本大学)・井戸端和馬(大阪水泳学校)


どのペアが優勝してもおかしくない実力揃いのペア4組が出場した男子シンクロナイズド高飛込は、予想通りの熾烈な優勝争いが展開された。後半になって優勝した西田選手・金子選手のペアが一歩リード。しかし、最終演技では、どのペアも高得点を連発し優勝に迫る追い上げを見せる大変見応えのある試合展開であった。優勝した西田選手・金子選手は、今回、初めてペアを組んで出場したが、短期間で仕上げたとは思えない同調性とキレのある演技であった。


女子シンクロナイズド高飛込 長澤明生・漆間陽波乃(日本体育大学)

男子と同時開催で実施された女子シンクロナイズド高飛込は、2組のエントリー、更に1組のみの出場であったため、公開競技となったが、会場の注目を一身に集め、力強い演技を披露してくれた。まだ荒削りだが、個人では常に上位争いをする2人だけに、今後の成長が楽しみである。


2020年東京オリンピック前、最後の日本選手権は、ハイレベルな熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がった大会で幕を閉じた。いよいよ来年はビックイベントである地元、日本で開催されるオリンピックイヤーだ。現在、内定を得ている選手に加え、今後、更に、本大会に出場した選手の中から必ずオリンピアンが誕生し、日の丸を背負って戦うこととなるだろう。
このような素晴らしい大会を影で準備し、支えてくださった本大会実行委員会の皆さま。主管となって長期に渡り準備してくださった石川県の皆さま。実り多き大会を開催してくださって、本当にありがとうございました。そして、何より、私たちに素晴らしい演技と、たくさんの期待と希望を与えてくれた選手たちに心から感謝を申し上げたい。

    

第95回 日本選手権 2日目

154B1012-194F-4D1A-AC14-187A2A78A169
男子3m飛板飛込  優勝  寺内健(ミキハウス) 、2位 遠藤拓人(JOCEA)、3位 荒木宥図(NSP)

2日目を迎えた日本選手権は、男子3m飛板飛込と女子高飛込が開催された。
男子3m飛板飛込は、昨年の王者、坂井丞選手を欠く中、優勝の期待は2020年東京オリンピックの内定を受けているベテラン寺内選手に注目が集まった。
寺内選手は、5154Bで少しリズムを崩すも、最後まで、オリンピック代表選手らしい圧巻の演技を見せ、会場を大いに湧かせ優勝を果たした。
2位には、高校生ながら高さのある演技で定評の遠藤選手が素晴らしい演技を連発。初の日本選手権の表彰台に上がった。3位には決勝進出者の内、最高難易度合計で決勝を戦った荒木選手が、ダイナミックな板踏みとスピードを活かした演技を見せてくれた。


AAD1D174-36E1-4FAC-AF4A-70FB1210B8A8
女子高飛込  優勝 荒井祭里(JSS宝塚)、2位 宮本葉月(近畿大学/高知SC)、3位 長澤明生(日本体育大学)

第2試合の女子高飛込では、7月の世界選手権で入賞し、2020年の東京オリンピックを内定させている荒井選手の演技に期待が高まるも、最終演技まで宮本選手との優勝争いが展開され、会場は緊迫感と両者の目を見張る戦いに注目が集まった。最終演技、宮本選手が305Cで高得点を出したが、荒井選手はそれをさらに上回る演技、5253Dで86.40点をたたき出し、貫禄を見せつけて優勝を果たした。2位には最後まで素晴らしい演技を続け、荒井選手を負かす勢いだった宮本選手。3位にはインカレ、国体と、高飛込では会心の演技を続ける長澤選手が表彰台に上がった。


明日、最終日を迎える日本選手権も是非、ご期待下さい!

第95回 日本選手権 第1日目

95回目を数える、日本選手権が石川県金沢市、金沢プールで本日より始まった。今季の締めくくりとも言える最終戦は、2020年東京オリンピック前、最後の日本選手権ということもあり、史上最高のレベルと参加者数の大会となっている。
本日の第1日目は下記の4試合が行われ、大いに盛り上がった。


IMG_6270
男子1m飛板飛込 優勝 荒木宥図(NSP)・2位 長谷川英治(長野DC)・3位 佐々木康平(日本体育大学)

第1試合となる男子1m飛板飛込は、優勝した荒木選手が序盤から独走状態。他の選手に比べ、一つ高さが抜きん出た演技をし、格の違いを見せつけられた優勝だった。2位は荒木選手と3mシンクロのペアである長谷川選手が長身を活かしたダイナミックな演技と美しい入水を見せてくれた。3位には安定して美しいノースプラッシュを続けた佐々木選手が入った。



19D70E21-9965-4D57-A1A6-8582EDE34CA3
女子3m飛板飛込 優勝 三上沙也可(米子DC)・2位 安田舞(JOCエリートアカデミー)・渋沢小哉芳(セントラル)


第2試合の女子3m飛板飛込は、7月の世界選手権で5位入賞を果たし、2020年東京オリンピックの切符を手にしている三上選手が、予選から突き抜けた演技を揃え、去年から引き続き堂々の2連覇を達成した。2位には、これまでより難易度をアップして本大会に挑んだ安田選手が、ノーミスと言える素晴らしい演技を見せ、日本室内選手権からさらに1つ順位を上げた。3位には渋沢選手が予選12位で決勝に進み、持ち前のダイナミックで力強い演技が光り、決勝では3位まで駆け上がった。一度は引退したベテランの復活劇と言える結果ではないだろうか。


C76D8A7A-3C8E-49AE-ACBB-0BC4494C50D0
男子3mシンクロナイズド 優勝 寺内健・坂井丞(ミキハウス) 2位 長谷川英治(長野DC)・荒木宥図(NSP) 3位 安永元樹(和歌山DC)・古橋達弥(日本体育大学)


第3試合は、女子と同時開催された男子3mシンクロナイズド。ここで優勝の期待が高かったのは、7月の世界選手権で2020年東京オリンピックの内定を得ている寺内選手・坂井選手のペアである。会場の期待を裏切ることなく6本全て素晴らしい演技で高得点を叩き出し、優勝を果たした。2位には4月の日本室内選手権で素晴らしい演技を披露し、ユニバーシアードの代表となった長谷川選手と荒木選手のペアが今回も高い同調性とダイナミックな演技を見せてくれた。3位には今回、初めてのペアとなる安永選手と古橋選手が入った。



F12950BE-AE80-44DB-BCA4-30F0AC454B22
女子3mシンクロナイズド 優勝 渋沢小哉芳(セントラル)・金戸華(セントラル/日本大学) 2位 榎本遼香(栃木DC)・宮本葉月(近畿大学/高知SC) 3位 安田舞(JOCエリートアカデミー)・金戸凜(セントラル/目黒日大高)


男子3mシンクロと同時開催された女子3mシンクロナイズドは、7月の世界選手権代表である榎本選手・宮本選手ペア、2016年のワールドカップ代表であり、一度は引退した渋沢選手の復活により実現した渋沢選手・金戸華選手ペア、昨年度優勝ペアである安田選手・金戸凜選手ペアの三つ巴と言える試合であり、どのペアが頂点を勝ち取るか大変注目を集めた試合であった。
結果、渋沢選手・金戸選手ペアがミスを最小限に留め、復活劇と言える優勝を果たした。僅差の2位となったのは榎本選手・宮本選手ペア。今回も高難易度で素晴らしい同調性を披露してくれたが、細かい入水のミスが優勝争いに響いた形となった。3位には今回、難易度をこれまでより上げて今大会に挑んだ安田選手・金戸凜選手が入った。難易度を向上させた演技種目の完成度がもう一つだったか、今回、王座を譲る形となった。


明日は、男子3m飛板飛込み、女子高飛込が開催される。
明日も2020年東京オリンピック内定選手をはじめとする注目の選手が出場予定で、素晴らしい試合が期待できる。ぜひ、大きなご声援をください!

国体最終日

いきいき茨城ゆめ国体、飛込競技は16日に最終日を迎えた。今日も会場は満員御礼で観客席は熱気に包まれた。
第1試合は成年女子飛板飛込。2020東京オリンピック日本代表に内定している鳥取県の三上紗也可が圧巻の演技を披露した。ハードルの高さ、ジャンプの高さとスピード、見せ場のあるキックアウトは世界5位が本物であることを証明した。三上はラスト1本を飛ばずして優勝を決めた。2位、3位争いを制したのは富山県の長澤明生で5本の演技をまとめたことが勝因。3位には後半2本で巻き返した高知県の宮本葉月が入った。

IMG_2182
IMG_2180


第2試合は成年男子高飛込。少年男子の試合よりも難易度の高い種目を飛ぶ選手が増え、見応えのある試合になった。勝った静岡県の萩田拓馬はほぼノーミスの演技を続けて高得点を重ねジワジワと2位以下を離し2月に行われるオリンピック選考会に向け勢いを感じる試合運びを見せた。2位には今年から成年となった大阪府の西田玲雄が入った。難易度を上げてからはなかなか思うような演技ができず辛抱の試合が続いていたがここに来て一気に花が咲き始めたようだ。3位はベテラン村上和基(三重県)が入った。

FullSizeRender
IMG_2181


これで全ての試合が終わりました。大会に関わってくださった競技役員、関係者、そして大きな声援を送って下さった全ての人々に御礼を申し上げます。ありがとうございました。

さて、今週末は金沢で今年の日本一が決まる日本選手権が開催されます。今夏最後の試合です。皆さまの大きな応援をよろしくお願いします!

国体2日目

大会2日目は観客席が満員となり、大いに盛り上がる試合となった。
第1試合、少年女子飛板飛込はインターハイチャンピオンの安田舞(鳥取県)が1本目の205Cで67.2を叩き出しその後も他を寄せ付けなかった。今夏の強化練習が実を結び国体初優勝となった。2位には地元茨城県の北村夢が身体の綺麗な線を生かした美しい飛び込みで会場を味方につけ観客の声援に応えた。3位はインターハイ2位の森岡さくら(徳島県)がバネのある演技を見せ表彰台を決めた。

FullSizeRender


第2試合、少年男子高飛込はインターハイでは僅差で優勝を逃した大分県の山本馨が素晴らしいノースプラッシュを出し独走。飛ぶ前に見せる笑顔からは積み上げてきた練習からの自信が感じられた。ラストの207Cが決まるとガッツポーズ。嬉しい優勝にコーチとハイタッチをし喜びを表した。2位には美しいノースプラッシュを見せた宮城県の遠藤拓人が入った。3位はミスはあったが辛抱の飛び込みを続けた大阪府の井戸畑和馬だった。

FullSizeRender


第3試合は成年男子飛板飛込。東京オリンピック個人種目とシンクロに内定している寺内健(兵庫県)と同じくシンクロで内定している坂井丞(神奈川県)に注目が集まった。試合直前に2台あるうちの1つの飛板の台が壊れて使用禁止となるアクシデントがあり試合開始が30分遅れるなどしたが、その心配が払拭されるようないい演技が連発した。勝ったのは寺内で終始安定した演技で日本代表らしい演技を見せて好調ぶりを示した。1週間前にアジアカップで優勝しオリンピック個人種目を決めたことで気持ちに余裕が生まれたようだ。坂井は寺内の数点後ろから猛追したが後一歩及ばず2位。この2人を島根県の須山晴貴が懸命に追ったが細かなミスが響いて3位にとどまった。

FullSizeRender

いきいき茨城国体開幕


第1試合、少年女子高飛込は高知県山崎佳蓮が他を寄せ付けず優勝した。特に305Cでは彼女特有の綺麗なラインと水切れで61.60の高得点を叩き出し堂々の優勝であった。また鳥取県安田舞は207Cで70.95をマークし、6243Dでも高得点で後半追い上げ2位に食い込んだ。3位には群馬県熊木蘭が食い込んだ。

FullSizeRender


第2試合、少年男子飛板飛込では宮城県遠藤拓人が高さとスピード感溢れるダイナミックな演技で全国ジュニアオリンピックに続き2冠を達成した。
特に107Bではほぼ完璧な演技で会場を沸かせた。2位には大分県山本馨、3位には大阪府井戸畑和馬が続いた。

FullSizeRender


成年女子高飛込は2020東京オリンピック内定している兵庫県荒井祭里が後半逆転し、その勝負強さが印象に残った。また前半3種まで高得点をあげ荒井と優勝争いをした富山県長澤明生の素晴らしい演技を披露し3位となった。2位には飛板飛込を得意とする高知県宮本葉月が高飛込でも高成績を納めた。

FullSizeRender

第95回日本学生選手権の結果

今年のインカレは長岡市ダイエープロブィスフェニックスプールにて開催された。今年は日本トップレベルの1年生が多く入学したことで、見応えのある試合となった。

初日第1試合は男子飛板。ここではユニバーシアード大会日本代表、4年生の須山晴貴(島根大)が6本の演技をそつなくまとめ3度目の優勝を手にした。2位には成長著しい1年生の金子舜汰(早稲田大)が難易度を上げて挑戦し自らの大学に40数年ぶりのメダルをもたらせた。3位には膝の故障から復帰して今季好調の3年生佐々木康平(日体大)が入った。

FullSizeRender


第2試合は女子高飛込。1年生の長澤明生(日体大)が腰の故障を治して久しぶりに元気な演技を見せ初優勝。2位も1年生、今季から拠点を大阪へ移した宮本葉月(近畿大)が入り3位には5本の演技をまとめた3年生の金戸華(日本大)が入った。

FullSizeRender


2日目、第1試合は女子飛板。ここでは世界選手権日本代表の宮本葉月の独壇場と思われたが序盤に苦戦、後半得意の205B、305Bで巻き返し初優勝。2位以下は混戦となったが藤原ゆりの(立命館)、長澤明生が2位、3位であった。

FullSizeRender


第2試合は男子高飛込。ユニバーシアード大会日本代表で1年生の山田周汰(筑波大)が素晴らしいノースプラッシュを連発して会場を唸らせ初優勝した。2位に入った2年生の伊藤洸輝(日本大)は脚を故障しているとは思えないジャンプを見せ高得点に繋げた。3位には今季大幅に難易度を上げて挑戦してきた西田玲雄(近畿大)が辛抱の演技を続けて表彰台をもぎ取った。

FullSizeRender


大学総男子合優勝は福山平成大が2連覇、女子は日本体育大学が優勝した。

学生委員会が主体となって今年もインカレが無事に終了しました。今シーズンを最後に選手を引退する選手たち、本当にお疲れ様でした。自らを律し高みを目指し続けた4年生たちの爽やかな笑顔が彼らが過ごしてきた時間が人生の宝物になったことを物語っています。翼ジャパンの一員として素晴らしい競技生活を送られた選手たちにエールを送ります。感動をありがとうございました!

IMG_2048

寺内V!オリンピック個人種目での出場を決める!!

9/6〜8、マレーシア ・クアラルンプール ナショナルアクアティックセンターで行われたASIA DIVING CUPにおいて寺内健(ミキハウス)が男子3m飛板飛込において優勝し、自身6度目となるオリンピックの個人種目出場を決めた。この種目は中国、韓国が不参加であったことで実質マレーシア 対日本という形になり緊張の作り方が難しい展開となったが「1本、1本に集中した」という寺内がほぼノーミスで栄冠を勝ち取った。
同種目に参加した坂井丞は体調を崩したことの影響からか本来のスピード感ある演技が出せず4位に終わった。
金戸凜が参加した女子10m高飛込は中国1名、北朝鮮2名のうちワールドシリーズのメダリストが2名というハイレベルな戦いとなった。金戸を含めた4名ともが世界選手権トップ10に入るレベルの演技で争い僅かな差で順位がついた。金戸は4位に終わったが世界でメダルを取る難しさをアジアで経験できているということを糧にして次に繋げて欲しい。

IMG_2042

IMG_2043


開催PR 第95回日本選手権水泳競技大会飛込

「2019 日本選手権 飛込」の画像検索結果

第95回 日本選手権水泳競技大会の飛込が石川県・金沢市で開催!!
是非!多くの皆さんのご来場とご声援をお待ちしております!

詳細HP⤵️
https://www.swim.or.jp/tournament/578.html

CM⤵️
https://www.dropbox.com/s/8ta9zcrlow9wk4d/SPOT%20%E9%A3%9B%E8%BE%BC%20%E7%99%BA%E5%A3%B2%E4%B8%AD%2015s.mp4?dl=0

ギャラリー
  • ナショナル強化合宿 開催
  • ナショナル強化合宿 開催
  • ナショナル強化合宿 開催
  • ナショナル強化合宿 開催
  • ナショナル強化合宿 開催
  • ナショナル強化合宿 開催
  • ナショナル強化合宿 開催
  • シンガポールGP大会 最終日はメダルラッシュ
  • シンガポールGP大会 最終日はメダルラッシュ