翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2019年02月

Fina ドイツグランプリ 代表メンバーのコメント


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日本代表としてFina ドイツグランプリに出場したメンバーと瓶子ベッドコーチよりコメントをいただきました。


宮本葉月選手(高知SC)
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いつもは決勝を見ている側だったのが、自分自身が決勝で戦うことができ、すごく嬉しかったし自信になりました。
個人の3mでは、予選、準決、決勝と3試合とも安定した演技をすることができて、3月のワールドシリーズ、4月の選考会に向けて良い試合になったと思います。
まだ試合が続くので、気を緩めず練習していきたいです。



山田周汰選手(帝京高校) 
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初めてシニアの国際大会に出場させていただき自分の弱さを知ることが出来ました。個人の高飛込では悔しい思いをして、改めてもっと心身ともに強くなりたいと感じました。

今回の経験を糧にして競技人生へと役立てていきたいです。


遠藤拓人選手(JOCEA) 
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今回のドイツGPは自分にとって初めての出場となりました。結果は準決勝敗退と言う結果でしたが自分の良かった部分が出せた事、そして、それが点数に繋がった事が良かったです。課題の部分も明確に分かってきたので、次の大会に向けその課題を自分の良い面に変えられるように頑張ります。



瓶子ヘッドコーチ
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 予想以上にうまくいった試合もあれば、実力を発揮できなかった試合もありました。しかし、選手達は最後まで諦めず日本代表として素晴らしい演技を見せてくれました。
それぞれの課題は、地元に持ち帰ってきちんと 対策と練習をしてほしいです。
最後に、この派遣に際してご理解、ご協力いただきました関係各位の皆様、そして、応援してくださった多くの方々に感謝を申し上げます。今回の派遣が必ず翼Japanの更なる発展に繋がっていくと思います。

Fina ドイツグランプリ 2

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最終日を迎えたドイツグランプリ派遣は、宮本葉月選手(高知SC)と山田周汰選手(帝京高校)のミックスシンクロ3mで準優勝を果たした。

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7組が出場したミックスシンクロ3mの競技は、一本毎に順位に大きく変動が起こる混戦の中、宮本選手と山田選手は終始落ち着いた演技で順位を上げていき、最終5本目でついに準優勝にまで上り詰めた。多少、距離の面でズレはあったものの、息のピッタリ合ったタイミングでそれぞれの演技のエクスキューションもシンクロナイゼーションもノーミスと言って良い試合をする事ができ、2位から5位までの4チームが5点差の接戦を制した。
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なお、個人高飛込に出場した山田周汰選手は思うような演技を揃えることが出来ず、予選敗退であった。


Fina ドイツグランプリ

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日本として初となるFinaドイツグランプリに、山田周汰選手(帝京高校)、宮本葉月選手(高知SC)、遠藤拓人選手(JOCEA)の3名が日本代表として参加している。今大会は28ヶ国が参加するグランプリの中でも規模の大きな大会である。

大会初日から2日目に渡り遠藤拓人選手(JOCEA)が男子3m飛板飛込に出場。また、3日目に宮本葉月選手(高知SC)が女子3m飛板飛込に出場した。
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遠藤選手は、初のシニアのFina公式試合に出場。大勢の出場者の中、落ち着いた演技で高い放物線と美しい入水を披露し8位で準決勝に進出。準決勝ではグループ内で3位争いを展開したが、一歩及ばずグループ4位で決勝進出を逃した。
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宮本選手は大きなミスをせず、6位で準決勝に進出。準決勝も危なげなくグループ内3位で通過。決勝では決勝進出者同士の大差ないハイレベルな試合展開の中、素晴らしい演技を披露したが、数点差で悔しい6位という結果となった。しかし、小柄ながら引けをとらないダイナミックな演技で会場を大いに湧かせ、魅了させた。
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