翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2018年12月

Junior national 合宿 終了

BC77A59A-59EF-48D2-8A40-0A0F562F1B8A

12/23〜本日まで実施されたジュニアナショナル合宿が無事終了いたしました。
基礎的な技術練習やトレーニングに加え、個人のコミュニケーションスキルの向上、リーダーシップの発揮、集団行動での周囲への協力、配慮や感謝をなどもテーマにした合宿でした。
また、健康科学大学の成田教授をはじめとする 医科学チームが、動作分析や身体測定、筋肉の状態や睡眠の傾向にまで及ぶ、幅広い分野で飛込選手の身体傾向のデータ収集とフィードバックをしていただきました。

6DF9606B-5229-4565-B499-5A47053A8005
B9BF91E7-E409-43AA-9746-10FB774A8E8E


次世代の主力メンバーとして、2024年パリオリンピック、2028年ロサンゼルスオリンピックでの活躍を期待します。

羽ばたけ!翼JAPAN!
 

Junior national 合宿スタート

0D76BFA1-7807-43AB-BC07-E8AB304C0D57

12/23〜25  鈴鹿市においてジュニアナショナル合宿がスタートしました。
本合宿の参加者は、高校生以下のトップからサードまでの強化カテゴリー8名です。

12/23  初日は、全体ミーティング、チームビルディング、講義、動作分析と身体測定を実施しました。

2439FE8D-2175-47A9-9AEE-2F9257AE868C
0C22A62D-9142-4393-863F-7496B3844266
E5AC4681-89B8-4B83-A602-92974F00F8F0

 

第2回 翼JAPAN ナショナル合宿 終了

Tobio 浜松市総合水泳場で行われていた第2回翼JAPAN ナショナル合宿が終了しました。

IMG_8287


本日は、昨日共有した課題に対しての練習と、ミーティングで終了しました。

シンクロ種目については、各チームの合宿の日程を調整して、更に合宿を行うようスケジュールの確認をしました。  

ミーティングでは、目標と目的・共通理念について、再度確認しました。

IMG_8288


今回も短期間ながら、選手とチームの成長が確認できた、質の高い合宿とすることができました。

事業実施にあたり、ご協力頂いたTobio浜松市総合水泳場の皆様をはじめとする関係各位に感謝して報告とさせて頂きます。

翼JAPANナショナル合宿2日目

2日目は、午前中は練習・午後はトライアル及びミーティングを行いました。

IMG_8283


トライアル後は、ミーティングを行い、ペア及び個人の課題について共有を図りました。
前回の合宿の課題をクリアしている選手・ペアも見られ、着実に段階が進んでいることが確認できつつあります。

IMG_8284


参加選手とコーチが多方向のコミュニケーションが多く見られるようになっていることも成果の一つ。
明日は最終日。本日認識できた課題のアプローチを進めて、チーム全体がレベルアップしていきたいと思います。

2018年度 第2回 翼JAPAN ナショナル合宿スタート!

12月8(土)から、第2回となる翼JAPAN ナショナル合宿がTobio 浜松市総合水泳場にてスタートしました。

IMG_8271


シンクロ種目の強化をメインに、12月10日(月)まで行われます。

IMG_8272

 
練習後は、映像分析のリピートが、選手とコーチに行われました。主に、日本選手と海外のトップ選手との違いを数値とグラフで示しながら説明を受けました。質疑ではコーチからだけでなく、選手からも質問や要望が出るなど、要素と技術の違いに対して認識を深める、貴重な機会となりました。

IMG_8273


短期間ではありますが、質を高めて成果に繋げていきますので、ご声援のほどよろしくお願いします。

International CAMO Invitation 2018 最終日

DAY 4 大会最終日

Group C 女子3M飛板飛込では佐々木音華(米子DC)は最多出場区分の3時間以上に及ぶ試合を経験した。得意の制限選択飛で点数を稼ぎたかったが、入水のインパクトが弱く評点に響き悲願のメダルに届かず10位となった。
Open 男子高飛込  井戸畑和馬(大阪水泳学校)が早朝の予選にも関わらず絶好調で1位通過であった。決勝ではキューバ選手との一騎打ちを予想していたが地元カナダの選手が素晴らしい演技を連発し1位、井戸畑は2位だった。

IMG_8245

Open 女子3M飛板飛込では山崎佳蓮(高知SC)が高校生〜社会人を相手にほぼノーミスの演技で予選を2位で通過したが、決勝での205Cでの失敗によりメダルを逃し悔しい4位であった。

IMG_8246



ジュニア強化の礎と位置付けられている今大会では、選手それぞれは大きな経験値を手にしたと感じている。しかしながら結果はそれ以上に重要である。
今大会で経験したことは指導者、選手とも次の一歩とその先を見据えた強化に繋がることは間違いなく、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げたい。
ヘッドコーチ  茶木 康寛(強化部)

IMG_8244

International CAMO Invitation 3日目の結果

DAY 3
大会3日目に出場した日本選手は1試合のみ。

Group C 男子3M飛板飛込に初日の高飛込でメダルを獲得し1m飛板で予選敗退という海外遠征の洗礼を浴びた二羽倖駕(小松DC)出場。前日の1M飛板から助走が安定せずそれが入水に響き12位であった。
技術面は元より、タイトなスケジュールでの本大会は基礎技術に加え基礎体力も求められる。そう痛感した3日目であった。

IMG_8239

International CAMO Invitation 2018 2日目の結果

DAY 2

Group C 女子高飛込では佐々木音華(米子DC)は初日の課題から自由選択飛の踏切動作と体幹の締めを改善させて挑んだが、入水時の小さなミスから僅差でメダルを逃し4位となった。
Group C 男子1M飛板飛込では二羽倖駕(小松DC)初日に続くメダルを狙ったが1本目の助走を失敗し落下、決勝進出できなかった。
Group B 女子1Mでは山崎佳蓮(高知SC)も初日の課題を改善するべく挑戦したが、全体的にショートの演技が目立ち決勝進出とならなかった。
Group A 男子高飛込では井戸畑和馬(大阪水泳学校)と山本馨(大分DC)が出場選手の中でも難易度では遜色なく入水勝負となった。予選では山本がトップ通過したものの決勝では安定した演技を続けた井戸畑が優勝をもぎとった。


IMG_8225

International CAMO Invitation2018

カナダのモントリオーールでは今年もInternational CAMO Invitation が行こなわれており日本からは5名のジュニア選手たちが参加している。

DAY 1

Group C(12歳〜13歳)女子1M飛板飛込に出場した佐々木音華(米子DC)は制限選択飛で点数を伸ばしたものの自由選択飛では思うような評点が得られず9位であった。
Group C 男子高飛込に出場した二羽倖駕(小松DC)はミスを最小限にとどめ1位に僅差となる3位、今大会第1号となるメダルを獲得した。

IMG_8224


Group B(14歳〜15歳)女子3M飛板飛込では山崎佳蓮(高知SC)が美しい制限選択飛で得点を伸ばし予選を2位で通過したが決勝では硬さが見られ入水でのオーバーが続き順位を落として11位であった。
Group A(16歳〜18歳)男子3M飛板飛込では井戸畑和馬(大阪水泳学校)と山本馨(大分DC)が海外選手らに食いつき予選を2位、3位で通過した。しかし決勝では山本が気持ちの入れ込み過ぎから飛板との同調に欠き順位を落とした。一方井戸畑は細かなミスはあったものの最後まで粘り強い演技をして2位を勝ち取った。

IMG_8222

ギャラリー
  • Junior national 合宿   終了
  • Junior national 合宿   終了
  • Junior national 合宿   終了
  • Junior national  合宿スタート
  • Junior national  合宿スタート
  • Junior national  合宿スタート
  • Junior national  合宿スタート
  • 第2回 翼JAPAN ナショナル合宿 終了
  • 第2回 翼JAPAN ナショナル合宿 終了