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(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2018年08月

アジア大会  3日目  女子高飛込

女子高飛込に出場した荒井祭里(JSS   宝塚)は予選、決勝とも安定した演技で終え5位に入賞した。決勝ではすべて65点以上の好演技。予選を27.75点上回り341.85点を獲得した。難易度で勝る北朝鮮及び中国選手に追いつくことはできなかったが、この大舞台で非常に落ち着き丁寧に演技をこなしていく姿は上位選手と引けを取らなかった。今日の荒井の頑張りはチームを盛り立て元気づけてくれたことは間違いない。この雰囲気をつなげ残る2日間を戦う。

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アジア大会  飛込競技  2日目の結果

アジア競技大会大会第2日目 女子シンクロナイズド3m飛板飛込決勝競技が行われた。日本から三上紗也可(米子DC)、宮本葉月(高知SC)の高校生ペアが出場。昨日の男子に引き続きメダルを期待されたが序盤の制限選択飛のミスが響き、後半追い上げるも上位争いをできないまま競技を終え得点249.90点で5位だった。中国はもちろん上位のマレーシア、北朝鮮ペアは同調性・個々技術の精度も高く付け入る隙がなかった。日本チームには課題を多く残した結果になった。

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アジア大会  速報  男子飛板シンクロで銅メダル!

第18回 アジア大会はインドネシアのジャカルタで開催されているが、8月28日から飛込競技が始まった。

男子飛板シンクロには寺内健、坂井丞(ともにミキハウス)が出場しベストスコアを更新して銅メダルに輝いた。ペアを結成して3年目。進化し続ける2人に2年後の期待が高まる。

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初日には女子高飛込シンクロも行われ、日本から板橋美波、荒井祭里(ともにJSS宝塚)が出場。300点を超える高得点をだしたもののあとわずか3位のマレーシアに届かず4位となった。

アジア大会飛込競技のスケジュールは以下の通り。

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18:30女子10mシンクロナイズドダイビング 決勝

20:00男子3mシンクロナイズドダイビング 決勝

●829

18:30女子3mシンクロナイズドダイビング 決勝

20:00男子10mシンクロナイズドダイビング 決勝

12:00女子10m高飛込み 予選

14:00男子1m飛板飛込み 予選

19:00女子10m高飛込み 決勝

21:00男子1m飛板飛込み 決勝

11:45女子1m飛板飛込み 予選

13:45男子3m飛板飛込み 予選

19:00女子1m飛板飛込み 決勝

21:00男子3m飛板飛込み 決勝

12:00女子3m飛板飛込み 予選

14:00男子10m高飛込み 予選

19:00女子3m飛板飛込み 決勝

21:00男子10m高飛込み 決勝


リザルトは以下のサイトから見ることができます。


https://www.business-standard.com/asian-games-2018/diving-48.htm

全国JOCジュニアオリンピックカップ 最終日の結果

4日間に渡る大会は最終日を迎え選手たちの渾身の演技に惜しみない拍手が送られた。

⚫︎第一試合  男子12-13歳  1M飛板飛込
この試合で目立ったのは高飛込で優勝している玉井陸斗(JSS宝塚)と二羽倖駕(小松DC)だ。玉井の正確な板踏みと空中フォーム、鋭い入水は他を抜きん出ており高得点が連発した。しかしこの試合で一番よく板を踏み高さと迫力ある演技をしたのは二羽だろう。昨年のエリート小学生の時よりかなり背が伸び長い手足を使った鋭いジャンプは見張るものがあった。入水でややブレが見られ優勝には手が届かなかったが玉井とともにこの先の成長が楽しみな選手だ。3位争いが熾烈だったが制したのはグループDの春季ジュニア五輪1Mで2連覇している八木魁斗(宮城DC)だった。

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⚫︎第2試合  女子14-15歳  3M飛板飛込
このクラスは身体のラインの綺麗な選手が多く出てきた印象だ。全国中学選手権3連覇の金戸凜(セントラルスポーツダイビングチーム/日出中学)の実力が抜きん出ており特に彼女の得意な205Cと305Cの入水が決まると大きな拍手が起こった。2位は今季大きな成長を見せた山崎佳蓮(高知SC)が全国中学選手権に引き続き表彰台を決めた。山崎は背が高くなった分演技も大きくなり今後の成長が楽しみな選手の1人だ。3位争いを制したのは熊木蘭(群馬DC)だ。全国中学の時と自由選択の種目を変えた戦略が見事にはまり嬉しい表彰台となった。
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⚫︎第3試合  男子16-18歳  高飛込
高難易度の種目が揃う最終試合はとても盛り上がった試合となった。インターハイ3連覇の西田玲雄(大阪水泳学校)は得意な前入水の種目で素晴らしい演技を続け圧倒的な試合をした。西田のノースプラッシュはインパクトのある音と綺麗に締まった脚が見ている人を惹きつける。今年はこの種目で負け無しで9月の日本選手権が楽しみだ。2位に入ったのはインターハイでは僅差で表彰台を逃した金戸快(セントラルスポーツ/日出高)だ。筋トレの成果が徐々に出てきて演技に力強さが出てきた。今後は難易度を上げ更なる挑戦に期待したい。3位の山田周汰にとっては悔しい内容となった。インターハイ2位のリベンジと意気込んだが気負いからか得意な演技にキレがなかった。3人とも高校3年生。切磋琢磨して更に上へと羽ばたいてもらいたい。

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大会4日間が終わり、最優秀選手賞、優秀選手賞、クラブ対抗は以下の通りです。

男子最優秀選手賞
        玉井陸斗(JSS宝塚)

女子最優秀選手賞
        荒井祭里(JSS宝塚

男子優秀選手賞
        伊熊扇李(JSS宝塚/浜松学院)

女子優秀選手賞
        金戸   凜(セントラルスポーツ/日出中学)

団体

優勝       JSS宝塚  88点
準優勝   セントラルスポーツダイビングチーム  60点

全国JOCジュニアオリンピックカップ  3日目の結果

⚫︎女子12-13歳  1M飛板飛込
24名の選手が出場した。
制限選択4本では大差はつかなかったが自由選択に入るとしっかり板を踏む、小さな抱え型、よく締まったエビ型、宙返りの伸ばしがしっかりしている演技で差が出るようになった。中でも一昨日の高飛込を制している佐々木音華(米子DC)の勝負強さが際立った。屋外プールしかない環境を物ともせずとにかく基礎基本やトレーニングを積んで作り上げた演技に惜しみない拍手が送られた。2位には基礎がしっかり出来た演技をした大内晴名(佐賀DC)が入り、3位はキレイな身体のラインを生かした美しい演技を見せた小板橋咲良(群馬DC)が入った。

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⚫︎第2試合  男子 14-15歳  高飛込
世界ジュニア選手権代表の坂田慈央(ジョイフル)と伊熊扇李(JSS宝塚/浜松学院)の一騎打ちとなった。制限選択はノースプラッシュの嵐で伊熊が坂田慈央を28点引き離した。しかし自由選択に入ると伊熊にやや入水の乱れが見られ坂田慈央が徐々に差を詰めて行った。しかし後一歩届かず伊熊が2冠を達成した。自由選択だけの点数なら坂田慈央のほうが9点上回っており今後の2人の成長が楽しみだ。3位には今季身体も演技も大きな成長を見せた坂田麗鳳(高岡SC)が入った。

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⚫︎第3試合  女子16-18歳  3M飛板飛込
14名の選手が出場。インターハイとほぼ同じ顔ぶれの選手らが表彰台を競った。安田舞(JOCエリートアカデミー)が好演技を続け3本を終えた時点で他の選手を引き離していたが4本目の405Cをオーバーし2位との点差は15点弱まで詰まった。ラスト1本の5335Dを普通に飛べば問題なく優勝であったが助走が前にかかったことで回転がかからずほぼ失敗演技に終わり順位を大きく下げてしまった。優勝したのは長澤明生(富山国際大付)でミスを最小限に抑えたのが勝因。2位には2群、3群を決めた若林佑希子(愛工大名電高)、3位は近藤花菜(群馬DC)だった。

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⚫︎男子飛板シンクロ
グループA飛板で1位、2位の金子舜汰(セントラルスポーツ/青山学院)と遠藤拓人(JOCエリートアカデミー)ペアが演技点、同調点の両方で質の高い演技をし危なげなく優勝した。

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⚫︎女子飛板シンクロ
先月の世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得した安田舞、金戸凜(セントラルスポーツ/日出中学)のペアは国内でも簡単では負けなかった。特に最初の2本の指定選択では世界トップレベルの素晴らしい同調性を見せた。自由選択では入水に乱れがあったが更に質を上げて来月の日本選手権に期待したい。

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全国JOCジュニアオリンピックカップ 2日目の結果

大会2日目は4種目の試合が行われた。

⚫︎第1試合  女子9-11歳 1M飛板飛込
体重の少ないこの年齢は飛板を踏むこなすのが難しいが19名の選手たちが精一杯のジャンプで元気な演技を披露してくれた。
この試合は1位から4位までJSS宝塚チームが独占する結果となった。正確な助走、踏み切り、フォームと基礎基本を徹底的に仕込まれた演技は他を圧倒した。特に優勝した山村榎鈴の踏み切りは力強く日頃のトレーニングの賜物だといえよう。2位は柴崎佑奈、3位は横山結衣だった。

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⚫︎第2試合  男子12-13歳  高飛込
10名の選手が参加。成長期のこのクラスは体格差が大きいがトレーニング次第でグンと伸びる時期でもある。この試合では難易度の高い演技が多く見られた。
圧倒的に優勝した玉井陸斗(JSS宝塚)の動きの正確性、スピード、ノースプラッシュに観客がどよめいた。小学6年生ながらすでに10Mでの自由選択飛を揃えているだけあり来年のシニアデビューが待ち遠しい。
2位には全国中学でミスをした柴大翔(ジョイフル)が見違えるような演技で表彰台を決めた。3位には5本目でオーバーし一時は順位を落とした二羽倖駕(小松DC)がラスト1本で巻き返して3位をもぎ取った。

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⚫︎第3試合目  女子14-15歳 高飛込
この試合には19名の選手が参加。
全国中学選手権3連覇の金戸凜(セントラルスポーツ/日出中学)を全国中学2位の山崎佳蓮(高知SC)が追う展開。2人は素晴らしい制限選択飛を見せ会場を盛り上げた。自由選択飛に入ると山崎が205Cをショートするミス。続いて金戸も407Cを大オーバーとミスが続いたが2人ともラストの演技を何とかまとめた。3位には熊木蘭(群馬DC)がミスを最小限にとどめて入り、上位3位までは全国中学選手権と同じ顔ぶれとなった。

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⚫︎第4試合  男子3M飛板飛込
15名の選手が出場。出場メンバーはインターハイと同じ顔ぶれではあったがそれを超えるようなシビれる試合展開となった。
1本目から絶好調だった遠藤拓人(JOC エリートアカデミー)は今季の不調を吹き飛ばすような素晴らしい演技を続け5本目まではトップを譲らなかった。それをじわじわと追いかけていた金子舜汰(セントラルスポーツ/青山学院)が6本目の演技を決めて後に飛ぶ遠藤を待つ展開。ラストは遠藤が今季から取り入れた5154B。よく板を踏みこれは決まったかと思えたが入水が流れその瞬間優勝が消えた。金子はインターハイ3位だったが自由選択飛だけの点数では1位であった。それがまぐれではないことを今大会で証明した形となった。3位にはインターハイ優勝の西田玲雄(大阪水泳学校)が入った。

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全国ジュニアオリンピック夏季大会  開幕

第41回全国ジュニアオリンピック夏季大会が大阪プールで開幕。約150名の選手たちがそれぞれのグループの頂点を目指す熱い戦いが今日から4日間行われる。
初日は4試合が行われた。

⚫︎第1試合  男子9-11歳 1M飛板飛込
23名の精鋭たちが元気な演技を披露した。小柄な選手が多い中際立っていたのが優勝した二羽修万(小松DC)だ。長い手足から繰り出されるスピーディな動き、ジャンプの高さ、抱え型の小ささは見ていて気持ちが良かった。全国中学選手権で表彰台に乗った兄に負けじと大阪で存在感を示した。2位は全国少年少女とびうお杯優勝の瓶子礼智(高知SC)が昨年より大きく成長した演技で表彰台を決めた。3位には関西選手権で優勝した春日瑛士(三重DC)が入った。

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⚫︎第2試合  女子12-13歳  高飛込
19名の選手が出場した。ここでは昨年度エリー小学生の佐々木音華(米子DC)が制限選択飛からリード。6本目の205Cでは素晴らしい入水を見せ71点という高得点を叩き出しラスト1本を飛ぶ前に優勝を決めるという圧巻の試合をした。2位には美しい身体のラインが持ち味の黒川菜々実(大阪水泳学校)が入った。3位には安丸和華(川口SC)が確実な演技で点数を重ねて初の表彰台を決めた。

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⚫︎第3試合目  男子14-15歳  3M飛板飛込
9名の参加。ここでは世界ジュニア選手権代表の坂田慈央(ジョイフル)と伊熊扇李(JSS宝塚/浜松学院)の好演技に会場が沸いた。
先に演技した坂田が入水を決めると次に演技する伊熊が0.5点上の評点を出す展開。伊熊が徐々に差をつけ表彰台の一番上を譲らなかった。3位の坂田麗鳳(高岡SC)は長い手足を生かした大きな演技が印象的であった。

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⚫︎第4試合  16-18歳  女子高飛込
15名が参加。2日後にアジア大会へ発つ荒井祭里(JSS宝塚)が入水のキレは良くなかったものの順調な仕上がりを見せて圧巻の優勝、アジア大会へ弾みをつけた。2位には今年から東京に強化拠点を移した安田舞(JOC エリートアカデミー)が自身初の300点越えというベストスコアで大きな成長を見せた。3位には長澤明生(富山国際大付)がインターハイ3位に続き安定した演技で表彰台を決めた。

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インターハイ最終日 男子高飛込の結果

インターハイ4日目は男子高飛込の予選と決勝が行われた。
最も難易度の高い演技が揃うこの種目は飛込競技の花形で世界選手権やオリンピックでも最終日に行われているが、日本の高校生の戦いも熱く素晴らしい試合となった。
3連覇を狙う西田玲雄(大阪・桃山学院)と予選トップの山田周汰(東京・帝京)がトップ争いを繰り広げたが前入水を確実に決めて来た西田に軍配が上がりこの種目で3連覇、そして今大会2冠となった。3位争いも熾烈だったが中秀太郎(石川・小松市立)が競り勝った。
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西田は高飛込3連覇の功績を讃えられて表彰を受けた。
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全国中学校水泳大会 最終日の結果

全国中学最終日、女子飛板飛込では予選から独走状態であった金戸凜(東京・日出)が決勝でも唯一の400点台を叩き出し念願の2種目3連覇を達成した。2位には高飛に続き安定した演技で山崎佳蓮(高知・横浜)、3位には決勝でパフォーマンスを上げてきた村山聖来(佐賀・致遠館)が入った。
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男子飛板飛込では予選で点が伸ばせなかった坂田慈央(茨城・土浦三)が素晴らしい演技で会場を沸かせた。しかしその上を行ったのが高飛込に続き伊熊扇李(静岡・浜松学院)。結果は高飛と同じく1位伊熊、2位坂田となったが見応えのある試合であった。3位には大きな身体を生かしてダイナミックな演技を見せた片岡龍之介(愛知・飛鳥)が入った。

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インターハイ  3日目の結果  女子飛板飛込

3日目は女子飛板飛込の予選と決勝が行われた。
決勝では10本の演技を披露。アジア大会代表の宮本葉月(高知・土佐女子)が前半をトップで折り返し6点差で成長著しい高校1年生の安田舞(東京・帝京)が追う展開。宮本が後半の自由選択飛でいくらか乱れた入水があったため一度はトップを安田に譲ったが得意の2群、3群で抜き返し初優勝、安田が2位となった。
3位争いを制したのはダイナミックな板踏みが持ち味の近藤花菜(東京・帝京)だった。
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全国中学水泳大会 2日目 男子高飛込の結果

世界ジュニア代表2人が出場した男子高飛。結果は世界ジュニアでメダルを狙っていたこの種目で決勝に進めなかったという悔しい思いをした伊熊扇李(静岡・浜松学院)が二連覇。世界ジュニア選手権で8位入賞を果たした坂田慈央(茨城・土浦第三)に圧勝する形になった。坂田は今回は2位に甘んじたが積極的な演技で日本代表の意地を見せた。2人ともまだ成長過程。お互い切磋琢磨して今後も大きく成長して欲しい。3位には成長著しい二羽倖駕(石川・石川小松南部)が入った。
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インターハイ2日目  男子飛板飛込の結果

大会2日目は男子飛板飛込予選と決勝、公開競技の女子飛板シンクロが行われた。

男子飛板決勝は予選をトップ通過した金子舜汰(東京・青山学院)と今夏の世界ジュニア選手権代表の中秀太郎(石川・小松市立)と西田玲雄(大阪・桃山学院)の3人が首位争いを繰り広げた。
首位を走っていた中だったがラスト2本で順位が動いた。中が307Cをオーバーする痛恨のミス。このラウンドで西田が中を捉えコンマ差で抜き返した。そして金子とは10点の差があった。
ラストラウンドは3人ともが405Bでこの種目で勝負が決まる展開にプールサイドは息を飲んで選手の演技を見守った。まず中が飛んだがまさかのオーバー。次に西田が無難に決めて中を抜いて2位以上が確定。ラストの金子は渾身の演技を見せ追い上げたものの僅かに及ばず3位。素晴らしいトップ争いに大きな拍手が送られた。

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女子飛板シンクロでは地元東海ブロックチームの若林祐希子(愛知・愛工大名電)と中村日南(愛知・名古屋南)が日頃の練習の成果を発揮して素晴らしい同調性を見せ優勝した。

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全国中学選手権  女子高飛込の結果

第57回全国中学校水泳競技大会が岡山県の児島マリンプールで開幕した。
天気に恵まれた初日は女子高飛込の予選と決勝が行われた。
実力に勝る金戸凜(東京・日出)が先月世界ジュニア選手権で痛めた肩が完治しない中も地力で勝利をおさめこの種目では3連覇を成し遂げた。2位には昨年悔しい思いをした山崎佳蓮(高知・横浜)が金戸を脅かす程のキレのある演技で会場を沸かせた。3位の熊木欄(群馬・四つ葉学園)は高難度種目を揃えてメダル争いを制した。
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インターハイ  初日  女子高飛込の結果

第86回全国高等学校総体が愛知県名古屋市の日本ガイシアリーナで開幕した。
初日は女子高飛込の予選と決勝、公開競技の男子飛板シンクロが行われた。
女子高飛込では荒井祭里(甲子園学院)がこの種目で3連覇を成し遂げ特別表彰を受けた。
2位には飛板を得意とする宮本葉月(土佐女子)、3位には長澤明生(富山国際大学付属)が入った。
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男子飛板シンクロでは関東ブロック①の山田周汰(帝京高校)と金戸快(日出高)が息の合った演技で競り勝った。2位には関東ブロック②、3位は近畿ブロックがそれぞれ入った。

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