翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2017年03月

全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会フォトギャラリー(2日目)

写真提供 : PICSPORT


女子最優秀選手賞  
金戸凜(日出中学/セントラル)



全国JOCジュニアカップ春季大会、フォトギャラリー(初日編)


写真提供 : PICSPORT

男子最優秀選手賞 
 伊熊扇李(トビオJrDC)

全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会日目



大会2日目の最初のイベントは男子9歳〜11歳。同クラスの女子よりさらに小柄な選手たちが目立ったが、そんな中大きく飛躍したのが八木魁斗(宮城DC)だ。昨年の夏季大会では4位と目立つ選手ではなかったが、134センチと小柄ながら正確な踏切と高いジャンプ、見せ場のあるキックアウトからの入水で得点を伸ばし、初の全国制覇となった。


第2試合は女子12歳〜13歳。ここでは2020ターゲットアスリートの金戸凜 (日出中学/セントラル)の実力が抜きん出ており、自由選択飛でショートするミスはあったもの圧巻の演技で危なげなく優勝。女子の最優秀選手賞も獲得した。




最終イベントは男子14歳〜15歳。夏よりも身体つきが少し逞しくなった選手たちが大きな演技を披露した。誰が勝つのか予想できない混戦の中、8本の演技をきちんと決めてきた井戸畑和馬(大阪水泳学校)が優勝し大会を締めくくった。


最優秀選手賞
    男子  伊熊扇李(トビオJrDC)
    女子  金戸凜(日出中学/セントラル)

優秀選手賞
    男子  坂田慈央(ジョイフル)
    女子  佐々木音華(米子DC)

団体優勝
    小松DC
団体準優勝
    ジョイフル


今大会で2016年度の全ての大会が終了しました。今年もたくさんのご声援ありがとうございました。
4月からジュニア選手たちは学年が1つ上がり、次のステージへと進みます。日々の練習の積み重ねがいつの日か大きな結果につながりますように。

この先の翼JAPANの活躍が楽しみですね‼️

全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会開幕!

オリンピアンの坂井丞選手(ミキハウス)からメダルを受け取る伊熊扇李選手(トビオJrDC)


東京辰巳国際水泳場にて全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会が開幕した。夏季大会とは違い、基礎種目とされる1M飛板飛込のみで争われる。
この大会は昨夏行われた夏季大会に出場した選手に自動的に出場権が与えられた。

最初の試合は女子9歳〜11歳のクラスで15人が出場。身体が小さく体重も軽い選手たちは飛板をしならせるのに苦労していたが、そんな中光っていたのが夏季大会チャンピオンの佐々木音華(米子DC)だ。しっかりした高いジャンプは素晴らしかった。室内プールのないチームだが陸上での基礎練習をしっかり積んでいるのが演技に現れていた。



第2試合は男子12歳〜13歳。8名の参加となった。
このクラスは板をしっかり踏める選手も多く、高さのあるジャンプが見られた。3月ということで練習量の不足からか入水に乱れが見られたものの全体的にまとまった演技の多い試合であった。
ここでは今まで負け無しのチャンピオン伊熊扇李(トビオJrDC)が安定した演技で独走状態。夏に比べて身体が一回り大きくなり飛板をしっかりしならせられるようになった。また入水の音とキレが良く高得点につながったようだ。4月からは中学生。今後の成長が楽しみだ。


初日最後は女子14歳〜15歳で8名が出場。ミスが目立ちやや盛り上がりに欠ける試合となった。勝ったのは近藤花菜(lJOCエリートアカデミー)でジャンプの高さが光った。7ラウンド目では助走が合わず0点を出したにも関わらず優勝という結果は立派。今後は身体を絞って動きのスピードと水切れが良くなれば次の目標が見えてくることだろう。


明日は朝10時から男子9歳〜11歳、そのあと女子12歳〜13歳、男子14歳〜15歳の試合が行われる。


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