翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2016年08月

全国JOCジュニア五輪、最優秀選手に増山、金戸。



最終日は12歳〜13歳女子1M飛板飛込からスタート。23名の選手が参加した。
制限選択飛でトップをとったのは前田花奈(米子DC)。バネのあるジャンプと正確な入水で金戸凜(日出中)にプレッシャーをかけた。後半の自由選択飛でこの2人はお互いを意識しすぎたのか動きに硬さが見られた。勝負は金戸が僅か0.9点差で前田に競り勝ち今大会3冠。3位には身体の線が美しい山崎佳蓮(高知SC)が全国中学大会の高飛込に引き続き今季2度目の表彰台を決めた。



第2試合目は14歳〜15歳男子3M飛板飛込。ここでは全国中学大会2位の大竹玲央(群馬DC)が安定した演技を見せ世界ジュニア日本代表選手2名を抑え優勝した。助走からの踏切がよく安定しており、今後の難易度アップに期待したい。JOCエリートアカデミーの遠藤拓人が高さのあるダイナミックな演技を見せ2位に。3位には地道な努力を積み成長を見せた金戸快(日出)が入った。



最終試合は16歳〜18歳女子高飛込。難易度の高い種目を選択する選手が増え勝負が面白くなった。大舞台の経験を積んだ佐々木那奈(JSS宝塚)が堂々の勝利。後に続く後輩たちにとって大きな目標になっているのは間違いない。2位は昨年の故障から復帰し大きな成長を見せている三上紗也可(米子DC)が入った。3位は今季から6243Dを取り入れ好調の宮本葉月(高知SC)だった。



☆男子最優秀選手…増山悟空(小松DC)
☆女子最優秀選手…金戸凜(日出中)
☆男子優秀選手    …伊熊扇李(トビウオJrDC)
☆女子優秀選手    …佐々木那奈(JSS宝塚)


☆団体総合優勝    …米子DC
              準優勝    …JSS宝塚



4日間の競技が全て終わりました。ベストを尽くした選手の皆さん、お疲れ様でした。笑顔、歓喜、嬉し涙、悔し涙…たくさんの経験が選手たちのこれからの成長を後押ししてくれることでしょう。大きな声援と拍手を送って下さった保護者、観客の皆さま、そして大会関係者の皆さま本当にありがとうございました。














全国JOCジュニア五輪、3日目の結果。

22日から大阪プールで開催されている全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会は3日目を迎え、個人種目3試合と3M飛板シンクロ2試合が行われた。
第1試合は12歳〜13歳男子1M飛板飛込。初日の高飛込に続いて伊熊扇李(トビウオJrDC)の独壇場となった。今はライバル不在だが本人が常に高い目標を掲げて自分に挑戦している姿が頼もしい。自由選択飛では入水の乱れがあったものの危なげない二冠だった。2位には長身を生かして大きな演技をした坂田麗鳳(高岡SC)が入り、3位には小柄ながらキレのある演技をした坂田慈央(ジョイフル)が高飛込につづき表彰台を決めた。




第2試合は14歳〜15歳女子高飛込。制限選択飛から素晴らしい入水を見せた荒井祭里(JSS宝塚)が途中ミスはあったもののラストの207C(後宙返り3回半抱え型)では79.20をマークし圧勝した。12月に行われる世界ジュニア選手権で優勝を狙える演技、大いに期待したい。
全国中学大会2位の近藤花菜(JOCエリートアカデミー)は2位となり今季安定した演技をアピールした。3位には長い手足で美しい入水を見せた押切衣舞(JSS宝塚)が入った。



3試合目は16歳〜18歳男子3M飛板飛込。ここではインターハイ優勝の中秀太郎(石川DC)がほぼミスなくダイナミックな演技をし独走状態、危なげない優勝だった。今後はシニアの世界を見据え3回半の種目と捻り種目の難易度アップに期待したい。2位には正確な入水を見せた西田玲雄(大阪水泳学校)が入った。3位にはラスト407C(後踏切前宙返り3回半抱え型)を決めた太田瑠輝(土浦第二)が食い込んだ。

3M飛板シンクロは女子からスタート。7組のエントリー。ここでは6月の日本室内選手権で優勝した安田舞(米子DC)と金戸凜(日出中)が入水にややミスはあったものの息の合ったジャンプを見せて優勝。2位争いを制したのは中学1年生ペア高知SCの山崎佳蓮と山田瑛奈、インターハイ優勝ペアの長澤明生と中しず玖をわずかにかわし銀メダルを手にした。



3日目最終種目の男子3M飛板シンクロには7組がエントリー。どのチームも助走のタイミングやジャンプの高さ、台からの距離を合わせるのに苦労していたが、息の合った演技を見せたのが西田玲雄と檀野脩人(京都DC)のペア。決める自信のある自由選択飛を上手に選んだ戦略が勝利の決め手だろう。2位には大きな身体を生かしてダイナミックな演技をした小松DCチームの中川虎太郎と浅田光のペア。3位には小柄ながら息の合った演技を見せた大分DCチームの江藤眞透と山本馨が入った。



大会最終日の明日行われる決勝競技は次の通り。
12歳〜13歳女子1M飛板飛込
14歳〜15歳男子3M飛板飛込
16歳〜18歳女子高飛込

全国JOCジュニア五輪、2日目。

大阪プールで開催されている全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会は2日目、4試合を行った。
第1試合は9〜11歳男子1M飛板飛込。とても小柄で体重も軽い選手たちが多く、飛板をしならせるのに一苦労している様子が伺えた。そんな中光っていたのが昨年2位の増山悟空(小松DC)だ。昨年よりも一回り身体が大きくなり飛板をしっかり踏んで高難易度の種目が選択できるようになった。終わってみれば2位と30点以上の差。圧勝であった。2位には高いジャンプを見せた二羽倖駕(小松DC)が入った。3位は丁寧な制限選択飛とメリハリある自由選択飛を飛んだ 柴大翔(ジョイフル)がメダルを獲った。


8位入賞の選手たち



第2試合は12歳〜13歳女子高飛込。ここでは中学1年生の頑張りが光った。全国中学大会優勝の金戸凜(日出中)がここでも好演技を見せた。美しい身体の線から繰り出されるノースプラッシュは素晴らしい。2位に66点もの差をつけ優勝した。2位にはバネのあるジャンプで高難易度の種目をこなした前田花奈(米子DC)が入り、全国中学では力を出せなかった木村つづみ(JSS宝塚)が3位に食い込んだ。




第3試合は14歳〜15歳男子高飛込。自由選択飛では好演技が続出、ノースプラッシュも見られた。15点ほどの中に5人ほどがひしめき合い勝負の行方は最終ラウンドへ。ここで全国中学大会では表彰台を逃した井戸畑和馬(大阪水泳学校)が207C(後宙返り3回半抱え型)をほぼ真っ直ぐに決め優勝を決めた。7ラウンド目まで僅差でトップだった金戸快(日出)は安定した演技で2位、全国中学優勝の山本馨(大分DC)が207Cをショートし3位となった。



2日目最終種目は16歳〜18歳女子3M飛板飛込。バネのあるジャンプの演技が目立つ試合となった。勝ったのは世界ジュニア日本代表の宮本葉月(高知SC)。今季から捻りの種目を5152B(前宙返り2回半1回捻りエビ型)を取り入れ難易度を上げ今季好調。スピードとキレのある演技が際立った。2位にはインターハイ優勝の三上紗也可(米子DC)が入った。この夏から107B(前宙返り3回半エビ型)を取り入れ世界と戦う準備は整った。あとは本数と場数をこなしていくことが求められるだろう。3位はミスを少なくまとめた長澤明生(富山国際大付)が入った。











全国ジュニアオリンピック夏季大会が開幕!

8月22日から25日まで全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会が大阪プールで開幕した。

初日は9〜11歳女子1M飛板飛込からスタート。試合には26名の選手が出場。試合は辰己蓉(高知SC)と春季ジュニアオリンピックカップで優勝した佐々木音葉(米子DC)の一騎打ちとなった。辰己が先に決めると次に演技する佐々木も決めるという展開に勝負はラストラウンドまでもつれ込み、ラスト403C(後踏切前宙返り1階半抱え型)をピタリと決めた辰己が優勝を勝ち取った。2位は佐々木(写真左)、3位には高さのある演技が光った伊南美月(大分DC)が初の表彰台を決めた。

写真はメダリストと8位入賞の選手たち。



第2試合は12歳〜13歳男子高飛込。このクラスは出場選手が7名と少なく、選手全員に表彰台の可能性があった。そんな中ケタ違いの力を見せつけたのは小6の伊熊扇李(トビウオJrDC)だ。制限選択飛で他の選手を引き離し、ラスト1本を演技する前に優勝を決めた。圧巻の優勝にも関わらず自由選択飛での入水の乱れに悔し涙を流していた伊熊選手。今後の成長が楽しみである。2位には坂田慈央(ジョイフル)、3位には眞塩剛輝(群馬DC)が入った。



3試合目は14歳〜15歳女子3M飛板飛込。ここでは制限選択飛から素晴らしい入水を見せた安田舞(米子DC)が自由選択飛でさらに差を広げた。正確な板踏みとキレのある演技に審判員も高得点を出しやすかったに違いない。2位には近藤花菜(JOCエリートアカデミー)が全国中学大会でのミスを修正し結果につなげた。3位は自由選択飛で追い上げた荒井祭里(JSS宝塚)が入った。


大会初日の最終種目は16歳〜18歳男子高飛込。2日前のインターハイ高飛込の試合の2日後にもう一度高飛込の試合をするという過酷なスケジュールであったものの選手らが気を吐き好演技が見られた。今季種目の難易度を上げ307C(前逆宙返り3回半抱え型)を取り入れた世界ジュニア代表の西田玲雄(大阪水泳学校)が試合前半の後ろ入水の種目では乱れが見られたものの後半の前入水の種目はきちんと決め圧勝だった。特にラストの6243D(逆立ち後ろ宙返り2回2回半捻り)では練習で乱れていた捻りのフォームと足のバラツキを試合では見事に修正し高得点につなげたことは立派である。2位には安定した演技を見せた中秀太郎(石川DC)が、3位にはミスを最小限に留めた金子舜汰(セントラル)が入った。3人とも高校1年生ということでこの先も切磋琢磨してさらに上を目指してもらいたい。






インターハイ最終日の結果

最終日、男子高飛込は昨年度全国中学で凌ぎを削った3人が高校に入ってもハイレベルの争いを見せた。結果は世界ジュニア代表の西田玲雄(大阪・桃山学院)が600点を超えるスコアで優勝。最終ラウンドを前に4位につけていた山田周汰(東京・帝京)が得意の捻りの演技で80点超えのスーパーダイブを披露し2位に入った。3位は予選1位の一昨日の飛板を制した中秀太郎(石川・小松市立)。3人とも1年生、しばらくは激しい凌ぎ合いが続きそうだ。


インターハイ、3日目の結果!

全国高等学校総体は3日目を迎え、女子3M飛板飛込の予選と決勝が行われた。
決勝は1年生の宮本葉月(高知・土佐女子)と三上紗弥加(鳥取・米子南)の2人の一騎打ちとなった。宮本が先に決めれば三上も決め返すという展開が最終ラウンドまで続いたが、この根くらべを制したのは三上であった。3位には近県3年生岡山の藤原蒼(創志学園)がダイナミックな演技で自由選択において点数を重ねて500点を超え表彰台を獲得した。
宮本は今年12月にロシアで行われる世界ジュニア選手権の日本代表。急成長の2人の今後の活躍が期待される。


全国中学大会、最終日の結果

全国中学校水泳競技大会は19日に最終日を迎えた。この日は男子飛板飛込予選と決勝、女子飛板飛込決勝が行われた。
女子では高飛込に引き続き1年生の活躍が目立った。
初日の高飛込に続き金戸凜(東京・日出)の独壇場となった。高さ、スピード、入水と申し分なく、合計点447.40は男子も含めてこの先しばらくは破られないと思われる。2位となった前田花奈(鳥取・米子福生中)は予選で乱れた自由選択飛をほぼノーミスで決めてきた。3位には安田舞(鳥取・弓ヶ浜中)が入水に乱れがあったものの初めての全国中学での表彰台となった。




男子飛板飛込では高さのある演技が目立った。優勝した遠藤拓人(東京・稲付中)は決勝での自由選択飛をすべてノースプラッシュで決めて大拍手、高得点を得た。2位には板の踏み方上手な大竹玲央(群馬・高崎八幡中)が入り、昨日の高飛込で優勝した山本馨(大分・山の手中)は3位だった。
1位の遠藤と3位の山本は今年12月にロシアのカザンで行われる世界ジュニア選手権の日本代表た。将来が非常に楽しみな2人だ。




3日間の競技がすべて終了しました。競泳と同会場だったこともあり、選手たちにたくさんの声援と拍手が届きました。
このあとは全国JOCジュニアオリンピックカップが22日より大阪で開催されます。中学生の夏はまだまだ続きます。
これからも、大きな応援をよろしくお願いします❗️


リオデジャネイロオリンピック、16歳板橋美波が8位入賞!



リオデジャネイロオリンピックの飛込競技は開会式2日後の8月7日からシンクロ種目よりスタートしているが、15日に男子飛板飛込予選、16日に同種目の準決勝と決勝、17日が女子高飛込予選、18日に準決勝と決勝とが行われ、日本からは寺内健と坂井丞(ミキハウス)、板橋美波(JSS宝塚)が出場した。

男子飛板飛込予選が始まり、一本目の寺内選手の演技は 205B(後宙返り2回半蝦型 ) であった。非常にキレのある高さのある演技で評点7.514 位の滑り出しであった。また坂井選手405B 後ろ踏切前宙返り2回半蝦型)を鋭い飛び出しとスピード感あふれる回転で入水を決め、 16位の出だしとなった。誰もがいつもの試合パターンに流れ込むものと確信していた。

しかし2順目の演技が開 始されたあたりから、天候が悪化し強風が吹き荒れた。踏切に神経を非常に使う飛板飛込 の選手たちにとっては強風は大敵である。どの国の選手も強い風にあおられ、満足な演技が出来なかった。そんな中、寺内選手の演技順になった。彼は台の上に立ち助走のタイミングを見計らった。ほぼ 60秒が経過したあたりで止むを得ず助走を開始した。しかし前からの強風のため通常より幾分前傾過多になり、板の先端部分より足底の 3分の1をはみ出して飛び出してしまった。結果は高さ、回転を十分取れずに評点 2.0、全くの失敗であった。この演技で29位の最下位に順位を落とし、絶望的であった。

次に飛ぶ坂井も踏切時のバランスを失い得意の305B (前逆宙返り2回半蝦型)での高得点を得ることができず、予選突破ラインから後退した。




 その後寺内選手は残りの演技で70点台の高得点を出しつづけたが全体 20位得点380.80で予選敗退した。準決勝進出ラインに 905足りなかった。一方坂井選手も彼本来のスピード感あふれる演技で得点を伸ばしたが、高難易度種目 307C(前逆宙返り3回半抱型)の踏切が前方に流れ入水 が定まらず失敗した。この影響で全体22位得点 373.40であった。




 翌8 17日に女子高飛込予選が行われ板橋美波選手が出場した。特に注意すべきは 207C (後宙返り3回半抱型)並びに305B (前逆宙返り2回半蝦型)の2 種目。何れも後ろ宙返り系を決めきれるかが焦点となった。

 予選では予想どおり回転のスピードとキレで他国の選手を寄せ付けず、良好なスタートであったが、3 種目目の207Cの飛び出しの入水動作のミスしたため入水角度が浅く、大きく後退した。しかしその後の前宙返り系 2 種目は安心した演技で追い上げ得点合計320.20、全体の 10位で予選を突破した。

 続く準決勝では、午前の競技であったためか若干動きが本来より鈍く感じられたが、入水角度も無難にまとめ、ミスなく演技をまとめることができた。特に107B (前宙返り3回半蝦型)では評点8.5 がでる演技であり会場を魅了した。よって得点合計335.55、全体の8 位で決勝進出を果たした。




午後からの決勝では5番目の演技順で登場。選手たちの顔ぶれを見ると決勝に進んだ12名全員にメダルの可能性があった。

板橋選手の決勝1本目は普段通りの力を発揮した。2本目と3本目は課題である後ろ宙返り系でこの2本の出来が順位に大きく影響すると思われた。2本目の305B(前逆宙返り2回半海老型)はややショートに入水してしまい得点を伸ばすことはできなかったが、3本目の207C(後宙返り3回半抱え型)は水しぶきは上がったものの入水角度を見事に決めた。

4本目はワールドカップで挑戦した109C(前宙返り4回半抱え型)は封印し、3回半を飛ぶことで勝ちにこだわった。ラストは5253B(後ろ宙返り2回半1回半捻り海老型)を素晴らしいノースプラッシュで決め、トータル356.60と準決勝よりもさらに得点を伸ばし8位入賞につなげた。




これで日本選手の試合はすべて終了しました。たくさんの方々からの応援が地球の裏側までしっかりと届いたことは間違いありません。
今大会での経験は代表となった3名の選手たちだけでなく次を担う若い選手たちにも大きな夢と目標を与えてくれたことでしょう。東京2020までの4年間を頑張り抜くパワーをもらえたのではないでしょうか。
さあ、4年後の東京大会に向かってみんなで頑張っていきましょう。

応援ありがとうございました!






全国中学大会、2日目の結果!

新潟県長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで開催されている全国中学大会は2日目、男子高飛込の予選と決勝、女子飛板飛込の予選が行われた。
男子高飛込予選では、全般的に制限選択飛の点数が伸び悩んだ感があるが、自由選択飛をしっかりと決めてきた選手12名が午後からの決勝へと駒を進めた。
決勝ではノースプラッシュが連発し、会場が盛り上がった。
優勝したのは2年生の山本馨(大分・山の手中)で、決勝の1本目は大きくオーバーしたものの、残りの2本で高得点を叩き出し、予選6位からの大逆転となった。
予選トップの髙木陽生(福岡・宇美南中)は決勝でも見事な入水を見せ2位。3位には遠藤拓人(東京・稲付中)が入った。


インターハイ2日目の結果

インターハイ2日目、男子3m決勝は予選1位の1年生・中秀太郎(石川・小松市立高)と2年生伊藤洸輝(東京・帝京高)の一騎打ちの様相となった。結果的には制限選択から安定した演技を続けた中が初優勝を飾った。
シンクロは難度の高い種目に積極的に挑戦した北信越ブロックペアが優勝した。



全国中学選手権の初日は1年生が大活躍!

平成28年全国中学校水泳競技大会は新潟県長岡市にあるダイエープロビスフェニックスプールで17日から3日間行われる。
大会初日は女子高飛込の予選と決勝が行われた。今大会は粒ぞろいの1年生が高難易度の種目を揃えてきており、レベルの高い試合となった。
優勝したのは1年生の金戸凜(東京・日出中)で、予選から1度もトップを譲ることなく2位に大差をつけた。
2位には昨年よりも難易度を上げた3年生の近藤花菜(東京・稲付中)が入り、3位には鋭い入水が持ち味の山崎佳蓮(高知・横浜中)が初めての表彰台を決めた。




インターハイ、初日の結果。1年生の荒井祭里が優勝!

平成28年度全国高等学校水泳競技大会は17日に初日を迎えた。広島県福山市のローズアリーナで4日間の熱い戦いが繰り広げられる。
女子高飛込はワールドカップ代表の3年生佐々木那奈(兵庫・甲子園高)に1年生で高難度種目を揃える三上紗也可(鳥取・米子南高)、宮本葉月(高知・土佐女子高)、荒井祭里(兵庫・甲子園高)が絡み、予選から大接戦となった。決勝では207Cを見事に決めた荒井が他を引き離し、接戦を制した。2位は三上、3位には佐々木が入った。



また、公開競技の男子3M飛板シンクロでは、関東ブロックチームの伊藤洸輝(東京・帝京高)と太田瑠輝(茨城・土浦第二高)が息の合った演技を見せ優勝した。
2位には北信越ブロックチーム(浅田、中川)、3位は関東ブロックチーム(金子、金戸)が入った。


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