翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

2015年10月

アジアエージ大会、女子は完全優勝、男子は金6つ銀3つ!













アジアエージ大会は最終日を迎え、グループB男女の3M飛板飛込、グループC男女3M飛板飛込が行われた。


グループB男子3Mでは西田玲雄(大阪水泳学校)が昨日の高飛込での悔しさをバネにミスを最小限に抑えて優勝した。

















グループB女子3Mでは宮本葉月(高知DC)がマレーシアの選手との接戦を高難易度の差で抑えて4冠を決めた。

















グループC男子3Mでは山本馨(大分DC)が自由選択の205Cと305Cを立て続けに決め試合をモノにした。

















グループC女子3Mでは金戸凜(KANETO DC)が自由選択では精彩を欠いたが、地力の差でマレーシアの選手との接戦をかわし3冠を達成した。

















これで全ての試合が終了しました。
最強の中国こそ参加していませんでしたが、15カ国が参加し盛大な大会でした。
結果、女子は全ての種目において金メダルを獲得して完全勝利という最高の結果。男子は銀メダルもありましたが、全員が金メダルを獲得するという素晴らしい結果を出すことができました。

「翼JAPAN」はこれからも「夢」に向かって挑戦し続けます。
大きな応援をありがとうございました!


アジアエージ大会3日目、好演技が続出!

タイのバンコクで開かれているアジアエージグループ水泳選手権大会は3日目を迎え「翼JAPAN」はこの日も好演技が続出した。

最初にグループB男女高飛込が行われ、それぞれに北朝鮮の選手が1名ずつエントリーしてきていた。男子は昨年の世界ジュニア選手権チャンピオンの西田玲雄(大阪水泳学校)と北朝鮮の選手との一騎打ちとなり接戦を繰り広げたが、西田が207Cを痛恨のミス、惜しくも銀メダルとなった。
女子は高難易度の種目をそつなくこなした宮本葉月(高知DC)が3個目の金メダルを獲得した。




























次にグループC男女の高飛込が行われた。
男子は山本馨(大分DC)が難易度の高い自由選択飛3本をきっちりと決め、金メダルを獲得した。
女子は金戸凜(KANETO DC)とマレーシアの選手との接戦となったが、ラストの演技で金戸が405Cで最高の締めくくりをして勝利をものにした。





























最後に男女1M飛板飛込が行われた。
男子は森岡淳之介(TJ)が筋力の勝る他国の選手の高さに技のキレで対抗、ミスを最小限にとどめ2個目の金メダルとなった。
女子は金戸華(日出高)が堂々とした演技で他を圧倒、4冠を達成した。




























明日は大会最終日です。グループB男女の3M飛板飛込と、グループC男女の3M飛板飛込が行われます。
最後まで「翼JAPAN」は挑戦し続けます。これからも応援お願いいたします!

アジアエージ大会2日目、「翼JAPAN」完全勝利!












アジアエージ大会は2日目を迎え、グループB男女の1M飛板飛込とグループA男女の高飛込が行われた。日本チームは出場した3種目で3つの金メダルを獲得、初日に続き「翼JAPAN」の強さを見せつけた。





グループB男子1M飛板飛込では、高飛込が得意な西田玲雄(大阪水泳学校)がキレのある入水で高得点を叩き出し、見事優勝した。















次にグループB女子1M飛板飛込では、宮本葉月(高知DC)がクラスを超えた高さのある素晴らしい演技で優勝した。
















また、グループA女子高飛込では金戸華(日出高)が難易度は低いが辛抱強い試合をして見事優勝し、日本チームは出場選手3名ともが金メダル獲得という素晴らしい結果を出した。















大会3日目の明日は、グループB男女の高飛込、グループC男女の高飛込、そしてグループA男女の1M飛板飛込が行われます。
引き続き「翼JAPAN」の応援をよろしくお願いいたします!


アジアエージ大会、初日はメダルラッシュ‼︎

タイのバンコクで開かれている第8回アジアエージグループ水泳選手権大会は1日に初日を迎え、日本代表の6名全員がメダルを獲得するという幸先のいいスタートを切った。











安部喜方副会長と日本チーム




先陣を切ったのは山本馨(大分DC)。グループC男子1Mで山本はパーソナルベストを出したが惜しくも銀メダルとなった。次に金戸凜(KANETO DC)がグループC女子1Mではほぼノーミスの演技で他を圧倒、金メダルを決めた。











写真左が山本














写真中央が金戸凜





次に男女3M飛板シンクロ(グループA&B)では、森岡淳之介(TJ)と西田玲雄(大阪水泳学校)が急きょ組んだペアであったにも関わらず、息の合った演技をして銀メダルを獲得。金戸華(日出高)と宮本葉月(高知DC)は高難易度種目を揃えられる個々の力を発揮して金メダルを獲得した。





























最後にグループAの3M飛板飛込があり、森岡淳之介が伸びやかな演技をして接戦を制し金メダル、女子は金戸華がラストの305Bを決めて圧勝であった。











グループA3M飛板飛込夕日獲得の森岡
















グループA3M飛板飛込優勝の金戸華




今日はグループB男女の1Mと、グループA男女の高飛込があります。
「翼JAPAN」の応援よろしくお願いいたします❗️









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