翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

アジアエージ大会、初日はメダルラッシュ‼︎

タイのバンコクで開かれている第8回アジアエージグループ水泳選手権大会は1日に初日を迎え、日本代表の6名全員がメダルを獲得するという幸先のいいスタートを切った。











安部喜方副会長と日本チーム




先陣を切ったのは山本馨(大分DC)。グループC男子1Mで山本はパーソナルベストを出したが惜しくも銀メダルとなった。次に金戸凜(KANETO DC)がグループC女子1Mではほぼノーミスの演技で他を圧倒、金メダルを決めた。











写真左が山本














写真中央が金戸凜





次に男女3M飛板シンクロ(グループA&B)では、森岡淳之介(TJ)と西田玲雄(大阪水泳学校)が急きょ組んだペアであったにも関わらず、息の合った演技をして銀メダルを獲得。金戸華(日出高)と宮本葉月(高知DC)は高難易度種目を揃えられる個々の力を発揮して金メダルを獲得した。





























最後にグループAの3M飛板飛込があり、森岡淳之介が伸びやかな演技をして接戦を制し金メダル、女子は金戸華がラストの305Bを決めて圧勝であった。











グループA3M飛板飛込夕日獲得の森岡
















グループA3M飛板飛込優勝の金戸華




今日はグループB男女の1Mと、グループA男女の高飛込があります。
「翼JAPAN」の応援よろしくお願いいたします❗️









第8回 アジアエージ大会にむけ出発!

タイのバンコクで行われる第8回アジアエージグループ水泳選手権大会に参加するため、日本代表チームが今日の昼の飛行機で成田空港を発ちました。国際事情を考慮してユニフォームではなく私服での出発。
試合は1日(木)から4日(日)まで。
「翼JAPAN」に大きな声援をよろしくお願いいたします!












写真左から森岡 淳之介(TJ)、山本 馨(大分DC)、西田 玲雄(大阪水泳学校)、宮本葉月(高知DC)、金戸  凜(KANETO DC)、金戸  華(日出高)



日本選手権、最終日は好演技に沸く!

東京辰巳国際水泳場で行われていた日本選手権は最終日を迎え、女子1M飛板飛込、男子高飛込、男女シンクロナイズドダイビング10Mが行われた。

女子1M飛板飛込では渋沢小哉芳(セントラルNEXT21)が棄権したことで、誰が表彰台に乗ってもおかしくない闘いとなった。そんな中、一番安定した演技をしたのは馬淵優佳(JSS宝塚)で、特に2群と3群の入水の技術は素晴らしいの一言。危なげなく優勝した。2位にはユニバーシアード大会日本代表の榎本遼香(筑波大)が入り、3位には金戸華(日出高)が個人種目で初の表彰台を決めた。




















優勝した馬淵






















男子高飛込では予選を5位で通過した岡島太一(日体大)が、決勝では見違える演技を連発。パーソナルベストを出して世界選手権日本代表組を抑え初優勝した。特に109Cは世界トップクラスの演技で92点を獲得し、会場が今大会で一番の歓声に包まれた。2位には世界選手権日本代表の村上和基(JSS白子)、3位は同代表の岡本優(JSS宝塚)がそれぞれ入った。


















優勝した岡島

























大会最後の男女シンクロナイズドダイビング10Mでは、男子は岡本JSS宝塚)、村上JSS白子)チームが優勝、女子は佐々木、荒井(ともにJSS宝塚)チームが優勝した。
















































3日間の試合が終わりました。たくさんのご声援ありがとうございました!
11月14日、15日には、2月に行われるワールドカップの日本代表を決める選考会が行われます。そのワールドカップが来年のリオデジャネイロ五輪に出場するための最後のチャンスとなります。選手たちは切磋琢磨し、世界を目指します。これからも「翼JAPAN」の応援をよろしくお願いいたします!

日本選手権2日目の結果


日本選手権2日目は男子3M飛板飛込と女子高飛込が行われた。
男子飛板予選では活躍を期待された高校チャンピオンの須山晴貴(松江DC)がラスト種目で大きなミスをし予選落ちするという波乱はあったが、実力者が午後からの決勝へと進んだ。すでにリオデジャネイロ五輪の日本代表に内定している寺内健(JSS宝塚)の演技に注目が集まっていたが、体調不良から決勝を棄権したことにより誰が表彰台に乗ってもおかしくない試合となった。
決勝では坂井丞(ミキハウス)が実力を発揮し世界選手権日本代表の意地を見せた。この試合では2位3位争いが熱かった。結果はほぼミスなく演技を終えた安永元樹(和歌山DC)が2位となり、3位には今季好調の千歩純一(日体大)が入った。























優勝した坂井
























女子高飛込では世界選手権代表の佐々木那奈(JSS宝塚)が安定した演技を披露し初優勝した。注目された板橋美波(JSS宝塚)は気負いからか入水が乱れ2位となった。3位には学生選手権優勝の山下藍奈(筑波大)が今季最高の演技をし表彰台を決めた。
この試合でニューヒロインが誕生した。全国中学体育大会優勝の荒井祭里(JSS宝塚)が予選でほぼノーミスの演技をし、予選を1位通過したのだ。決勝ではミスが出て順位を下げてしまったが、観客や飛込関係者には大きな衝撃を与えたことだろう。今後の成長が楽しみな選手の1人だ。




















優勝した佐々木

日本選手権、開幕!

第91回日本選手権飛込競技大会が東京辰巳国際水泳場で開幕した。この大会は文字通り今年の日本一を決める大会である。またこの大会後にナショナルチーム、スカッドチームなどの再編がなされることになっている。



男子1M飛板飛込では高校3年生の須山晴貴(松江DC)が初優勝した。大きなミスはなかったがよく動けており安定していた。2位の池田匠見(日本大)も安定していたがやや板からの距離が遠めだったことで高得点を逃した。3位にはミスの少なかった千歩純一(日体大)が入った。




















優勝した須山






















女子3M飛板飛込ではややミスはあったものの安定していた板橋美波(JSS宝塚)が優勝した。そして今年は渋沢小哉芳(セントラルNEXT21)と馬淵優佳(JSS宝塚)の2人が同点2位という珍しい結果となった。やや不調気味の渋沢はパーソナルベストからは遠い点数となったが、馬淵は難易度は低いがほぼミスのない演技であった。




















優勝した板橋美波























初日の最終種目は男女の飛板シンクロだ。2020年東京オリンピックで日本がこの種目において本気でメダルを取りに行くためには、このシンクロの強化が必須だ。しかし今回の試合の内容ではまだ課題が多そうだ。
男子は寺内健、坂井丞(ともにミキハウス)、女子は渋沢小哉芳と金戸華(日出)がそれぞれ優勝した。














































わかやま国体最終日、地元安永が2度目の表彰台を決めた。

大阪のなみはやプールで開かれていたわかやま国体は最終日を迎え、成年の2試合が行われた。
成年女子飛板飛込では榎本遼香(栃木県)が今季最高の演技をし、世界選手権代表の渋沢小哉芳(新潟県)を抑えて見事優勝した。また、地元和歌山の近藤愛彩は4位に食い込んだ。



















写真左から2位の渋沢、優勝した榎本、3位の辰巳楓佳(兵庫県)




成年男子高飛込ではスーパーダイブが連発し、今大会で一番盛り上がった。優勝したのは世界選手権代表の岡本優(兵庫県)で、苦手な種目を決めてきたのが勝因。2位には同じく世界選手権代表の萩田拓馬(静岡県)で大きなミスなく6本を終えた。3位争いをしたのはアジアカップ日本代表の 村上和基(三重県)と地元和歌山の安永元樹だ。安永は高難易度の種目はなかったがほぼノーミスの演技をし最終的には村上に1.35点差で競り勝った。




















写真左から2位の萩田、優勝した岡本、3位の安永。


これで3日間の国体は全ての競技が終了した。
今年の国体が素晴らしい大会となったことに大会関係者の皆さまに改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました!

わかやま国体2日目、素晴らしい演技が続出!

朝9時半から行われた少年女子飛板飛込では、昨日に続き板橋美波(兵庫県)が安定した演技でただ一人300点を超えた。
2位に入った藤原蒼(岡山県)は板をよく踏みよく動けていた。3位には中学生の宮本葉月(高知県)が入った。



















写真左から2位の藤原、優勝した板橋、3位の宮本。




少年男子高飛込では中学生が大活躍。優勝したのはインターハイチャンピオンの須山晴貴(島根県)だった。中学生らが素晴らしい演技を続け、飛び順が最後の須山の演技を待つ展開。そこで須山はラスト307Cをねじ込み、インターハイ王者の面目を保った。2位には中学生の中秀太郎(石川県)が入った。そして3位争いをしたのは2人の中学生だった。全国中学大会2位の山田周汰(静岡県)と4位の金子舜汰(東京都)がいい演技で競り合ったが、山田が表彰台を決めた。この試合は2位から5位までが中学3年生だった。



















写真左から2位の中、優勝した須山、3位の山田。




成年男子飛板飛込はしっかり板を踏み、高さとスピードのある演技が続出、観客を大いに沸かせた。
試合は来年のリオデジャネイロ五輪日本代表に内定している寺内健(兵庫県)と世界選手権代表の坂井丞(神奈川県)の一騎打ちとなった。2人は日本代表らしく素晴らしい演技を連発、勝ったのは寺内で坂井との差はわずか0.3点だった。
3位争いも熾烈で、地元和歌山県の安永元樹が今季絶好調の千歩純一(石川県)をわずか0.4点差でかわし表彰台を決めた。




















写真左から2位の坂井、優勝した寺内、3位の安永。






わかやま国体、少年男子飛板で中学生の中が大金星!

今日の少年男女は中学生が大活躍した。

少年女子高飛込では世界選手権代表の板橋美波(兵庫県)が圧倒的な強さを見せつけた。2位には全国中学体育大会で5位だった中学生の漆間陽波乃(福岡県)が4本目までノーミスと絶好調。観客を味方につけた。また、地元和歌山県の宮田衣布紀が5位入賞と大健闘した。



















写真左から2位の漆間、優勝した板橋、3位に入った藤原蒼(岡山県)





少年男子飛板飛込では、国体初出場の中学生チャンピオン・中秀太郎(石川県)が高いジャンプとキレのある演技をし、高校生らをギャフンと言わせた。



















写真左から2位の伊藤洸輝(神奈川県)、優勝した中、3位の佐々木康平(宮城県)





成年女子高飛込では、辰巳楓佳(兵庫県)が肩の故障を抱えながらもユニバーシアード大会日本代表の意地を見せた。
また、地元和歌山県の近藤愛彩が地元のプレッシャーをはねのけ見事3位に入った。ラストの6243Dがピタリと決まると観客から大きな拍手が送られた。



















写真左から2位の岩崎莉奈(千葉県)、優勝した辰巳、3位の近藤。









わかやま国体始まる

本日より3日間、大阪・なみはやプールにてわかやま国体飛込競技が開催されます。
初日の今日は少年女子高飛込、少年男子飛板飛込、成年女子高飛込が行われます。
お近くの人は、ぜひ大会会場へ足を運んでください!
なお、今大会は全試合、Ustream配信されます。

インカレ、団体男子は日体大、女子は筑波大が初優勝!

日本学生選手権2日目は女子飛板飛込と男子高飛込が行われた。
女子飛板では予選で助走が合わず11位と出遅れた馬淵優佳(立命館大)が今年のユニバーシアード大会日本代表の意地を見せ、決勝ではしっかりと立て直してきた。











写真左から2位の榎本遼香(筑波大)、優勝した馬淵、3位の辻原朱里(日体大)


男子高飛込ではキレのある入水で盤石の試合運びをした大塚千誠(日大)が優勝。











写真左から2位の岡島太一(日体大)、優勝した大塚、3位の千歩純一(日体大)




また、団体男子は日体大が圧勝した。














団体女子は筑波大学が初優勝した。















そして、今大会で現役を退く選手も多い4年生たち。飛び込み競技で培ってきたことは、次のステージに進む君たちの背中を強く押してくれることだろう。
選手生活お疲れさまでした。
そしてたくさんの感動をありがとう‼︎




インカレ開幕!

第91回日本学生選手権水泳競技大会が宮城県総合運動公園総合プール(グランディ21)で開幕した。












初日は男子飛板飛込と女子高飛込が行われた。
男子飛板は予選から板をよく踏み安定した演技を続けた千歩純一(日本体育大学3年)が圧勝。ラストの407Cを決め、会場を大いに盛り上げた。

写真左から2位の関口大輝(日体大)、優勝した千歩、3位の吉村充史(天理大)












女子高飛込では山下藍奈(筑波大学4年)が予選からよく身体が動き、水切れもよく出場選手の中で光っていた。決勝での290点代という点数も立派で、久しぶりに表彰台の真ん中に上った彼女に満面の笑みが見られた。

写真左から2位の辻原朱里(日体大)、優勝した山下、3位の太村朱里(常葉大)

第6回 アジアカップ 始動!


来年のリオデジャネイロ五輪の選考会の1つとなっている第6回アジアカップが今月4日から6日まで、マレーシアのクアラルンプールで開催される。
この大会で優勝すればリオ五輪の代表が内定する。












日本チームは現地での1日目の練習を終えた。朝晩は涼しく昼間は暑くてスコールのある時期だが、順調に調整を進めているようだ。

写真左上から安永三郎(国際審判員)、田中志保トレーナー、馬淵崇英コーチ、大塚奈保美コーチ
写真左下から板橋美波(JSS宝塚)、新良貴優(福山平成大学)、村上和基(JSS白子)




第8回アジアエージグループ大会日本代表メンバー発表

第8回アジアエージグループ選手権大会の日本代表選手が9月1日に発表された。
メンバーは次の通り。

ヘッドコーチ
    瓶子勇治郎(高知SC)
コーチ
    金戸恵太(KANETO DC)
    大塚奈保美(大阪水泳学校)

男子選手
    森岡淳之介
        (徳島県立城ノ内高等学校2年/チーム淳之介)
    西田玲雄(大阪市立花乃井中学校3年/大阪水泳学校)
    山本    馨(別府市立山の手中学校1年/大分DC)

女子選手
    金戸    華(日出高等学校2年/エリートアカデミー)
    宮本葉月(土佐女子中学校3年/高知SC)
    金戸    凜(川口市立慈林小学校6年/KANETO DC)




全国ジュニアオリンピックカップ最終日。最優秀選手は男子は伊熊、女子は佐々木。

大阪プールで行われていた全国ジュニアオリンピックカップは最終日を迎え3つの試合が行われた。
第1試合は女子12歳〜13歳1M飛板飛込。
前半から木村つづみ(JSS宝塚)と金戸凜(KANETO DC)、前田花奈(米子DC)の3人が競っていたが、4本目に金戸が403Bを大ショートさせるミス。前田は6本目に助走をミスして入水を乱し遅れをとった。
そんな中、1人安定した演技を続けた木村がただ1人300点を超えて優勝した。



















左から3位の押切衣舞(JSS宝塚)、優勝した木村、2位の金戸。


入賞者たち
















第2試合は男子14歳〜15歳飛板飛込。
ここでは中秀太郎(石川DC)と遠藤拓人(JOC EA)が高さのある演技で制限選択飛から他を大きく引き離した。とくに中秀太郎のジャンプの高さは圧巻だ。今後の成長が楽しみだ。



















左から2位の遠藤、優勝した中、3位の西田玲雄(大阪水泳学校)




大会の最終試合は女子16歳〜18歳高飛込。ここでは世界選手権代表の佐々木那奈(JSS宝塚)が10点を連発。とくに305Cと5235Dはため息が出るほどの完成度であった。今年2月の国際大会派遣選手代表選考会のときから難易度を落としている種目が3つあるのが気になるところだが、今日の演技はパーフェクトに近いものだった。













左から3位の森澤育美(高知SC)、優勝した佐々木、2位の美濃部沙羅(JSS宝塚)




今回の大会の最優秀選手・優秀選手には以下の選手たちが選ばれた。




男子最優秀選手
伊熊扇李(トビウオJrDC)

























男子優秀選手
西田玲雄(大阪水泳学校)

























女子最優秀選手
佐々木那奈(JSS宝塚)

























女子優秀選手
金戸凜(KANETO DC)






















なお、団体表彰は次のとおり

1位…JSS宝塚  105点
2位…大分DC  48点
3位…高知SC  38点




全国JOCジュニアオリンピックカップ3日目の結果!

大阪プールでは夏季ジュニアオリンピック3日目の競技が行われた。
第1試合は男子12歳〜13歳1M飛板飛込。板をしっかり踏んでいた選手が高得点を出していたようだ。最終ラウンドを前に10点リードしていた大竹玲央(群馬DC)は最後の5333Dを痛恨のミス、山本馨(大分DC)が優勝をさらった。



















左から3位の江藤眞透(大分DC)、優勝した山本、2位の大竹玲央(群馬DC)。


入賞者たち













第2試合は女子14歳〜15歳高飛込。
全国中学大会からの連戦の疲れからか、ミスの目立つ試合となった。試合は宮本葉月(高知SC)と荒井祭里(JSS宝塚)の一騎打ちとなった。荒井が得意の207Cをミスしたことで宮本にチャンスが訪れた。最後まで安定していた宮本が先に飛び、最後の荒井を待つ展開。ここで力の入った荒井の入水がやや乱れ、宮本はリベンジの優勝となった。



















左から3位の近藤花菜(JOCエリートアカデミー)、優勝した宮本、2位の荒井祭里(JSS宝塚)


第3試合は男子16歳〜18歳飛板飛込。
インターハイチャンピオン不在の中、調子を上げてきた伊藤洸輝(JOCエリートアカデミー)が走るかと思われたが、
ラスト1本、森岡淳之介(TJ)が今季取り組んできた407Cを決めて1点差で追い抜き、初の表彰台の頂点に上った。



















左から3位の太田瑠輝(土浦第二高校)、優勝した森岡、2位の伊藤。

3日目のラストは男子・女子飛板シンクロ。今年は参加チームが多く盛り上がった試合となった。しかし練習不足感は否めず課題の残る試合となった。

女子の優勝は佐々木那奈/荒井祭里(JSS宝塚)












男子の優勝は谷 凌弥/檀野脩人(スイトピア)




全国JOCジュニアオリンピックカップ2日目速報!

2日目は男子9歳〜11歳飛板からスタート。19人の選手たちが小さな身体で元気よく演技した。優勝した伊熊扇李(トビウオJrDC)はこのクラスで史上初の300点を超える309.80で2位に100点近い点差で圧勝した。一人だけジャンプ力が別格で余裕さえ見えた。今後が楽しみな演技であった。



















左から2位の増山悟空(石川DC)、優勝した伊熊、3位の坂田麗鳳(高岡SC)












男子9歳〜11歳の入賞者たち


第2試合は女子12歳〜13歳高飛込。ここでは金戸凜(KANETO Diving Club)がほぼノーミスの演技で圧勝した。205Cでは75点もの点を出し会場を沸かせた。小学6年生の活躍が目立つ試合となった。











左から2位の前田花奈(米子DC)、優勝した金戸、3位の中村日南(名古屋DC)

入賞者たち













第3試合は男子14歳〜15歳高飛込。試合前から全国中学大会で100点ダイブを見せた西田玲雄(大阪水泳学校)に注目が集まっていたが、その期待に西田は見事に応えスーパーダイブを連発した。先に試合を終えたジュニア選手たちが高難易度の種目を決めてくる先輩ダイバーたち憧れの眼差しで応援する姿が印象深かった。



















左から2位の中秀太郎(石川DC)、優勝した西田、3位の金子舜汰(セントラルスポーツ)


2日目の最終試合は女子16歳〜18歳飛板飛込。最終とあって疲れがあったのか、ややミスの目立つ試合となった。そんな中、辛抱の飛込を続けた金戸華(日出)が優勝を勝ち取った。



















左から3位の森淵茉莉愛(神辺SPC)、優勝した金戸、2位の佐々木那奈(JSS宝塚)


 

平成27年度全国JOCジュニアオリンピックカップ開幕!

今年度からインターハイと全国中学大会が同時開催となったことで開始日が早くなったJOC夏季ジュニアオリンピック大会。今日から9歳〜18歳までの4つのグループの熱戦がスタートした。
































今大会は9月末から開かれるアジアエイジグループ大会(タイ・バンコク)の選考がかかっており、またCグループにおいては小学生も選考の対象となることから白熱した試合となった。

第1試合は女子9歳〜11歳1M飛板。身体の小さな選手たちが精一杯6本の演技を披露した。
優勝したのは望月来華(大分DC)。昨年は9位と入賞に手が届かなかったが今年は難易度を上げ表彰台の一番上に上った。











左から2位の佐々木音華(米子DC)、優勝の望月、3位の宮崎碧(石川DC)。

女子9歳〜11歳飛板飛込の入賞者たち













第2試合は男子12〜13歳高飛込。優勝したのは山本馨(大分DC)。難易度の高い種目を選択し圧倒的であった。











左から2位の江藤眞透(大分DC)、優勝した山本、3位の田邉誠太郎(三重DC)

入賞者たち













3試合目は女子14歳〜15歳3M飛板飛込。ここでは世界選手権代表の板橋美波(JSS宝塚)が出場。安定した演技で優勝した。











左から2位の荒井祭里(JSS宝塚)、優勝した板橋、3位の宮本葉月(高知DC)。


初日最後は16歳〜18歳男子高飛込。参加選手が10名と少なくこじんまりとした試合となった。優勝したのはインターハイ2位の太田瑠輝(土浦第二)で、ミスを最小限に留めたのが勝因であった。



















左から2位の伊藤洸輝(JOC EA)、優勝した太田、3位の有岡優一(JSS宝塚)。
















インターハイ最終日、須山が2冠!

京都アクアリーナで開催されていたインターハイは最終日、男子高飛込の予選と決勝が行われた。
決勝では、予選で力の差を見せつけた須山晴貴(島根・松徳学院)の独走かと思われたが、野口基勝(佐賀・佐賀商業)が前半からいい演技をし須山をリードする形となった。しかし9ラウンド目に野口は205Bをショートし、そのチャンスを逃さず須山は5253Bを決め逆転した形となった。











左から2位の野口、優勝した須山、3位の太田瑠輝(茨城・土浦第二)。

全国中学最終日、インターハイ3日目の結果

秋田県立総合プールで開催されていた全国中学体育大会は最終日を迎え、男子飛板飛込の予選と決勝、女子飛板飛込決勝が行われた。
男子で優勝した中秀太郎(石川・安宅中3年)は、助走や板踏みの姿勢が独特でジャンプの高さが際立っており、独走状態であった。2位には遠藤拓人(東京・稲付中2年)が得意の制限選択飛では素晴らしい演技を連発、自由選択飛もまとめてきた。3位には入水の得意な山田周汰(静岡・浜松佐鳴台中3年)が表彰台を決めた。



















左から2位の遠藤、優勝の中、3位の山田。

女子決勝では昨年2位だった宮本葉月(高知・土佐女子3年)が気を吐き、最後の1本、5335Dで70点に迫る得点を出し、念願の優勝を果たした。2位には高飛込で優勝した荒井 祭里(兵庫・荒牧中3年)が安定した演技で入った。3位入った若林佑希子(愛知・ 守山西中3年)は、昨年より自由選択飛の難易度を上げて挑戦、猛練習が初の表彰台につながった。

















表彰式を待つ選手たち。
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全国中学大会、インターハイ2日目は高得点ラッシュ!

秋田県立総合プールでは全国中学体育大会2日目の競技、男子高飛び予選と決勝、女子飛板飛込の予選が行われた。
男子高飛び決勝では、中学生の試合とは思えないようなレベルの高い演技が連発し、観客をしびれさせた。予選2位の山田周汰(静岡・浜松佐鳴台中)はラスト1本、5237D(3.3)で92点を超えるスーパーダイブ、最後に演技する西田玲雄(大阪・大阪市花乃井中)にプレッシャーをかけた。81点以上を出さねば優勝はない西田。そんな緊張した空気の中、昨年の世界ジュニア選手権の王者・西田は観客の期待をはるかに超える100点超えの演技を見せた。

過去に国内において1種目で100点を超える演技があっただろうか。しかも中学生の大会である。高レベルの試合を間近に見た飛び込み関係者はしばらくの間、興奮冷めやらぬ様子であった。























貫禄の優勝、西田玲雄

左から2位の山田、1位の西田、3位の中秀太郎(石川・安宅中)。
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