翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

ワールドカップ大会、いよいよ開幕!

ブラジルのリオデジャネイロで、プレオリンピックを兼ねたワールドカップが19日に開幕する。また、この大会がオリンピックの最終選考会となる。
初日の19日は朝10時からの女子高飛込シンクロ予選でスタート。日本からは佐々木那奈、荒井祭里(ともにJSS宝塚)が出場する。すでにオリンピック出場権を持つ地元ブラジルと北朝鮮、カナダが棄権したため10カ国で残りの4枠を争うことになった。
午後2時からは男子飛板シンクロ予選が行われる。寺内健、坂井丞(ともにミキハウス)が出場する。
プールはアウトドアなので、この時期の雷とスコールがやっかいだ。試合終了予定の21時半に終わるかどうかは天気がカギを握るようだ。

地球の裏側のリオデジャネイロまで、暑さに負けないくらい熱い応援をよろしくお願いします!

お知らせ

アジア水泳連盟からの推薦により末弘昭人氏が『FINA  TECHNICAL  DIVING  COMMITEE  MEMBER』に就任されました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。

2016年 世界飛込ジュニア選手権開催についてのお知らせ

今年開かれる世界飛込ジュニア選手権について、最新情報が公開されました。
開催地、日程などが最初の予定から変更されています。

お知らせ

2016年度  世界飛込ジュニア選手権  派遣選考規定が、日本水泳連盟のHPにアップされました。

ナショナルBとジュニアの強化合宿を合同開催



12/22-25  静岡県富士水泳場にてナショナルBとジュニア合同の強化合宿が実施されました。


千歩純一   池田匠見   伊藤洸輝   中秀太郎   計4名の選手を招集し、専門家の指導によるウエイトトレーニングと飛板の踏切を中心としたプール練習を中心とした強化合宿でした。

ナショナルBのメンバーと伊藤正明飛込委員長、野村孝路強化担当






ジュニア強化は高生3名中学生7名 計10名が参加しました。



世界情勢、コミュニケーション能力、メンタルサポートと3つの講習、ドライランド、プールでの技術指導、そしてトレーニングを実施。
また、最終日には、基礎技術を確認するためのトライヤルも行いました。

ジュニア強化選手



第2回は1/8〜11の日程で開催予定となっています。








CAMO大会最終日、金戸がスーパーダイブで2冠、遠藤は2位!

CAMO国際招待試合は6日、最終日を迎えた。
朝9時から始まったグループC女子3M飛板飛込決勝には24人が出場。金戸凜(KANETDC)は8番目に、前田花奈(米子DC)は19番目に登場した。
金戸はよく板を踏めておりフォームと入水での水切れも良く、制限選択飛では218点を獲得してトップに立った。自由選択飛1本目の205Cでは、水際をビシッと決め8.5点を得ると、続く305Cでは踏み切り、高さ、フォーム、入水角度、水切れの全てにおいてほぼパーフェクトの演技をし、9点連呼のアナウンスに大きな拍手と歓声が起きた。他を全く寄せつけず、終わってみれば7本の演技(制限5本自由2本)で351点。この点数は本当に素晴らしいのひと言。内容の良い優勝に各国のコーチたちからも祝福の嵐だった。
前田も身体がよく動いており、制限選択では200点を超えることができた。課題としてきたハードルの姿勢が良くなったことでジャンプに高さが増し、いい放物線を描けるようになった。しかし、ラストの405Cで後ろに倒れてしまい大きくショート。表彰台を逃し5位となった。






グループB男子高飛込は8名の参加でこじんまりとした試合となった。予選を1位通過した遠藤拓人(JOCエリートアカデミー)は、決勝前の練習が非常に良く高得点が期待できたが、決勝では空回りしてしまい入水を決められず、2位と後退してしまった。勝てる試合だっただけに悔やまれる内容となった。







これで全ての試合が終了しました。
選手たちはたくさんの拍手と仲間を得ました。そして次へとつながる課題に向けて、また新たなスタートを切ります。

この遠征をサポートしてくださった多くの方々、応援してくださった皆さんに心から感謝しております。
ありがとうございました‼︎


ヘッドコーチ     毒島泰士
          コーチ      金戸   幸




CAMO大会、3日目の結果。

カナダのモントリオールではCAMO国際招待試合の3日目が終わった。
日本からは近藤花菜と伊藤洸輝(ともにJOCエリートアカデミー)が出場した。

朝9時からのグループB女子高飛込予選には近藤が登場。来年度を見据えて制限選択飛を10Mに上げ堂々とした演技を見せた。しかし入水時の水切れが悪くスプラッシュがたくさん上がってしまい、高得点にはつながらず9位で予選を終えた。
続く決勝では205Cをしっかりと決めて追い上げたが、残り2本の演技を決めきれず6位に終わった。



男子3M飛板飛込オープンクラスに伊藤が登場。そうそうたるメンバーの中で試合をした。カナダのトップでオリンピアンのフランソワ・インボ・デュラック、そして今年のユースオリンピックのメダリストのガン・フィリップがほぼノーミスの演技を披露。割れんばかりの拍手で会場を揺らした。
伊藤は19人出場した予選を12位で通過、決勝では1つ順位を上げ11位となった。





3日目の最終試合は男子3M飛板シンクロ。参加国が2カ国と少なく盛り上がりに欠けたがアメリカとペルーの若いチームの頑張りに温かい拍手が送られた。





明日はいよいよ最終日。
グループC女子3M飛板飛込決勝に金戸凜、前田花奈が、グループB男子高飛込予選には遠藤拓人が出場します。

翼を大きく広げて羽ばたく選手たち。
3名の代表が日の丸を背負い、6日の最終日は完全燃焼を目指します‼︎



CAMO大会、金戸が金!

CAMO国際招待試合は2日目の試合を終えた。
朝9時から行われたグループC女子高飛込決勝では、金戸凜(KANETO DC)と前田花奈(米子DC)が元気いっぱいの演技を披露した。金戸は昨日のリベンジで気合いが入っており、制限選択飛ではノースプラッシュを出して9点が出る演技もあったが、得意な後ろ入水ではノースプラッシュが出せなかった。1本目からトップを走っていたが後半の自由選択飛を決めきれず、終わってみると2位の選手とわずか0.55点差であった。
金戸と前田でワンツーフィニッシュを狙っていたが、前田は最後の405Cで宙返りが回りすぎて止めきれず、オーバーしてしまったことで順位を5位に落としてしまった。







グループB男子3M飛板飛込では遠藤拓人(JOCエリートアカデミー)が予選の305Cでは審判員の半分が9点を出すようなスーパーダイブをして波に乗った。決勝では1本目の205B、続く305Bも決めてトップにいたが、ラスト2本で入水がブレてしまい残念ながら3位となってしまった。







グループB女子1M飛板飛込では近藤花菜(JOCエリートアカデミー)がしっかりと板を踏んで高さのある演技をしたが力及ばず8位であった。
またグループA男子高飛込では伊藤洸輝(JOCエリートアカデミー)が決勝1本目の逆立ちの演技を立ち直しするという大きなミスをしてしまい、波に乗れずに4位に終わった。

前半が終了したCAMO大会は明日から後半戦。9時からグループB女子高飛込、近藤の試合からスタートします‼︎



CAMO国際招待試合、初日の結果

モントリオールでは3日、CAMO国際招待試合が開幕した。
参加国11カ国。この大会のグループCは決勝のみだが、他グループの予選ではタワー側と反対サイドで2つのグループが同時に試合をする。

日本チームの最初の決勝はグループC女子の1M飛板飛込。小学6年生の2人が登場した。ここで国際大会初出場の前田花奈(米子DC)がミスを最小限に留め初の表彰台、2位に入った。金戸凜(KANETO DC)はよく板を踏めており身体のラインも好評価だったが、2本のショートのミスが響いて4位に終わった。
優勝したキューバの選手は昨年のこの大会の覇者。1人だけ身体が大きく筋肉質でまるで子どもの中に1人だけ大人がいるような印象。ジャンプの高さがケタ違いで、1本飛ぶごとに2位以下をどんどん引き離して圧勝した。






グループB女子3M飛板飛込予選を6位で通過した近藤花菜(JOCエリートアカデミー)だったが、ジャンプが横に傾いて入水がねじれてしまうという悪いクセが大きく減点されてしまい、決勝では順位を落とし10位で終わった。







次にグループB男子1M飛板飛込では予選を2位で通過した遠藤拓人(JOCエリートアカデミー)が決勝では得点を34点も伸ばしてトップに食らいついたが順位はそのままであった。優勝したドイツの選手は他選手よりも難易度がずば抜けて高かった。筋肉質で大きな身体はしっかりとしていてジャンプがぶれず、安定した演技が印象に残った。







グループA男子3M飛板飛込では伊藤洸輝(JOCエリートアカデミー)が予選で大きくミスした2群と3群の演技を決勝では見事に立て直し予選よりも60点近くも点数を伸ばして3位に入った。得意の1群でややオーバー目に入ってしまったのが惜しいところ。
優勝したのは地元カナダの選手で、板の踏み方がとても上手で演技が安定しており、独壇場だった。






大会2日目の明日は、9時15分よりグループC女子高飛込決勝からスタート。
(時差はマイナス14時間)
寒いモントリオールに日本からの熱い応援が届いています。

翼JAPANチーム、がんばります‼︎





CAMO国際招待試合、3日開幕

CAMO国際招待試合が12月3日から6日まで、カナダのモントリオールで開催される。
飛び込みジュニア強化の一環として早い時期から国際大会を経験させる意味から、今年はJOCエリートアカデミーの選手に小学生を加えたチームを派遣した。
ここではカナダのワールドカップ大会選考会を来週に控えたトップ選手たちも一緒に練習をしており、素晴らしい環境の中で選手たちはたくさんの刺激を受けている。

日本のジュニア選手たちの活躍に大きな応援をよろしくお願いいたします!


写真左から金戸幸コーチ、前田花奈(米子DC)、金戸凜(KANETO DC)、近藤花菜、伊藤洸輝、遠藤拓人(JOCエリートアカデミー)、毒島泰士コーチ

エリート小学生合宿2015

今年の全国ジュニアオリンピック夏季水泳競技大会の成績を元に選抜された11名の小学生が「エリート小学生」として
11月21日から4日間の合宿を行いました。
ナショナルトレーニングセンターを利用して様々なスキルを学び、刺激のシャワーをたくさん浴びることができました。

初日はアイスブレーキングとコミュニケーションスキルの講義からスタート。
様々なゲームを通して協力し合い、お互いの名前を覚えて一気に絆を深めました。

















次に「身体は食べたもので作られている」ということで栄養学の勉強をしました。5大栄養素をバランスよく摂ることの必要性を学び、実際にサクラダイニングでは栄養士さんの指導を受けながら食品選びをしました。

































 




2日目は朝練から。
アスリートヴィレッジで生活しているエリートアカデミーの選手たちと一緒に体操場で汗を流しました。










































朝ごはんのあとはトレーニング指導。
身体をバランスよく使えているか、様々な動作を繰り返して身体の使い方を学びました。




















他競技見学では、レスリングと新体操の練習を見学させていただきました。
レスリングは飛び込みと同じくエリート小学生合宿が行われており、今年全国優勝した40名の選手のトレーニングを見学しました。自分たちと同じ小学生のパワーみなぎる練習に刺激を受けました。

また、新体操の選手たちの素晴らしい柔軟性と基礎練習の美しさには思わずうっとり。同じ採点競技として学ぶべきことがたくさんありました。



















午後からはトランポリン場で宙返りの練習。基本の動きを繰り返して身体に叩き込みました。



3日目は朝練のあと、英会話の講義を受けました。自己紹介ゲームから始まり、慣れない英語に苦戦しましたが、最後は皆がいい笑顔になりました。


















午後からは東京辰巳国際水泳場に移動。プールに入りました。
基礎種目の練習のあと、前もって出されていた課題種目を試合形式で採点。選手たちの真剣な顔つきがとても頼もしく見えました。















































アスリートヴィレッジに戻ってからの夕飯。選手たちにはサプライズプレゼントがありました。
選手たちの憧れ、寺内健選手が皆と一緒に夕飯を食べてくれました!
憧れの選手と一緒のテーブルはさすがに緊張したようです。


















この日最後の講義は、寺内健選手のお話しでした。
「競技だけでなく人間力のある選手になることが大事」という話を聞く皆の目は真剣そのものでした。













また、寺内選手は選手たちからの質問に丁寧に答えてくれました。
朝から晩まで1日に350本も飛んだと聞いた時には、コーチからもどよめきが起きました。




















最終日は朝練の後、プールへ。
プールの外でランニングアップを行い、リズム良く身体を動かしました。


















プールでは基礎基本を徹底的に行い、昨日に引き続いて課題種目に取り組みました。選手たちは翼JAPANの一員らしく、課題に精一杯取り組みました。



























4日間という短い合宿でしたが、選手たちは朝から晩まで様々な経験をすることができました。
合宿で頑張るのは当たり前のこと。大事なのはこれからの過ごし方。ここで学び、発見し、そして心に決めたことをいかに地元に帰ってからも継続していくか、そこが実は重要なことだと安田千万樹ヘッドコーチが最後のミーティングで選手たちに話しました。



















たくさんの可能性を秘めたキラキラ輝く金の卵たち。
この先の彼らの活躍に注目です!

これからも翼JAPANの応援をよろしくお願いします‼︎





















































国際大会代表選手選考会、2日目。

国際大会代表選手選考会は東京辰巳国際水泳場で2日目の競技が行われた。
女子飛板飛込では小さなミスはあったものの、板橋美波(JSS宝塚)が昨日の高飛込に続き2冠を獲得した。
昨日の高飛込で3位だった中川真依(石川DC)は意地を見せ、飛板では2位に食い込んだ。



男子高飛込は岡本優(JSS宝塚)が予選ではいい演技を連発したが、決勝では苦手としている2群と3群の入水が決まらず、高得点につなげることができなかった。
男子高飛込決勝は全体的にミスが目立つ試合となった。



女子高飛込シンクロでは、佐々木那奈と荒井祭里(ともにJSS宝塚)が日本選手健のときよりも同調点で成長を見せた。






























また、男子飛板シンクロでは寺内健と坂井丞(ともにミキハウス)が息のあった演技を見せ、会場が盛り上がった。



連日応援に来てくださった飛び込みファンの皆さま、ありがとうございました。

翼JAPANはこれからも皆さまに支えていただきながら、世界に挑戦するための努力を重ね、さらに大きな「翼」で羽ばたいていきます。
これからも応援よろしくお願いいたします!

国際大会代表選手選考会

東京辰巳国際水泳場では14日、15日の2日間で国際大会代表選手選考会が開かれており、リオデジャネイロオリンピックへの最後の挑戦権が得られるワールドカップ出場を賭けた熱い争いが繰り広げられている。

初日、男子飛板飛込では坂井丞と寺内健(ともにミキハウス)の2人が群を抜いた実力を披露した。
今夏の世界選手権でリオ五輪内定を決めた寺内は、動きのキレに欠いたが安定した演技で2位。優勝した坂井は予選・決勝とも307Cをきっちりと決め、一歩リードした形となった。























優勝した坂井(ミキハウス)






女子高飛込は今回一番注目されていた試合であろう。期待の若手、板橋美波と佐々木那奈(ともにJSS宝塚)、そして、オリンピック2回出場のベテラン、中川真依(石川DC)の実力の差はほとんどなく、予選決勝ともにピリピリした緊張感の中試合が行われた。
勝ったのは15歳の板橋で、109Cを封印して臨んだ戦略が功を奏し、予選をトップ通過。演技順ラストのプレッシャーを見事にはね退けた。公式練習ではずっと笑顔を見せていなかったが、試合後にようやく見せた満面の笑みに彼女の大きな成長を見たように思った。




























2位には予選ではミスがあり3位通過だった16歳の佐々木が決勝ではほぼノーミスの演技をして、後から飛ぶ中川に大きなプレッシャーをかけた。
難易度は低いが演技の完成度は素晴らしい。美しい倒立とノースプラッシュは世界のトップクラスで、この演技をW杯で見せてくれることに期待したい。























インタビューに答える佐々木(JSS宝塚)




女子飛板シンクロでは渋沢小哉芳(セントラルN21)と金戸華(日出高)が順当に勝った。5本の演技を無難にまとめたが、目指す演技にあと一歩というところだろう。
世界で戦うための種目の難易度は十分なので、あとは同調性を上げていきたいところだ。
2020年の東京オリンピックは、開催国にはシンクロの出場権がある。東京大会まであと5年弱の間に強いシンクロチームを作り、海外に出て経験を積ませることが必要になってくる。











左から金戸(日出高)と渋沢(セントラルN21)

アジアエージ大会、女子は完全優勝、男子は金6つ銀3つ!













アジアエージ大会は最終日を迎え、グループB男女の3M飛板飛込、グループC男女3M飛板飛込が行われた。


グループB男子3Mでは西田玲雄(大阪水泳学校)が昨日の高飛込での悔しさをバネにミスを最小限に抑えて優勝した。

















グループB女子3Mでは宮本葉月(高知DC)がマレーシアの選手との接戦を高難易度の差で抑えて4冠を決めた。

















グループC男子3Mでは山本馨(大分DC)が自由選択の205Cと305Cを立て続けに決め試合をモノにした。

















グループC女子3Mでは金戸凜(KANETO DC)が自由選択では精彩を欠いたが、地力の差でマレーシアの選手との接戦をかわし3冠を達成した。

















これで全ての試合が終了しました。
最強の中国こそ参加していませんでしたが、15カ国が参加し盛大な大会でした。
結果、女子は全ての種目において金メダルを獲得して完全勝利という最高の結果。男子は銀メダルもありましたが、全員が金メダルを獲得するという素晴らしい結果を出すことができました。

「翼JAPAN」はこれからも「夢」に向かって挑戦し続けます。
大きな応援をありがとうございました!


アジアエージ大会3日目、好演技が続出!

タイのバンコクで開かれているアジアエージグループ水泳選手権大会は3日目を迎え「翼JAPAN」はこの日も好演技が続出した。

最初にグループB男女高飛込が行われ、それぞれに北朝鮮の選手が1名ずつエントリーしてきていた。男子は昨年の世界ジュニア選手権チャンピオンの西田玲雄(大阪水泳学校)と北朝鮮の選手との一騎打ちとなり接戦を繰り広げたが、西田が207Cを痛恨のミス、惜しくも銀メダルとなった。
女子は高難易度の種目をそつなくこなした宮本葉月(高知DC)が3個目の金メダルを獲得した。




























次にグループC男女の高飛込が行われた。
男子は山本馨(大分DC)が難易度の高い自由選択飛3本をきっちりと決め、金メダルを獲得した。
女子は金戸凜(KANETO DC)とマレーシアの選手との接戦となったが、ラストの演技で金戸が405Cで最高の締めくくりをして勝利をものにした。





























最後に男女1M飛板飛込が行われた。
男子は森岡淳之介(TJ)が筋力の勝る他国の選手の高さに技のキレで対抗、ミスを最小限にとどめ2個目の金メダルとなった。
女子は金戸華(日出高)が堂々とした演技で他を圧倒、4冠を達成した。




























明日は大会最終日です。グループB男女の3M飛板飛込と、グループC男女の3M飛板飛込が行われます。
最後まで「翼JAPAN」は挑戦し続けます。これからも応援お願いいたします!

アジアエージ大会2日目、「翼JAPAN」完全勝利!












アジアエージ大会は2日目を迎え、グループB男女の1M飛板飛込とグループA男女の高飛込が行われた。日本チームは出場した3種目で3つの金メダルを獲得、初日に続き「翼JAPAN」の強さを見せつけた。





グループB男子1M飛板飛込では、高飛込が得意な西田玲雄(大阪水泳学校)がキレのある入水で高得点を叩き出し、見事優勝した。















次にグループB女子1M飛板飛込では、宮本葉月(高知DC)がクラスを超えた高さのある素晴らしい演技で優勝した。
















また、グループA女子高飛込では金戸華(日出高)が難易度は低いが辛抱強い試合をして見事優勝し、日本チームは出場選手3名ともが金メダル獲得という素晴らしい結果を出した。















大会3日目の明日は、グループB男女の高飛込、グループC男女の高飛込、そしてグループA男女の1M飛板飛込が行われます。
引き続き「翼JAPAN」の応援をよろしくお願いいたします!


アジアエージ大会、初日はメダルラッシュ‼︎

タイのバンコクで開かれている第8回アジアエージグループ水泳選手権大会は1日に初日を迎え、日本代表の6名全員がメダルを獲得するという幸先のいいスタートを切った。











安部喜方副会長と日本チーム




先陣を切ったのは山本馨(大分DC)。グループC男子1Mで山本はパーソナルベストを出したが惜しくも銀メダルとなった。次に金戸凜(KANETO DC)がグループC女子1Mではほぼノーミスの演技で他を圧倒、金メダルを決めた。











写真左が山本














写真中央が金戸凜





次に男女3M飛板シンクロ(グループA&B)では、森岡淳之介(TJ)と西田玲雄(大阪水泳学校)が急きょ組んだペアであったにも関わらず、息の合った演技をして銀メダルを獲得。金戸華(日出高)と宮本葉月(高知DC)は高難易度種目を揃えられる個々の力を発揮して金メダルを獲得した。





























最後にグループAの3M飛板飛込があり、森岡淳之介が伸びやかな演技をして接戦を制し金メダル、女子は金戸華がラストの305Bを決めて圧勝であった。











グループA3M飛板飛込夕日獲得の森岡
















グループA3M飛板飛込優勝の金戸華




今日はグループB男女の1Mと、グループA男女の高飛込があります。
「翼JAPAN」の応援よろしくお願いいたします❗️









第8回 アジアエージ大会にむけ出発!

タイのバンコクで行われる第8回アジアエージグループ水泳選手権大会に参加するため、日本代表チームが今日の昼の飛行機で成田空港を発ちました。国際事情を考慮してユニフォームではなく私服での出発。
試合は1日(木)から4日(日)まで。
「翼JAPAN」に大きな声援をよろしくお願いいたします!












写真左から森岡 淳之介(TJ)、山本 馨(大分DC)、西田 玲雄(大阪水泳学校)、宮本葉月(高知DC)、金戸  凜(KANETO DC)、金戸  華(日出高)



日本選手権、最終日は好演技に沸く!

東京辰巳国際水泳場で行われていた日本選手権は最終日を迎え、女子1M飛板飛込、男子高飛込、男女シンクロナイズドダイビング10Mが行われた。

女子1M飛板飛込では渋沢小哉芳(セントラルNEXT21)が棄権したことで、誰が表彰台に乗ってもおかしくない闘いとなった。そんな中、一番安定した演技をしたのは馬淵優佳(JSS宝塚)で、特に2群と3群の入水の技術は素晴らしいの一言。危なげなく優勝した。2位にはユニバーシアード大会日本代表の榎本遼香(筑波大)が入り、3位には金戸華(日出高)が個人種目で初の表彰台を決めた。




















優勝した馬淵






















男子高飛込では予選を5位で通過した岡島太一(日体大)が、決勝では見違える演技を連発。パーソナルベストを出して世界選手権日本代表組を抑え初優勝した。特に109Cは世界トップクラスの演技で92点を獲得し、会場が今大会で一番の歓声に包まれた。2位には世界選手権日本代表の村上和基(JSS白子)、3位は同代表の岡本優(JSS宝塚)がそれぞれ入った。


















優勝した岡島

























大会最後の男女シンクロナイズドダイビング10Mでは、男子は岡本JSS宝塚)、村上JSS白子)チームが優勝、女子は佐々木、荒井(ともにJSS宝塚)チームが優勝した。
















































3日間の試合が終わりました。たくさんのご声援ありがとうございました!
11月14日、15日には、2月に行われるワールドカップの日本代表を決める選考会が行われます。そのワールドカップが来年のリオデジャネイロ五輪に出場するための最後のチャンスとなります。選手たちは切磋琢磨し、世界を目指します。これからも「翼JAPAN」の応援をよろしくお願いいたします!

日本選手権2日目の結果


日本選手権2日目は男子3M飛板飛込と女子高飛込が行われた。
男子飛板予選では活躍を期待された高校チャンピオンの須山晴貴(松江DC)がラスト種目で大きなミスをし予選落ちするという波乱はあったが、実力者が午後からの決勝へと進んだ。すでにリオデジャネイロ五輪の日本代表に内定している寺内健(JSS宝塚)の演技に注目が集まっていたが、体調不良から決勝を棄権したことにより誰が表彰台に乗ってもおかしくない試合となった。
決勝では坂井丞(ミキハウス)が実力を発揮し世界選手権日本代表の意地を見せた。この試合では2位3位争いが熱かった。結果はほぼミスなく演技を終えた安永元樹(和歌山DC)が2位となり、3位には今季好調の千歩純一(日体大)が入った。























優勝した坂井
























女子高飛込では世界選手権代表の佐々木那奈(JSS宝塚)が安定した演技を披露し初優勝した。注目された板橋美波(JSS宝塚)は気負いからか入水が乱れ2位となった。3位には学生選手権優勝の山下藍奈(筑波大)が今季最高の演技をし表彰台を決めた。
この試合でニューヒロインが誕生した。全国中学体育大会優勝の荒井祭里(JSS宝塚)が予選でほぼノーミスの演技をし、予選を1位通過したのだ。決勝ではミスが出て順位を下げてしまったが、観客や飛込関係者には大きな衝撃を与えたことだろう。今後の成長が楽しみな選手の1人だ。




















優勝した佐々木

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