翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

日本室内選手権 最終日

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最終日を迎えた日本室内選手権(翼ジャパンカップ)は、男子高飛込、女子1m飛板飛込、シンクロナイズド高飛込競技が実施された。


男子高飛込では、新星が最年少優勝を果たした。若干13歳の玉井陸斗選手(JSS宝塚)は、出場者中の最高難易度で演技をし、予選でミスがあった109Cも決勝では高得点を獲得し、2位以下を寄せ付けずダントツの優勝であった。東京オリンピックが迫るこの時期に翼ジャパンにとって大きな期待を集める存在となりそうだ。2位には静岡ビル保全のベテラン萩田拓馬選手が貫禄の演技を見せ、3位には同じく静岡ビル保全の大塚千誠選手が大混戦を制した。

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女子1m飛板飛込では、日本選手権覇者の宮本葉月(近畿大学/高知SC)がダイナミックかつ安定の演技で優勝を果たし、2位には美しさで定評のある藤原ゆりの(立命館大学/京都DC)、3位には素晴らしい高さのある演技を見せた金戸華(セントラルスポーツ/日本大学)が入った。

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男子シンクロナイズド高飛込ではワールドシリーズ代表ペアの村上和基(JSS白子)と伊藤洸輝(JSS宝塚/日本大学)が優勝、2位、3位は、今回からペアを組んだ2組がオリンピックを見据えた高難度の演技を披露し、会場を沸かせた。


今回、公開競技となった女子シンクロナイズド高飛込は、飛板飛込のシンクロでおなじみの金戸凜(セントラルスポーツ/目黒日大)と安田舞(JOCエリートアカデミー)と若林佑希子、長澤明生(日本体育大学)のペアが2020東京を視野に入れた力強い演技を披露してくれた。



この大会の結果を受け、世界水泳、グランプリ、アジアカップ、ユニバーサアードの代表が決定する。
代表メンバーはこのブログでも公開しますので、今しばらくお待ちください!


羽ばたけ!翼JAPAN!
 

日本室内選手権 2日目

大会2日目は男子3M飛板飛込と女子高飛込の2種目が行われた。

男子3M飛板では日本のトップ坂井丞(ミキハウス)、寺内健(ミキハウス)に大学生の須山晴貴(島根大学)、伊藤洸輝(JSS宝塚/日本大学)が追う展開と思われたが決勝では好調の須山を坂井と寺内が追う展開となった。昨年膝の手術をして数ヶ月間練習が出来なかった須山が復帰戦で気を吐き、ラストの307Cを決めれば世界選手権の切符を手にするという場面で助走が合わず入水をオーバーしてしまった。
勝ったのは大ベテランの寺内だった。辛抱の演技を続けて久しぶりに表彰台の一番上に上がった。

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女子高飛込は荒井祭里(JSS宝塚)と金戸凜(セントラルスポーツ/目黒日大高)の一騎打ちとなった。
右肩の故障を心配された金戸だったがそれまで積み上げてきた練習が花開いた。5本の演技全てで70点を越し2位の荒井に40点以上の差をつけた。試合を決定付けたのは2ラウンド目の207Cだろう。予選で背落ちしたこの種目で77点を叩き出しトータル362点のベストスコアを叩き出した。2位には荒井、3位は安田舞(JOCエリートアカデミー)だった。

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日本室内選手権開幕

4月19日から3日間、東京辰巳国際水泳場で日本室内選手権(翼ジャパンカップ)が開催されます。

初日は男子1M飛板飛込、女子3M飛板飛込、男女3Mシンクロが行われた。

男子1Mは予選では演技の乱れが多かったが決勝ではまとまった演技が多く見られた。昨年より力をつけた遠藤拓人(JOCエリートアカデミー)が高さのある演技を続け初めてシニア大会のタイトルを手にした。
2位にはダイナミックな演技が持ち味の社会人1年生の荒木侑図(NSP)が入り、3位はベテラン長谷川寛人(長岡DC)が入った。

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女子3M飛板飛込では三上紗也可(米子DC)の演技が光った。予選こそ入水が乱れたものもあったが決勝では安定した堂々の演技を披露した。昨年は怪我に泣き練習出来ない時期もあったがそれを乗り越え勝利を掴んだ。2位には成長著しい宮本葉月(近畿大学/高SC)が入り、3位は5本をよくまとめた安田舞(JOCエリートアカデミー)だった。

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女子飛板シンクロはペアを組んで半年の宮本葉月(近畿大学/高知SC)・榎本遼香(栃木DC)が素晴らしい同調性を見せワールドシリーズ相模原大会日本代表の金戸凜(セントラルスポーツ/目黒日大)・安田舞(JOCエリートアカデミー)ペアを2点差でかわし初優勝した。

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男子飛板シンクロでは国内負け無しのベテラン、坂井丞・寺内健(ともにミキハウス)が危なげなく勝利した。

全国JOC春季ジュニアオリンピックカップ大会 2日目!

全国JOC春季ジュニアオリンピックカップ飛込競技  2日目

男子9〜11歳
夏の覇者、二羽修万(小松DC)と2位の春日(三重DC)の一騎打ちとも思われたが、ダイナミックな板踏みをする中尾(米子DC)がトップで折り返した。しかし、自由選択飛で終始安定した春日が初優勝。2位には日本での最後の試合となるニキータ(大阪SG)がメリハリのある演技で会場を沸かせた。3位は自由選択飛で伸び悩んだ中尾。二羽は3本目の失敗が尾を引き、悔しい4位となった。

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女子12〜13歳
佐々木(米子DC)が終始安定した演技を続け、2位以下を大きく引き離して優勝。今年度は国際大会も経験し、失敗の精度が上がったように感じた。2位には夏季大会13位だった田所(栃木DC)が力強い板踏みで高さをアピールし初の表彰台をもぎ取った。3位には美しい線をアピールし、失敗を最小限にとどめた坂田(ジョイフル)がこちらも初の表彰台に上がった。

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男子14〜15歳
体が完成しつつあるクラスで、全員が高さのある演技を披露。そんな中、坂田麗鳳(高岡SC)、坂田慈央(ジョイフル)、片岡(コンセント)が制限選択飛から三つ巴。高難度種目で2人に対抗する片岡であったが、細かなミスが目立ち、結果は悔しい3位。最終ラウンドまで続いたシーソーゲームを制したのは坂田慈央。世代別日本代表の意地を見せた。坂田麗鳳は最終種目での助走が乱れたものの、丁寧に入水をまとめ2位であった。

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今大会の最優秀選手

男子
      春日瑛士(三重DC)
女子
      佐々木音華(米子DC)


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今大会の優秀選手

男子
      ニキータ  クデュラフチェフ(大阪水泳学校)
女子
      熊木蘭(群馬DC)

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団体優勝  小松DC
   準優勝  高岡DC

今大会にあたり、(公財)日本水泳連盟をはじめ、快く会場地を受け入れてくださった(一財)新潟県水泳連盟、関係各位に感謝申し上げます。

これからも未来を背負うジュニアダイバーに大きな声援をお願いします。

第41回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会開幕!

全国JOC春季ジュニアオリンピックカップ飛込競技は、新潟県ダイエープロビスフェニックスプールで開催。

一日目
女子9〜11歳
夏の表彰台を独占したJSS宝塚が不在の中、優勝した高桑(高岡SC)、2位の伊坂(三重DC)、3位の八木(KDC)は全員が初めての表彰台となった。印象としては、メリハリのある演技は多くあったものの、全体的に高さ不足を感じた。そのため制限選択飛の評定が伸びなかったように感じた。

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男子12〜13歳
増山、二羽、杉本と、表彰台を小松DCが独占。この3人以外にも、藤田(長岡DC)、八木(KDC)、柴(ジョイフル)など、混戦した区分であったが、勝因は制限選択飛で150点を超えることであろう。高さと入水のバランスが取れた演技に高い評点が出た。

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女子14〜15歳
制限選択飛では、昨年の覇者関野(栃木DC)が一歩リードしたが、熊木(群馬DC)が自由選択飛で他を寄せ付けない素晴らしい演技を披露し、嬉しい全国初優勝。2位の関野と3位の松田(いいね金澤)も高さが光った演技を披露した。

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FINA World Series 相模原大会 日本チームの活躍 Day  3

写真提供  フォート・キシモト

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FINA World Series 相模原大会 日本チームの活躍 Day 2

写真提供   フォート・キシモト

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FINA. ダイビングワールドシリーズ 北京大会

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3/8〜10  FINA ダイビングワールドシリーズ#2  北京大会が中国北京市で開催されている。



本大会に日本代表として坂井丞選手が参加をした。

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男子3m飛板飛込   準決勝Bグループに出場した坂井選手。
今回も美しい演技で高得点を得るも、307Cでのミスがあり、3位のパトリック選手にわずか3点差での4位で僅かに決勝進出はならなかった。


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坂井選手からのコメント

World Series北京大会に出場させていただきました。
応援ありがとうございました。
シーズン終わってから新しいことに挑戦し、体力から筋力、パワーアップしたと自分でも感じています。
今大会相模原に続き4位とまた勝ちきれなかったことが悔しいです。
プールでの立て直しだけではなく、ウエイトでの体の整え方、立て直し方を試合会場でも実践でき、次に控える代表選考会、またその先の世界水泳、東京オリンピックとまだまだレベルアップ出来ると確信できた試合になりました。

今後とも、ますますの応援よろしくお願い致します。

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引き続き、このワールドシリーズ2019  ロシア大会、ロンドン大会へ翼ジャパンから金戸選手が出場します。是非、ご期待と応援をよろしくお願いします!

FINA World Series 相模原大会  日本チームの活躍 Day1

写真提供  フォート・キシモト



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大会を終えた選手のコメント

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三上沙也可選手

今回のワールドシリーズは自分にとって2度目で、またこの舞台に立たせていただき沢山の方に応援してもらえて感謝の気持ちでいっぱいです。
このような大きな試合での緊張感を経験できたのはこれからの試合に活かせると思います。
結果は満足いくような内容ではないので、この失敗を今後の試合では無いように練習していきたいと思います。

 

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大久保柊選手

皆さま、本当にお疲れ様でした。

今回、初めてワールドシリーズという大きな大会に参加し、自己ベストを出すことができ、自信がつきました。

また、世界のトップとの差も感じることができ、自分の課題も見えてきたので、次に繋がる良い試合になったと思います。

これからも是非、応援してください!




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西田玲雄選手

2回目のワールドシリーズ出場で、去年よりレベルが高い試合を沢山見れたので良かったです。

MIXシンクロに出場して、去年より良い点数が取れました。しかし、課題が沢山見つかったので、次の試合に繋げたいです。

結果は8位だったけど、すごく良い経験になりました。沢山の応援ありがとうございました。




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宮本葉月選手

今回、2回目の出場で、去年より高い点数を取れたことは良かったと思います。

でも、もっと上に行くためには、ジャンプの高さや、入水の完成度をもっともっと高めていかないといけないと思いました。

4月の選考会に向けて、気を緩めず、練習に取り組みたいです。



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山田周汰選手


今回、私はリザーブとして、しっかりとした準備をしておりました。各出場選手はベストな演技をして会場を盛り上げているのを見てとても嬉しく誇らしい気持ちになりました。私の出番こそはありませんでしたが、ナショナルチームメンバーとして、良い経験をさせていただきました。また、世界のトップ選手の演技や練習は刺激になり学ぶことも多かったです。このような大舞台で次こそは自分の演技を披露したいと思っています。そのためにも今まで以上に頑張ろうと思えました。

応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!


FINAダイビングワールドシリーズ 最終日

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日曜日ということもあり、多くの観客を迎え、会場は一層の盛り上がりに包まれたFINAダイビングワールドシリーズ相模原大会は最終日を迎えた。


本日、翼JAPAN代表チームからは、女子3m飛板飛込に三上沙也可選手、男子高飛込には大久保柊選手、MIXシンクロ3m飛板飛込には西田玲雄選手と宮本葉月選手が出場した。


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女子3m飛板飛込に出場し、ダイナミックな演技を披露した三上沙也可選手。
1本目の入水のミスが響き、悔しいグループ6位という結果であった。



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優勝した9月の日本選手権より更なる進化を見せ、得点合計437.05点を獲得した大久保柊選手。
会場の期待を一身に背負いながらも素晴らしい演技を披露した。しかし、500点近い世界のトップ選手達には届かず、決勝進出はならなかった。



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MIXシンクロ3m飛板飛込に出場した西田玲雄と宮本葉月選手。
同調生の高い演技で、会場に来られた日本チームを応援する観客から喝采を受けた。
結果は8位であったが彼らのベストスコアのパフォーマンスをこの大舞台で実現した。これは3位まで点差はわずか12点までに迫った戦いであった。


公式競技結果リンク

 http://www.fina.org/competition-results/finacnsg-diving-world-series-2019/diving/event




最後に
今大会における翼JAPAN代表チームからは、開催国枠として出場した選手が多かったですが、世界トップレベルの選手相手に大健闘しました。それは、ホームで戦えたことで会場にお越し下さった昨年を上回る多くの方々の応援を力に実現できたことだと思います。飛込競技の見どころや魅力が大いに伝わったのではないでしょうか。
今後も2020年東京オリンピックに向け、更なる進化と活躍が期待できる翼JAPANメンバーを是非、応援してください!
遠方からお越し下さった皆さま、また、興味を持っていただき、会場に足を運んでくださった方々。本当に力強いご声援をありがとうございました!

今大会の開催にあたり、ご尽力いただきました競技役員の皆様、また、開催を実現するために多くの方々や企業から寄付金をいただきました。
翼JAPAN代表チーム一同、心より感謝申し上げます。 

2日目 競技を終えた代表選手のコメント

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板橋美波選手

今回でワールドシリーズは3回目の出場となりますが、試合に出る度に世界のレベルを身近で感じることができとても刺激になります。

結果は女子高飛シンクロは7位、ミックス高飛シンクロは3位と2年連続でメダルをとることができとても自信に繋がりました。

今年7月には世界選手権があります。女子高飛シンクロはオリンピックにも繋がってくるので更に練習して完成度を高めたいと思いました。

沢山の応援が力になりました。

本当にありがとうございました。


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村上和基選手


今回のワールドシリーズ相模原では、男子高飛び込みシンクロとMIX高飛び込みシンクロに出場しました。

MIX高飛び込みシンクロでは、皆様に応援して頂き、去年に引き続き銅メダルを獲得する事が出来てとても嬉しく思います。

この結果に満足せずに、選考会、世界水泳に向けて更にレベルアップ出来るように精進していきます。

沢山のご声援、本当にありがとうございました。



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坂井丞選手

ホームプールでの試合、緊張感のあるなか自分の持っている力を、存分に発揮できたと思います。相模原の方や飛込関係者の方、多くの観客の方が会場に足を運んで頂き大声援が自分の力に変わったことは確かです。大声援本当にありがとうございました!また、初めて飛込を生で見た方も多かったと思います。ファンになりましたと多くのコメントを頂きました!この試合だけでなく他のプールでも、飛込の試合がある際は是非会場にお越しください!




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荒井祭里選手

今回の試合では高飛びシンクロと個人に出場しました。シンクロでは、練習が思うようにできていなかったので心配でしたが、大きなミスもなく、安定した演技が出来たかなと思いました。個人では決勝に残ることが出来て、一本目の演技は自分の中でも1番ベストだったかなと思います。世界のトップの選手と同じ試合に出たことは凄くいい経験になったので、これからに繋げていきたいと思います。応援ありがとうございました。


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伊藤洸輝選手


今大会では、高飛込シンクロと3m飛板に出場し高飛込シンクロでは1本のミスはあったけど練習以上に二人の息の合った演技をすることが出来たので良かったと思います。

3m飛板では緊張もあり助走が思うように入らず理想とする演技をすることが出来なかったが逆にこのような緊張感を味わいながらの試合はこれからの試合をしていくためにも良い経験となりました。この緊張感を感じながら普段の練習にも励み選考会、オリンピックへ繋げていきたいです。

応援ありがとうございました。今後とも翼JAPANをよろしくお願いします。


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金戸凛選手

今回のワールドシリーズが自分にとって初めてのワールドシリーズで、思ったよりも緊張したし不安もありましたが、世界のトップ選手の中で試合できることがそれよりも嬉しくて、とてもいい経験ができたなって思いました。結果はまだまだってところですが、ここで終わりではないので次に活かしていきたいです。私はカザンとロンドンに参戦する予定なので今回学んだことを無駄にせず頑張っていきます。応援ありがとうございました。



FINAダイビングワールドシリーズ2日目

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2日目を迎えた本大会は、MIXシンクロ高飛込に出場した村上和基選手と板橋美波選手が見事、銅メダルを獲得!
昨年に続き、2年連続の銅メダルを獲得である。

最終演技まで熾烈な3位争いだったが、最終種目5253Bで同調性ピッタリの演技を見せ、僅差の争いを制した。
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女子高飛込に出場した荒井祭里選手は世界のトップ選手を相手に見事、決勝進出。決勝では6位という結果ではあったが、405Bで10点を出すなど素晴らしい演技と入水を披露し、会場が大いに沸いた。
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荒井祭里選手


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金戸凜選手
おしくも決勝進出はならなかったものの、107Bや5237Dで70点を超える高得点の演技を見せた。



男子3mでは、地元、相模原市出身の坂井丞選手と伊藤洸輝選手が出場。
各グループ3位までが決勝進出し、6人で決勝が争われる競技システムだが、両選手とも各グループ4位と一歩及ばなかった。


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全ての演技で7.5点以上の評点を揃え、得点合計463.05点を獲得した坂井丞選手。
305Bをはじめとする全ての演技で素晴らしい入水を見せた。


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伊藤洸輝選手
307Cでの多少のミスダイブ以外は、大きなミスをせず、高さのある演技を見せた。
世界トップの選手の中で4位と、存在感を示した。


公式競技結果リンク
http://www.fina.org/competition-results/finacnsg-diving-world-series-2019/diving/event



明日の最終日を前に、気持ちを一つにする日本代表、翼JAPANチーム
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会場にお越しの皆さまも、そうでない皆さまも、引き続き、翼JAPAN代表チームの応援をよろしくお願いいたします!

FINA. ダイビングワールドシリーズ相模原大会 第1日目


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女子シンクロ高飛込に出場した板橋美波選手と荒井祭里選手

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男子シンクロ高飛込に出場した村上和基選手と伊藤洸輝選手 

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女子シンクロ3mに出場した安田舞選手と金戸凜選手

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男子シンクロ3mに出場した寺内健選手と坂井丞選手 

公式競技結果リンク

 http://www.fina.org/competition-results/finacnsg-diving-world-series-2019/diving/event


 今大会の競技を終えた選手より
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寺内健選手


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男子シンクロの試合は、寺内の大きなミスで悔しい結果に終わりました。キャリアを積み重ねても思い通りに試合を運べないという、飛込競技の難しさと1本のミスが無ければ堂々と世界で戦えるという実感があったのも事実です。世界最高峰のこのワールドシリーズで戦えることを光栄に思い、また地元日本だった事で大きな声援を受け試合が出来ることを幸せに思います。もちろん結果は振るわなかったですが、来年の東京五輪でしっかり戦うために大きな課題を収穫とし改めてトレーニングに励みたいと思います。

応援有難うございました。

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安田舞選手


いつも画面越しで見ているような海外の選手と同じ舞台に立てていることを誇りに思いながら楽しんで試合することができました。その反面、世界の壁は高いということを実感しました。今回のワールドシリーズに出場できたことはとてもいい経験だったので、糧にして
4月の試合や、これからの試合も頑張りたいと思います。

 

引き続き、 代表選手達の応援をよろしくお願いします!

FINA. ダイビングワールドシリーズ相模原大会開幕

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FINA  ダイビングワールドシリーズ相模原大会が、いよいよ開幕いたしました。
 この大会は、2018年のワールドカップの上位8位、そしてワールドグランプリランキング各種目1位の選手が出場する世界トップ選手のみが集結するの賞金レースです。
2019年、世界5ヶ所で開催されるこの大会の第1戦となるのが、ここ、神奈川県相模原市で開幕しました。
日本からは、開催国として与えられた出場枠も含めて、以下の選手が出場します。

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 多くの方々のご声援、応援が力になります。
ぜひ、ご注目ください!

Fina ドイツグランプリ 代表メンバーのコメント


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日本代表としてFina ドイツグランプリに出場したメンバーと瓶子ベッドコーチよりコメントをいただきました。


宮本葉月選手(高知SC)
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いつもは決勝を見ている側だったのが、自分自身が決勝で戦うことができ、すごく嬉しかったし自信になりました。
個人の3mでは、予選、準決、決勝と3試合とも安定した演技をすることができて、3月のワールドシリーズ、4月の選考会に向けて良い試合になったと思います。
まだ試合が続くので、気を緩めず練習していきたいです。



山田周汰選手(帝京高校) 
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初めてシニアの国際大会に出場させていただき自分の弱さを知ることが出来ました。個人の高飛込では悔しい思いをして、改めてもっと心身ともに強くなりたいと感じました。

今回の経験を糧にして競技人生へと役立てていきたいです。


遠藤拓人選手(JOCEA) 
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今回のドイツGPは自分にとって初めての出場となりました。結果は準決勝敗退と言う結果でしたが自分の良かった部分が出せた事、そして、それが点数に繋がった事が良かったです。課題の部分も明確に分かってきたので、次の大会に向けその課題を自分の良い面に変えられるように頑張ります。



瓶子ヘッドコーチ
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 予想以上にうまくいった試合もあれば、実力を発揮できなかった試合もありました。しかし、選手達は最後まで諦めず日本代表として素晴らしい演技を見せてくれました。
それぞれの課題は、地元に持ち帰ってきちんと 対策と練習をしてほしいです。
最後に、この派遣に際してご理解、ご協力いただきました関係各位の皆様、そして、応援してくださった多くの方々に感謝を申し上げます。今回の派遣が必ず翼Japanの更なる発展に繋がっていくと思います。

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最終日を迎えたドイツグランプリ派遣は、宮本葉月選手(高知SC)と山田周汰選手(帝京高校)のミックスシンクロ3mで準優勝を果たした。

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7組が出場したミックスシンクロ3mの競技は、一本毎に順位に大きく変動が起こる混戦の中、宮本選手と山田選手は終始落ち着いた演技で順位を上げていき、最終5本目でついに準優勝にまで上り詰めた。多少、距離の面でズレはあったものの、息のピッタリ合ったタイミングでそれぞれの演技のエクスキューションもシンクロナイゼーションもノーミスと言って良い試合をする事ができ、2位から5位までの4チームが5点差の接戦を制した。
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なお、個人高飛込に出場した山田周汰選手は思うような演技を揃えることが出来ず、予選敗退であった。


Fina ドイツグランプリ

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日本として初となるFinaドイツグランプリに、山田周汰選手(帝京高校)、宮本葉月選手(高知SC)、遠藤拓人選手(JOCEA)の3名が日本代表として参加している。今大会は28ヶ国が参加するグランプリの中でも規模の大きな大会である。

大会初日から2日目に渡り遠藤拓人選手(JOCEA)が男子3m飛板飛込に出場。また、3日目に宮本葉月選手(高知SC)が女子3m飛板飛込に出場した。
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遠藤選手は、初のシニアのFina公式試合に出場。大勢の出場者の中、落ち着いた演技で高い放物線と美しい入水を披露し8位で準決勝に進出。準決勝ではグループ内で3位争いを展開したが、一歩及ばずグループ4位で決勝進出を逃した。
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宮本選手は大きなミスをせず、6位で準決勝に進出。準決勝も危なげなくグループ内3位で通過。決勝では決勝進出者同士の大差ないハイレベルな試合展開の中、素晴らしい演技を披露したが、数点差で悔しい6位という結果となった。しかし、小柄ながら引けをとらないダイナミックな演技で会場を大いに湧かせ、魅了させた。

ナショナル合宿最終日

第3回翼JAPAN ナショナル合宿終了

最終日となる本日は、トライアルを実施しました。

どの選手も、前回よりも精度を上げてきており、次の課題に向けて取り組んでいることがよくわかる内容でした。

今回は、チーム内で新たなペアリングを試行するなどの取り組みもあり、それによって、選手も新たな気づきを得ていたようです。

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このような機会をいただいた関係各位に感謝し、報告とさせていただきます。

ナショナル合宿2日目

ブログ報告

翼JAPAN ナショナル合宿2日目

 2日目は、1日目の課題の克服に向けた練習が中心となり、個人練習に時間をかけて行われました。

 全体的にパフォーマンスが上がってきており、細かい点まで入念に確認して行う様子が見られるなど、スコアアップに向けて有意義な練習になっています。

明日は最終日、トライアルが行われます。

成果を検証し、新たな課題克服へのサイクルの質を高めながら、回転を早くしていきます。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いします。

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写真
踏切技術を高め安定性も向上してきた三上紗也可選手(米子DC)
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