翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季 4日目

いよいよ最終日を迎えた夏の全国JOCジュニアオリンピックカップは、3競技種目が行われた。


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第1試合は12〜13歳男子1m飛板飛込が開催された。
優勝は、高飛込でも他を引き寄せない高得点を連発した玉井陸斗(JSS宝塚)が1m飛板飛込でも2位以下に大きな差をつけて優勝し、2冠を達成した。
2位は最終演技まで共に小松ダイビングクラブの二羽修万と杉本琉音が素晴らしい演技をし、僅差で争っていたが、最終演技で杉本選手の入水の乱れもあり二羽選手に軍配が上がった。しかし、杉本選手の最終演技105Cの放物線と宙返りのスピードはすばらしかった。二羽選手は、高飛込で杉本選手に一歩及ばなかったがこの1m飛板飛込では、杉本選手に競り勝つ形となった。


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第2試合は14〜15歳女子3m飛板飛込が行われた。
このグループの高飛込で優勝した佐々木音華(米子DC)が序盤からこの試合を牽引する試合展開であったが、大分DCの望月来華が点差をあけず後を追っていた。最終演技種目で互いに305Cの勝負となり、望月選手の305Cが高得点を叩き出し、最後の最後で順位の逆転を果たし優勝した。
2人とも制限選択飛びから素晴らしい演技を披露し、大いに会場を沸かせた。
3位には、制限選択飛びから美しいフォームと入水ライン、また、高さのある演技が印象的だった松田心杏(いいね金沢)が入った。高飛込ではコンマ差で4位と表彰台を逃していたが、今回は、4位以下を大きく突き放す3位であった。


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今大会最終試合は16〜18歳男子高飛込。序盤から全体的に荒れた演技が多い展開であったが、終盤、8点を超える演技が連発。終盤に演技を整えてきた坂田慈央(取手二高)が優勝。3m飛板飛込で表彰台を逃していただけに、その悔しさを晴らす形となった。
2位にはダイナミックな演技が定評の遠藤拓人(JOCEA)が入り、3m飛板飛込の優勝に続き3年生として最後のJOで表彰台に上がった。
3位は、東村岳矩(京都DC)。序盤から美しいノースプラッシュを連発。会場を大いに沸かせ、今シーズン全国大会初めての表彰台を飾った。


最優秀選手賞 男子 玉井陸斗(JSS宝塚)
       女子 荒井祭里(JSS宝塚)

優秀選手賞  男子 春日瑛士(三重DC)
       女子 安田舞 (JOCEA)

団体総合   優勝  JSS宝塚
       準優勝 小松ダイビングクラブ
       



4日間にわたる競技会が無事終了しました。
大阪水泳協会の皆さまをはじめとする役員の皆さま、近畿を中心とする近県も含めた多くの方々が一丸となってこの大会を成功に導いてくださいました。長きに渡り、大阪で開催させていただいていることを改めて感謝申し上げます。
また、観客席には多くの方々が応援に駆けつけてくださり、大変な盛り上がりを見せました。
ジュニア世代のエネルギーを改めて感じた本大会になったと思います。
この盛り上がりが次の国体や日本選手権、そして、日本代表に良いバトンを渡せたことでしょう。引き続き、飛込選手たちの活躍をご声援ください!

全国JOCジュニアオリンピックカップ 3日目

3日目を迎えた全国JOCジュニアオリンピック夏季大会は、本日よりシンクロナイズド飛込競技が開催され、最大の競技数、出場人数となり盛大な一日となった。


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第1試合は12〜13歳女子1m飛板飛込が行われた。
序盤からJSS宝塚の山村榎鈴と横山結衣、坂田丹寧(土浦三)がトップ争いを展開。終盤、抜きん出たのは、高飛込でも優勝を果たした山村選手。持ち前の空中感覚の良さで高難易度の演技をミスなくしっかりきめてきて高飛込に続き2冠を果たした。
2位は、横山選手と坂田選手が激闘。坂田選手は優雅で大きな演技を披露し会場を沸かしたが、横山選手も小柄ながら非常にパワフルな板踏みと高難度演技種目を成功させ、高飛込では一歩及ばなかった坂田選手に1m飛板飛込では競り勝って2位となった。


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第2試合は、14〜15歳男子高飛込が行われた。
優勝したのは二羽倖駕(小松DC)。細身ながらジャンプが高く小さな美しいフォームを作ることから、演技全体の印象がとても好感の持てるものだった。
2位には、日本体育協会のJ-STARプロジェクトで発掘・育成を受けた藤田優(長岡DC)が発掘から僅か2年で全国の表彰台に上がった。突出した跳躍力とスピード感のある演技が印象的だった。
3位は柴大翔(ジョイフル)が高難易度の演技に対し、ミスを最小限にまとめ上げ、表彰台に上がった。


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第2試合には16〜18歳女子3m飛板飛込が行われ、高難易度の演技を揃えて試合に挑んだ近藤花菜(群馬DC)が優勝を果たした。特に4本目の405Bは、ジュニアの女子選手にとって難しい演技だが、しっかり入水をきめて会場を沸かせていた。
2位にはシャープなボディラインで美しい演技が定評の山崎佳蓮(高知SC)が入った。高い技術が必要とされる5152Bを最終演技で成功させ、会場から喝采を受けた。
3位は北田夏鈴(小松大谷高校)。インターハイでは予選落ちという悔しい思いを経験したが、この試合では序盤から上位争いを展開する素晴らしい演技を揃え、表彰台に上がった。


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第3試合は男子シンクロナイズド3m飛板飛込が行われ、坂田麗鳳と高桑天通希の富山国際大付ペアが高い同調整で優勝した。2位には、後藤啓佑(神辺SPC)竹谷隆(福山T・C)が多少の同調整の乱れはあったものの、高難易度の演技をまとめてきた。出場ペアの中で一番の会場の声援を受けていたのも印象的だった。3位には高知SCの中学生ペア川村健斗と瓶子礼智が難易度は低くとも高い同調整が際立って、混戦となっていた3位争いを制した。


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本日の最終試合は女子シンクロナイズド3m飛板飛込であった。
今年も多くのペアがエントリーしており、13ペアが出場。シンクロナイズド競技への関心と魅力が伺えた。
順位が常に入れ替わる大混戦となったこの試合を制したのは、望月来華・伊南美月の大分DCペア。入水では多少のズレがあったものの、素晴らしい同調整が勝敗を分けた。
2位は山村榎鈴・横山結衣のJSS宝塚ペアであった。高い同調整と美し演技で、制限選択飛から試合を優位に運んでいたが、自由選択飛に入って多少の入水の乱れが影響し、1点差で優勝を逃す形となった。
3位は北田夏鈴・北田彩夏(小松大谷高校)。さすが双子のペアだけあって、息のピッタリあった同調整の高い演技を見ることができた。


明日は、いよいよ最終日、3試合が行われる。最後まで続く熱戦にぜひ多くのご声援を!


全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季 2日目

2日目を迎えた夏の全国JOCジュニアオリンピックカップ飛込は、本日も大変な盛り上がりを見せた。


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第1試合は9〜11歳女子1m飛板飛込が行われた。
上位に入る選手達は、皆、制限選択飛びの安定度が高く、美しい演技を心がけていることが伺えた。
その中でも跳躍力も兼ね備え、自由選択飛びでも美しさを損なわなかった鈴木愛佳(JSS宝塚)が優勝を果たした。
2位には、小柄な選手が多い中、長身を活かした力強く余裕のある演技を見せた村井颯希(小松DC)、3位には荒削りだが、抜群の空中感覚の良さで踏み切りと入水をコントロールする姿が印象的だった阿辺山綾乃(京都DC)が入った。



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第2試合は25人が戦う、今大会で一番出場人数の多いグループであった。
激闘の中、飛び抜けた試合運びをしていたのが、今年度の日本室内選手権で優勝した玉井陸斗(JSS宝塚)である。制限選択飛びでは10点がコールされる場面もあった。
2位には、力強さだけでなく素晴らしい空中感覚で演技をまとめてきた杉本琉音(小松DC)。3位争いは最後までもつれたが、細身ながら高いジャンプをし、美しいフォームと入水が印象的な二羽修万(小松DC)が4位を2点差で退け、表彰台に上がった。



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第3試合は14〜15歳女子高飛込が行われたが、とても見応えのあるハラハラドキドキの試合展開だった。それは、3位〜7位までが得点合計270点台であることからお分りいただけるだろう。

優勝した佐々木音華(米子DC)は、制限選択飛びからトップを譲らず少しずつ2位以下を引き離す展開。高さと美しさを兼ね備えた素晴らしい演技だった。
2位に入った望月来華(大分DC)は、佐々木には届かなかったものの、アジアエージ選手権代表らしい全種目大きなミスなく整った演技で、3位以下の選手には少しずつ点差を付けていった。堂々たる2位であった。
3位以下は順位が常に入れ替わる展開。終わってみれば7位までが270点台であったが、3位〜6位までは僅か1.65点の差であった。その接戦をものにしたのが青山由唯加(浜松南陽)である。跳躍力のある力強い演技が勝負強さに繋がった大変印象的な試合を見せてもらった。


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本日の最終試合は16〜18歳男子3m飛板飛込。
優勝は、持ち前のダイナミックかつ美しい入水で定評の遠藤拓人(JOCEA)が最終演技までトップを貫いた。
2位にはこの種目、インターハイで優勝を果たした山本馨(大分DC)が最後まで遠藤選手に食らいつく高さと安定感のある素晴らしい演技で2位。
3位は、この種目インターハイで表彰台を逃していた井戸端和馬(大阪水泳/常翔学園)が高校3年生の意地を見せ、表彰台に上がった。


明日から本大会は折り返し後半の競技日程となるが、明日からはシンクロナイズド競技も始まる。
乞うご期待!

全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季 開幕!

今年もジュニアの国内最高峰の大会、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季、水泳競技大会の飛込が、大阪市大阪プールで本日より開幕!
全国各地のブロック予選をか勝ち抜き、今年は参加人数163人、延べエントリー数294人と盛大に初日を迎えた。

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第1試合は、9〜11歳男子1m飛板飛込が開催され、大いに盛り上がった。
優勝したのは、春日瑛士(三重DC)、長身を活かしたダイナミックな演技で、最後まで他を寄せ付けなかった。
2位には田中優稀(三重DC)が入り、三重ダイビングクラブのワンツーフィニッシュを飾った。
3位は長岡ダイビングクラブの石沢遥斗が力強い演技で熾烈な表彰台争いを制した。

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第2試合は、12〜13歳女子高飛込が開催され、小柄ながら高い跳躍力と美しい入水を披露した山村榎鈴(JSS宝塚)が優勝。2位には制限選択飛びから長身を活かした美しい演技を続けた坂田丹寧(土浦三)、3位には優勝した山村と同じく小柄ながら力強い安定した演技を見せた横山結衣(JSS宝塚)が混戦だった表彰台争いを制した。


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第3試合には、14〜15歳男子3m飛板飛込が開催され、優勝した坂田麗鳳(富山国際大付)と2位だった二羽倖駕(小松DC)が優勝争いの一騎打ち状態となり、後ろ宙返り系をきちんと整えてきた坂田麗凰選手が最終演技の205Cもしっかりと成功させ、坂田麗凰選手がトップを死守した。
3位にはスピーディで跳躍力のある増山悟空(小松DC)が入った。


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本日最終試合は、16〜18歳女子高飛込が行われ、この試合には7月の世界選手権で入賞し、2020年の東京オリンピックを内定させた荒井祭里(JSS宝塚)が出場。会場が注目する中、その貫禄を見せつけ優勝を果たした。
2位に入った安田舞(JOCEA)も荒井に食らいつく素晴らしい演技を見せ、300点を超えた。
3位争いは、一本毎に入れ替わる熾烈な争いであったが、最終演技で60点を越える高得点を出した山崎佳蓮(高知SC)が勝負強さを見せ、表彰台を勝ち取った。



計4日間で開催される本大会は明日からの3日間も目が離せない展開であろう。
ぜひ、ご注目下さい!

インターハイ 最終日 男子高飛込

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優勝した井戸端和馬(大阪・常翔学園)、2位の山本馨(大分・別府翔青)、3位の坂田慈央(茨城・取手第二)


いよいよいインターハイ最終日、男子高飛込が行われた。
朝から風が強く、倒立のやり直しが認められるほどであった。一本一本、選手たちが慎重にスタートポジションをとり、踏み切っている様子が伺えた。
優勝したのは井戸端選手。3m飛板飛込では惜しくも表彰台を逃したが、この高飛込では制限選択飛から高得点を連発し、3年生らしい堂々とした演技で優勝を果たした。
2位には307Cで80点を越える演技を見せた2年生の山本選手が3m飛板飛込優勝に引き続き、表彰台に乗った。3位には、3m飛板飛込でも表彰台に乗った坂田慈央選手が高飛込でも美しい入水で1年生ながら表彰台を飾った。


無事、全日程を終え学校対抗による総合優勝校は以下の通り

男子総合優勝校   大分県・別府翔青高校
女子総合優勝校    東京都・帝京高校

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最後に、沖縄県高体連、水泳連盟を始めとする実行委員会の方々、九州全土よりお集まりいただきました役員、関係者の皆様、審判、役員で全国よりご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

来年は、茨城県ひたちなか市で開催予定。 

全国中学大会  最終日の結果

全国中学校水泳競技大会最終日
3m飛板飛込み男子の予選が1試合目にありました。高飛に続き、玉井陸斗(兵庫県、高司中学校)が終始素晴らしい演技で他を圧倒しながらの内容でした。
2試合目の女子3m飛板飛込みの決勝で僅差接戦を制したのは関野思衣(栃木県、陽北中学校)。最終演技終了までわからず最終演技者のプレッシャーを跳ね除け決め切っての優勝でした。2位の佐々木音華(美保中学校)は7本目でトップ、8本目の演技も決める集中した試合が素晴らしかった。3位には高難易率の種目3本を持つ望月来華 (日出中学校)が入りました。

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3試合目は男子3mの決勝、3種目を高得点で決め玉井陸斗(兵庫県、高司中学校)が圧勝し、2位の安定した演技で二羽倖駕(南部中学校)が高飛込みに続き入りました。3位には杉本琉音(寺井中学校)が小柄ではあるがダイナミックな演技で入りました。

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インターハイ3日目 女子3m飛板飛込 男子シンクロナイズド3m飛板飛込

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女子3m飛板飛込で優勝した安田舞(東京・帝京高校)、2位の森岡さくら(徳島・生光学園)、3位に入った近藤花菜(東京・帝京高校)


インターハイ3日目、女子3m飛板飛込が行われ、予選からトップで決勝の最後までトップを譲らなかった安田選手が優勝。2位にはダイナミックな演技で高さのある演技が目立った森岡選手が入った。混戦をとなった3位争いでは、美しい演技を続けていた北村夢(茨城・茨城)選手を最終演技の1点差で巻き返した近藤選手が3年生の意地を見せて表彰台を勝ち取った。


公開競技
男子シンクロナイズド3m飛板飛込

優勝  関東チーム      柴 秀斗(茨城・土浦第一)、坂田慈央(茨城・取手第二)
2位  北信越チーム  高桑天通希(富山・富山国際大付)、坂田麗鳳(富山・国際大付)
3位  東海チーム      田邉誠太郎(三重・鈴鹿高専)、片岡龍之介(愛知・愛み大瑞穂)

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明日は最終日、男子高飛込。沖縄での熱い戦いにご期待ください! 

インターハイ2日目 男子3m飛板飛込 女子シンクロナイズド3m飛板飛込

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山本馨(別府翔青)が混戦を制し初優勝!  1年生ながら2位に入った坂田慈央(取手第二)、3位には3年生の遠藤拓人(帝京高校)が入った。

2日目の男子3m飛板飛込は、予選から混戦となり、順位が常に変動する試合であった。
優勝した 山本選手は、決勝で一本大きなミスがあったものの、飛び抜けた跳躍力で余裕のある宙返りから安定した入水を見せ、優勝を果たした。2位の坂田慈央選手は、難易度はまだ低いものの、大きなミスをしない芯のある演技から入水のキレが加わり、終始、トップ集団に食らいつく試合運びを見せ、1年ながら2位を勝ち取った。3位の遠藤選手は、長身を生かしたダイナミックな演技で、試合全体を大きく左右し牽引する存在であったが、途中、数本の大きなミス演技があり、3位という結果であった。


公開競技
女子シンクロナイズド3m飛板飛込の結果

1位  関東2チーム   近藤花菜(東京・帝京高校)、熊木蘭(群馬・四ツ葉)
2位  北信越1チーム  北田夏鈴(石川・小松大谷)、北田彩夏(石川・小松大谷)
3位  関東1チーム  大窪博佳(茨城・水城)、永木夏奈(茨城・霞ヶ浦)

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明日は女子飛板飛込と男子シンクロナイズド3m飛板飛込が行われる。後半戦にの熱戦が楽しみである。

 

全国中学選手権  2日目の結果

全国中学校水泳競技大会2日目、男子高飛込み予選では、4月の日本選手権獲得者の玉井陸斗(兵庫県、高司中学校)が素晴らしい演技でトップ通過、決勝の演技が楽しみになる内容となりました。
2試合目の女子飛板飛込みでは、持ち越しの得点が1位から6位までほとんど差がなく明日の決勝はとても接戦が予想される結果でした。
3試合目は男子高飛込み決勝で、他を寄せ付けない内容で、玉井陸斗選手の優勝でした。2位には終始安定した内容で、二羽倖駕選手(南部中学校)が入り、3位には素晴らしい水切れを見せた瓶子礼智選手(日高中学校)が入りました。
明日は決勝が2つあり最終日、選手たちの盛り上がりに期待します。

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全国中学選手権初日  女子高飛込優勝は佐々木音華

全国中学校水泳競技大会が京都アクアリーナにて初日か行われました。本日は女子高飛込み予選、決勝が行われ、結果は鳥取県美保中学校の佐々木音華選手が、僅差混戦のなか安定した演技で優勝し、2位には自由選択種目の合計、最高難易率を飛んだ(高尾台中)の松田心杏選手が入った。3位には制限選択飛で上位2名より高得点だった黒川菜々実選手(上町中学校)が入る結果となりました。
予選から誰が上位に来るかわからないほど順位が入れ替わる接戦で観客からも応援やため息がでるほどハラハラドキドキする内容の試合展開でした。明日の試合も接戦が期待できそうです。

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インターハイ 第1日目 女子高飛込

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1年生にして優勝を果たした山崎佳蓮(高知・高知商業)、2位に安田舞(東京・帝京高校)、3位には熊木蘭(群馬・四ツ葉学園)が入った。


沖縄県で1日目を迎えた全国高校総体(インターハイ)は、本日、女子の高飛込が行われた。
台風10号の影響により、現地到着が遅れたチームに配慮し、本日の競技日程を2時間遅らせてスタートした。
予選競技は土砂降り、決勝では日差しが強いというような、変わりやすい天気の中、選手はこれまで積み上げてきた練習の成果を披露した。
優勝は、1年生ながらに制限選択飛から大きなミスをせず、美しい放物線とフォーム、そして入水を揃えた山崎佳蓮(高知商業)が優勝を果たした。
日本室内選手権3位の実績を持つ安田舞(帝京高校)が高難易度の演技種目で2位。3位には、山崎選手と同じく1年生の熊木蘭(四ツ葉学園)が安定した力強い演技で表彰台を勝ち取った。

本日、予定されていたシンクロナイズド競技は、本日の競技時間の変更により、明日、女子3mシンクロナイズド。明後日に男子3mシンクロナイズドへと変更になった。

まだまだ続く明日以降の熱戦に乞うご期待!

女子飛板決勝  三上が堂々の5位入賞!


女子3m飛板飛込決勝が行われ、三上紗也可が5位入賞を果たした。予選、準決勝では課題であった205B(得点64.50)、305B(得点67.50)も高得点を上げ、終始60点台をキープする安定した演技内容であった。名だたる世界の強豪に見劣りせず、中国、カナダ、オーストラリアと堂々と戦った結果であり賞賛したい。今後東京2020に向けてメダル争いができるよう更なる飛躍を期待した。

本日で日本チームの出場種目全て終了した。

オリンピック3種目、4名が内定した。

チームミーティングを行い、選手・スタッフ全員で決意を新たにオリンピックに向けてスタートした。


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男子飛板は予選敗退、女子高飛込決勝で荒井が9位

男子飛板飛込は57名の参加で4時間にわたるタフな試合であった。寺内は予選19位リザーブ1で準決勝進出を逃した。難易度合計は各国の選手よりも低いが、精度の高い演技を終始心がけ安定感のある試合展開であった。5353Bでは高さのある飛び出しがで決め切れるかに思われたが、入水時でのヨレを取られ評点が伸びなかったことが残念である。また107Bでは板を抑えきれずに飛び出しが流れたことが高得点に繋がらなかった。世界の情勢はさらに演技構成の高難易度化が進み、精度も上がっているのが実情である。

坂井は予選28位で敗退した。6演技中4演技を評点7点台に留まり高得点に結びつかなかった。いつものように高さとキレのある演技が得意の3群の種目で発揮されなかったことが敗退の要因であった。305B、307Cの踏切で前方に流れたため宙返りに入るタイミングが遅れ、結果入水角度が浅くなった。昨今トレーニングにも力を入れ、体が一回り大きくなったことにより演技に力強さが増した感があっただけに残念である。

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女子高飛込決勝に出場した荒井選手は僅差で8位入賞を逃し9位に終わった。今回の大会では荒井の持ち味の類い希な「ノーススプラッシュ」のキレが発揮できずにいたが、決勝の405B、107B共に評点8.5をマークし良好であった。今シーズン6月のFINAスペイングランプリでは350点台をマークしているだけに上位に食い込む実力を備えている。205Bの入水角度の修正を課題とし安定度の向上が課題である。本人も今回の結果を不服とし更に努力を重ねるつもりであり、オリンピック本番へのモチベーションは高い。 


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女子高飛込で荒井が決勝へ  事実上の東京五輪内定へ

女子高飛込に出場した荒井は予選を11位で準決勝へ進出した。予選では「すごく緊張した」とのコメント通り、1本目の405Bを評点6点台と従来の水切れがなく21位と出遅れたが、それ以降は各種目60点後半の演技を重ね順位を着々と上げていった。予選の課題としては205Bの飛び出しと入水時のアライメントの改善であった。続く準決勝では、予選での課題が修正でき、405Bで評点8.5をマークしランキング6位で好調な滑り出しであった。しかし3種目の205Bの入水角度が浅く、上位に食い込みことができずに苦しい試合展開となったが、粘り強くその後演技をまとめ305Cで61.60、5253Bで68,80で得点を重ね、全体10位で決勝進出を決めオリンピックの出場権を獲得した。本日17日の決勝に期待したい。

金戸は予選を5位で準決勝へ進出した。予選では5本中4本で高得点をあげ、演技のスピードと入水のキレで上位をキープし試合を進めた。その演技は中国、カナダ、オーストラリアの強豪国の選手にも引けを取らず、観客を沸かせた。特に107B、207Cの演技の完成度は素晴らしく次の試合でも充分期待できる内容であった。次の準決勝では、1本目の107Bで評点8.5をマークしほぼ完璧な演技であった。しかし入水時に肩を取られ、懸念していた以前のケガの影響を受け試合が続行できないほどのアクシデントに見舞われた。その後試合は続けたものの残念ながら207Cや407Cの高難易度種目を決め切ることができずに決勝進出を果たすことができなっかた。


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世界選手権  女子飛板シンクロは14位

女子3mシンクロ飛板飛込予選に榎本、宮本組が出場し、予選14位で決勝進出を逃した。決勝進出まで僅差3.87点であっただけに残念であった。試合開始より制限103Bで同調性はよかったものの入水角度が浅く42.60と出遅れたが、続く401BではDIVEランク2位となる48.00をマークし、制限選択飛びを全体8位で自由選択飛びに繋げた。自由選択飛びでは助走5152Bでの踏切タイミングが合わず苦戦したが辛うじてまとめた。しかし305Bでの入水時の乱れから大きく減点を許してしまった。続く205Bで57.60、同調性評定7.0を獲得したが、決勝進出には至らなかった。 今後の課題としては板を抑えるタイミングと飛び出し技術の向上が重要と考え、さらに努力を継続していくことで決意を新たにした。

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世界選手権  速報!  寺内、坂井が飛板シンクロで7位入賞、東京オリンピック第1号内定へ!

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寺内、坂井組は
強豪国が高難易度種目を次々と失敗する中、着実に点数を重ね見事
予選2位384.09で通過し決勝に進んだ。課題としては201Bでの同調性の修正のみであった。落ち着いた試合運びであった。
しかし決勝は各チーム予選での課題を修正し、目まぐるしく順位が入れ替わる展開となった。特に前評判の高い中国は制限選択とびで踏切を失敗し、下から追い上げる形となったが自由選択とびで巻き返し見事優勝を果たした。さらにイギリス、メキシコと順位を上げ上位に食い込んだ。
このような試合展開で日本は制限選択飛びでは予選を上回り、数カ国で同点3位で折り返した。自由選択飛びでは205Bの入水角度が浅く、窮地に追い込まれ一気に順位を8位に落とし苦しい試合展開となったが、粘り強く持ちこたえラスト1本でアメリカに逆転されたが、
韓国が大きくミスをし、日本は着実に107Bを70点台をマークし7位389.43で入賞を果たした。
これにより東京オリンピック内定第1号となり寺内は夏季大会最多6度目の出場を勝ち取った。

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銅メダル獲得!! FINA. ダイビングワールドグランプリ イタリア大会

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FINAダイビングワールドグランプリイタリア大会に出場していた日本代表選手が最終日、MIXシンクロ3m飛板飛込で大塚千誠選手(静岡ビル保善)と若林佑希子選手(日本体育大学)が銅メダルを獲得しました!


増岡ヘッドコーチより

「今回の遠征は国際大会の経験値が低い選手が多く大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。最後に3mMIXシンクロにおいて銅メダルを獲得することができました。
今後はこの大会の経験を生かしユニバーシアード大会に臨みます。」

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ユニバー シアード代表選手が中心となった今回の日本代表選手は、来週再び日本を発ち、7月2日からイタリア、ナポリにて開催されるユニバーシアード大会に臨みます。


羽ばたけ! 翼JAPAN!🇯🇵 

FINA イタリアグランプリ 日本選手団到着

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イタリア・ボルザノで開催されるFINAイタリアグランプリに日本代表選手が無事に到着し練習を開始しました!

代表選手(下記.日本水泳連盟HPより)

https://www.swim.or.jp/japan/tournament2019/650/dive_member.php


増岡ヘッドコーチより
「深夜にイタリアGPの開催地に到着し、本日、日本チームは元気よくプールで練習を行いました。良い成績が残せるよう頑張りますので応援よろしくお願います。」

FINAイタリアグランプリは6/ 14(金)〜6/16(日)に開催されます。

Go! 翼 JAPAN!  🇯🇵 

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スペインGPの結果

6月7日〜9日までマドリッドで開催されたスペインGPが終了した。
今大会はナショナルチームメンバーが参加。選手それぞれの課題が見えた大会となった。今後は来月の世界選手権に向けて最後の調整に入る。

以下は代表選手の結果とコメントです。
(コメントは試合順)

⚫︎男子高飛込    玉井陸斗(JSS宝塚)
決勝進出  4位

初めての国際試合は自分なりに思いっきり楽しむ事が出来ました。決勝まで残る事もでき、良い経験が出来ました。この経験を生かしてこれからの試合に役立てていき、頑張っていきます。

⚫︎女子飛板飛込    三上紗也可(米子DC
準決勝敗退

今回の試合は練習で調子がよかった分、本番で自分の力が発揮できず残念でしたが、自分の技術が上がってきていることを再認識し、メンタルの部分でもっと強くならないとダメだと感じた試合でした。
世界選手権まで残り少ないですが、できる限りの努力をして悔いの残らないように練習したいと思います。


⚫︎女子高飛込      荒井祭里(JSS宝塚)
決勝進出  銀メダル

決勝では凄く緊張して失敗してしまった種目はありましたが、最後の種目では自分の納得いく演技が出来て良かったです。世界選手権へ繋がるいい試合が出来たかなと思います。

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⚫︎女子高飛込       金戸凜(セントラルスポーツ)
決勝進出  6位

今回の試合では自分の気の緩みもありコンディションを上手く整えることが出来なくて試合に影響してしまいましたが、それよりも学んだり、得られたものの方が多かったのかなと思います。ここで終わりではないのでしっかりと次に繋げて成長していきます。

⚫︎女子飛板飛込シンクロ 
銅メダル
榎本遼香(栃木DC)

今回は会場入りしてからなかなか板の特徴を掴みきれなかったり、コンディションに不安があったりしましたが、今やれることをこなせた試合だったと思います。海外試合の評価を受けて、より水際の強化が必要になると思いました。世界選手権に向けて克服すべき課題として、今後の練習に取り組んでいきます。

宮本葉月(近畿大学/高知SC)

今日は3メートルのシンクロで、3位になることができました。3位になれたことは良かったのですが、点数的にはもっと伸ばせるようにしないと、世界選手権では戦えないと思うので、もっと細かい所まで詰めて練習していきたいです。


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ナショナルチーム、今週末のスペインGPへ

6月7日から3日間スペインのマドリッドで開かれるグランプリ大会にナショナルチームメンバーが参戦する。以下は初日の練習を終えた代表選手たちのコメントです。

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⚫︎榎本遼香(栃木DC)
長時間のフライトと時差ボケにより疲労もありましたが、上手く対応することができたと思います。他国の選手とも顔を合わせ、良い雰囲気で練習することができました。 

⚫︎荒井祭里(JSS宝塚)
初めてのプールで不安でしたが、初日の練習にしては上手くこなせたかなと思います。調子を上手くあげていけるように頑張ります。 

⚫︎宮本葉月(近畿大学/高知SC)
今日は個人の練習をしました。私はシンクロのみの出場ですが、個人の練習もしっかりしてシンクロの質を上げられるようにしたいです。

⚫︎三上紗也可(米子DC)
ブログ用の一言です。

初日の練習は時差ボケもありましたが体が良く効いていていい練習ができました。残り3日間でもっと良い演技が出来るように調整したいと思います。

⚫︎金戸凜(セントラルスポーツ)
スペインについて初日の練習ではしっかりとコンディションを整えることが出来たと思います。まだ万全ではないですが、残りの三日間で調整していきます。

⚫︎玉井陸斗(JSS宝塚)
初日の練習では、しっかりと自分の演技の調子を把握する事が出来ました。明日からはさらに調子上げていけるように頑張っていきます。

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