翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

ジャパンライジングスタープロジェクト、発進!


「世界で輝け未来のトップアスリート」をスローガンに、スポーツ庁では「ジャパン・ライジングスタープロジェクト」を発進させました。この事業は、全国の将来性豊かなアスリートを発掘するためのプロジェクトです。今後、全国各地で発掘プログラムを実施し、飛込競技の強化拠点に決まった新潟県を中心に、世界レベルの指導者とともに合宿形式でトレーニング等を行います。
すでにエントリーは6月9日からスタートしています。(7月6日まで)
現在選手の皆さんも参加できます。(強化指定選手以外)
お友達を誘って、自分の可能性にチャレンジしてみませんか?

詳しくはこのプロジェクトのホームページにてご確認ください!


翼ジャパンカップ最終日の結果


東京辰巳国際水泳場で行われていた日本室内選手権(翼ジャパンカップ)は11日(日)に最終日を迎え、女子1M飛板飛込、男子高飛込、男子高飛込シンクロ、MIXシンクロ高飛込(公開競技)が行われた。

女子1M飛板飛込には6名の選手が出場。選手たちが選択している種目がほとんど同じという状況の中、入水技術で群を抜く馬淵優佳(JSS宝塚)の安定した演技が光った。助走はブレが見えたが、それでも入水をまとめる技術は長年培ってきた努力の賜物だろう。文句なしの優勝であった。
2位には成長著しい宮本葉月(土佐女子高/高知SC)が入った。つま先が締まった入水は高得点が出しやすい。メリハリある演技で馬淵にプレッシャーをかけいい試合をした。今後は飛板飛込で日本を引っ張る1人として活躍を期待してもらいたい。
3位には金戸華(セントラルD/日本大学)が入った。2群3群での入水のミスはあったが全体的に無駄のない大きな演技になってきた。3週間後のイタリアGP、そして8月のユニバーシアード大会本戦に向けてさらに精度を高めてもらいたい。


男子高飛込は予選も決勝も大荒れの試合となった。
決勝では世界選手権代表の村上和基(JSS白子)が世界選手権の日本代表として美しい入水を見せ優勝。来月の本戦に向け順調な仕上がりをアピールした。
2位には高校2年生の西田玲雄(大阪水泳学校)が入った。2群と3群に大きな課題が残るものの、他の4種目での追い上げは立派なもの。世界のシニアで戦うためにもさらなるステップアップを期待したい。
3位の萩田拓馬(静岡ビル保善)は予選トップを取り決勝が期待されたが、演技を6本ともまとめきれなかった。故障によりベストコンディションではなかったようだが、ぜひ9月の日本選手権でのリベンジを期待したい。


男子高飛込シンクロには3チームが出場。ここ1年負け知らずの大久保柊(筑波大学)と金子舜汰(セントラルD)のペアが今回もトップの座を譲らなかった。しかし、演技の課題は多く、今後は種目の見直しなどさらなる挑戦が必要かもしれない。



3日間に渡る大会は無事に終わりました。連日大勢の方々から大きな声援を頂き本当にありがとうございました。
この後は夏のジュニアの全国大会を経て、9月末には新しく出来た金沢プールで日本選手権が開催されます。飛込界初の有料の大会となります。
多くの方々に是非ともプールに足を運んで頂き、大きな声援をいただけるよう、選手コーチスタッフともに最大の努力をして参ります。
これからも翼JAPANの応援をよろしくお願いします❗️

女子高飛込で三上が初優勝!


東京辰巳国際水泳場では10日(金)日本室内選手権(翼ジャパンカップ)の2日目、男子飛板飛込と女子高飛込が行われた。

男子飛板飛込では、世界選手権代表の坂井丞(ミキハウス)が来月に迫った本戦への調整のため欠場し、大ベテラン寺内健(ミキハウス)に若手選手らが挑む形となった。
勝ったのは寺内で、そつなく6本の演技をまとめた。36歳の寺内の存在は「いつか寺内選手に勝ちたい」という選手たちの大きな目標となっており、長きに渡り日本男子を引っ張り続けてくれているのは間違いないだろう。
予選で大きなミスをした須山晴貴(島根大学)は、決勝では助走が安定し素晴らしい演技を連発。特に307Cをピタリと決めると観客からは割れんばかりの拍手が起こった。終わってみれば寺内にあと12点に迫る2位。9月の日本選手権で坂井を含めた3人の勝負を期待した関係者は多いに違いない。
3位には久しぶりに好演技を見せた新良貴優(福井体協)が入った。社会人1年目という環境の変化があったにも関わらず結果を残せたのは、高校生の頃から高難易度の種目に取り組み、失敗を繰り返しながらも経験値を増やしたことが大きいだろう。


女子高飛込は世界に通じるレベルの選手が増えたことで、勝負が面白くなってきた。
日本が誇るチャンピオン、板橋美波(JSS宝塚)は坂井同様世界選手権への調整のため今大会の個人種目は棄権した。
この種目は予選から高演技が続出し、誰が勝ってもおかしくない展開となった。
決勝は小さなミスはあったものの辛抱の演技を続けた三上紗也可(米子DC)が競り勝ち、表彰台の一番上に登った。難易度の高い種目に挑戦し続けようやく結果を掴み取った優勝に大きな拍手が送られた。




2位には世界選手権代表の佐々木那奈(JSS宝塚)が入った。動きが重くベスト演技とは言えないが、あと1ヶ月に迫った世界選手権本戦では彼女の持ち味であるキレのある動きとノースプラッシュを期待したい。
3位にはほぼノーミスの演技を見せた榎本遼香(筑波大学)が入った。榎本の入水感覚は素晴らしく、5本の演技をきっちりと決めてユニバーシアード大会代表として立派な演技を披露した。
4位は予選2位の金戸凜(セントラルD/日出中学)、5位は予選トップの荒井祭里(JSS宝塚)だった。この2人の予選での得点は決勝での1位の得点を大きく上回っていることを考えると、女子高飛込は誰を世界に出しても戦えるくらいのレベルになったと言えるのではないだろうか。

写真提供/フォート・キシモト

2017翼ジャパンカップ開幕!

6月9日(金)より3日間、東京辰巳国際水泳場にて日本室内選手権(翼ジャパンカップ)が開催された。
今大会は、9月にウズベキスタンで開かれるアジアエイジ選手権の選考も兼ねている。


大会初日は平日にも関わらずたくさんのメディアの姿が見られ、飛込競技の注目度が上がっているのを感じた関係者が多かったことだろう。

初日は女子3M飛板飛込と男子1M飛板飛込が行われた。
女子3Mは若い力が目立つ試合となった。
勝ったのは金戸凜(セントラルD/日出中)で、やや入水のブレが見られる種目もあったが、現在取り組んでいる身体作りの為のトレーニングの成果が出ており、ジャンプの高さが増してきた。
2位には予選トップをとった宮本葉月(土佐女子高校/高知SC)が入った。1本目の205Bの入水は素晴らしかった。5月に行われたプエルトリコGPでのMIXシンクロ優勝の経験は、宮本を一回り成長させたようだ。
3位は馬淵優佳(JSS宝塚)で、予選ではいつもの元気さが見られず心配されたが、決勝ではベテランの安定感をしっかり見せて表彰台を決めた。


男子1M飛板飛込では、飛板のスペシャリストたちが高難易度の種目を披露した。勝ったのは崎戸史也(日本体育大)で、高さとスピード、美しさを備えた素晴らしい演技を見せた。基本に忠実で美しい飛込は、日頃から丁寧な指導を受けていることの証しだろう。
2位にはベテラン長谷川寛人(長岡DC)がはいった。手足の長さを生かした大きな演技には定評があり、ややジャンプが流れた演技はあったものの1位に迫る演技を見せた。
3位は荒木宥図(日本体育大)が入った。荒木は力の使い方が上手く、メリハリある演技は高点数を出しやすい。優勝できる実力があるだけに3位の結果は悔しいだろうが、翌日の3M飛板に期待したい。



写真提供/フォート・キシモト

世界水泳・ユニバーシアード代表合宿報告


世界水泳・ユニバーシアード代表合宿が5/16〜19に、三重県鈴鹿市鈴鹿スポーツガーデン水泳場にて行われました。
世界水泳チームは、各選手出場種目の強化、ユニバーシアードチームは、ミックスシンクロのペアリングと、個人スキルの強化を中心に行われました。


各選手が合宿初日に掲げた、個々の課題に対しても、一定の成果が見られ、質の高い演技が多く、非常に雰囲気の良い合宿となりました。
引き続き、翼JAPAN DIVING TEAMへの応援、よろしくお願いします。

大会最終日、飛板ミックスシンクロで金メダル、個人で金戸が銅メダル獲得!

大会最終日、女子3m飛板飛込決勝に金戸と宮本が出場。金戸は体格では欧米の選手圧倒的に劣るも正確な踏切と切れのある入水で他を圧倒し見事銅メダルを獲得した。若干オーバーした205Cを除いては完璧な演技。参加者の中でもひと際目立つ美しい飛込は各国の指導者・選手から絶賛された。宮本は4位とメダルは逃したが彼女も強風の中耐え凌ぎ立派に力を出し切った。1位、2位になった中国の選手でさえも風の影響を受け実力通りの力を発揮できない状況であったが、その中で力を出し切った二人の試合内容はすばらしかった。



さらに、3mMIXシンクロでは西田と宮本が金を獲得する快挙。上位との力の差はほぼ互角。風に打ち勝つメンタルの強さが結果を左右する鍵となった。MIXシンクロにおいては大会期間中最も風が強い競技となり落下や0点演技のペアが続発。西田・宮本が試技する直前の二組のペアが同演技で続けて0点を出す場面もあったが、もろともせず集中しこれまでの最高の演技を披露。日本人初の栄冠に輝いた。



 前述しているとおり厳しい環境から結果の出にくいとされるプエルトリコ大会。その中で金1、銀1、銅1の3つのメダルを獲得できたことに正直ほっとしている。しかし、女子高飛込であと2個のメダルは獲得できたはず。獲れるべきメダルが獲得できなかったことは今後反省すべき点。次回はこの失敗を必ず活かす。

ヘッドコーチ   安田千万樹

プエルトリコGP、三上/宮本ペアが銀メダル獲得

5月4日からプエルトリコのサン・ファンで開催されているグランプリ大会(第3戦目)。大会3日目の6日に女子飛板シンクロ決勝が行われ、三上紗也可(米子DC)、宮本葉月(高知SC)が代表初となるペアを組み出場した。中国の選手の上回る難易度での挑戦。強風の中の高難度の演技はハンデであったが動じることなく手堅くまとめ銀メダルを獲得した。得点256.68。決して満足なものではないが日本チームに今回初のメダルをもたらしてくれた。


最終日の7日は、日本は女子飛板で決勝へと勝ち進んだ宮本葉月、金戸凜(セントラルD)の決勝と、飛板ミックスシンクロ決勝の西田玲雄(大阪水泳学校)と宮本葉月の試合が行われる。

International Youth Diving Meet 2017 結果報告

 

4/20(木)〜23 (日)にドイツ・ドレスデンで開催された表記大会にJOCエリートアカデミーより伊藤洸輝・山田周汰・近藤花菜が参加した。今年も多くの国が参加したこの大会は、欧米を中心とするジュニアのトップ選手が集う大会であった。

 以下、競技結果である。


 

 伊藤選手は、持ち前のダイナミックな演技でトップ争いを展開するも、惜しくもメダル獲得はならず4位。今回、初海外試合 であった山田選手は制限選択飛びや5237Dで評点8.5 を超える演技 を披露し7位。近藤選手は飛板で予選落ちだったものの、高飛込で制限からまとまった演技をみせ6位入賞を果たした。




 ジュニアの大会と言えど 、グループA上位選手達はFINA 公式大会で活躍できる競技レベルであった 今回出場したメンバーは、 トップ選手達とまだ一歩・二歩及ばず現実を目の当たりにする経験ともなったが、 日本飛込界の国際競技力向上政策として 強化を進めているJOCエリートアカデミー選手として、ジュニア期からの国際舞台での 経験を生かし、 日本のジュニアダイバー達を牽引して、将来、オリンピックで活躍する選手・チーム へと成長していってもらいたい


JOCエリートアカデミー強化スタッフ/毒島泰士

2017翼ジャパンカップ大会要項の一部訂正

日本水泳連盟のホームページにすでに掲載されている上記大会の要項に一部誤りがありました。今後、要項の変更がなされますが先に情報を掲載させて頂きます。

 

<訂正する部分>
12-13歳国際大会派遣代表選手選考会
(誤)  12-13歳  3M飛板飛込
                       ↓
(正)  12-13歳  1M飛板飛込

となります。
後日、大会要項が変更になりますので確認のほうよろしくお願い致します。



翼ジャパンカップ2017についてのお知らせ(MIXシンクロについて)

飛込委員会では競技会強化を推進するため、今年の翼ジャパンカップでMIXシンクロをオープン競技として行うことを決定しました。
なお、この種目についてはエントリー数により試合日程を決めることとなりました。後日、日水連のホームページに大会要項がアップされますのでよろしくお願い致します。

カナダGPで佐々木が優勝

先週行われたカナダGP大会の女子高飛込で佐々木那奈JSS宝塚)が優勝した。板橋美波は3位だった。
また、男子3M飛板飛込では坂井丞(ミキハウス)が3位に入り、これで日本の全選手がメダルを獲得したことになる。


MIX シンクロ高飛込で板橋、村上が優勝(カナダGP)

今月6日からカナダのガティヌで開催されているグランプリ大会で板橋美波(JSS宝塚)と村上和基(JSS白子)がミックスシンクロ高飛込で優勝した。
また、女子高飛込シンクロでは佐々木那奈と荒井祭里(JSS宝塚)は息の合った演技で高得点を叩き出し2位と健闘した。


全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会フォトギャラリー(2日目)

写真提供 : PICSPORT


女子最優秀選手賞  
金戸凜(日出中学/セントラル)



全国JOCジュニアカップ春季大会、フォトギャラリー(初日編)


写真提供 : PICSPORT

男子最優秀選手賞 
 伊熊扇李(トビオJrDC)

全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会日目



大会2日目の最初のイベントは男子9歳〜11歳。同クラスの女子よりさらに小柄な選手たちが目立ったが、そんな中大きく飛躍したのが八木魁斗(宮城DC)だ。昨年の夏季大会では4位と目立つ選手ではなかったが、134センチと小柄ながら正確な踏切と高いジャンプ、見せ場のあるキックアウトからの入水で得点を伸ばし、初の全国制覇となった。


第2試合は女子12歳〜13歳。ここでは2020ターゲットアスリートの金戸凜 (日出中学/セントラル)の実力が抜きん出ており、自由選択飛でショートするミスはあったもの圧巻の演技で危なげなく優勝。女子の最優秀選手賞も獲得した。




最終イベントは男子14歳〜15歳。夏よりも身体つきが少し逞しくなった選手たちが大きな演技を披露した。誰が勝つのか予想できない混戦の中、8本の演技をきちんと決めてきた井戸畑和馬(大阪水泳学校)が優勝し大会を締めくくった。


最優秀選手賞
    男子  伊熊扇李(トビオJrDC)
    女子  金戸凜(日出中学/セントラル)

優秀選手賞
    男子  坂田慈央(ジョイフル)
    女子  佐々木音華(米子DC)

団体優勝
    小松DC
団体準優勝
    ジョイフル


今大会で2016年度の全ての大会が終了しました。今年もたくさんのご声援ありがとうございました。
4月からジュニア選手たちは学年が1つ上がり、次のステージへと進みます。日々の練習の積み重ねがいつの日か大きな結果につながりますように。

この先の翼JAPANの活躍が楽しみですね‼️

全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会開幕!

オリンピアンの坂井丞選手(ミキハウス)からメダルを受け取る伊熊扇李選手(トビオJrDC)


東京辰巳国際水泳場にて全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会が開幕した。夏季大会とは違い、基礎種目とされる1M飛板飛込のみで争われる。
この大会は昨夏行われた夏季大会に出場した選手に自動的に出場権が与えられた。

最初の試合は女子9歳〜11歳のクラスで15人が出場。身体が小さく体重も軽い選手たちは飛板をしならせるのに苦労していたが、そんな中光っていたのが夏季大会チャンピオンの佐々木音華(米子DC)だ。しっかりした高いジャンプは素晴らしかった。室内プールのないチームだが陸上での基礎練習をしっかり積んでいるのが演技に現れていた。



第2試合は男子12歳〜13歳。8名の参加となった。
このクラスは板をしっかり踏める選手も多く、高さのあるジャンプが見られた。3月ということで練習量の不足からか入水に乱れが見られたものの全体的にまとまった演技の多い試合であった。
ここでは今まで負け無しのチャンピオン伊熊扇李(トビオJrDC)が安定した演技で独走状態。夏に比べて身体が一回り大きくなり飛板をしっかりしならせられるようになった。また入水の音とキレが良く高得点につながったようだ。4月からは中学生。今後の成長が楽しみだ。


初日最後は女子14歳〜15歳で8名が出場。ミスが目立ちやや盛り上がりに欠ける試合となった。勝ったのは近藤花菜(lJOCエリートアカデミー)でジャンプの高さが光った。7ラウンド目では助走が合わず0点を出したにも関わらず優勝という結果は立派。今後は身体を絞って動きのスピードと水切れが良くなれば次の目標が見えてくることだろう。


明日は朝10時から男子9歳〜11歳、そのあと女子12歳〜13歳、男子14歳〜15歳の試合が行われる。


エリート小学生合宿報告



2月9日(木)から12日(日)まで、東京辰巳国際水泳場にて2016年度の第2回エリート小学生合宿が行われました。
集まった6名の選手たちは陸上でのトレーニングでは体幹を意識し、プールでは自由選択飛にも挑戦して中身の濃い4日間を過ごしました。
特に、今月6日から強化合宿で来日しているオーストラリアのシドニーナショナルチームと合同の練習では、トップダイバーたちのジャンプの高さに驚き、コーチ陣も大いに刺激を受けました。
ヘッドコーチのチャバ・ソブリノ氏の申し出でエリート小学生たちは半日間練習を指導して頂く機会をいただき、選手たちは慣れない英語に四苦八苦しながらも真剣に指導を受けていました。



今まで経験したことのない刺激が、きっと選手たちのこれからの成長の後押しをしてくれると思います。彼らの真剣な目がそれを物語っていました。
ソブリノ氏には本当にありがとうございました。

ジュニアの次の大会は3月25日、26日に開催される春季ジュニアオリンピック大会です。
これからも翼ジャパンの応援よろしくお願いします‼️

国際大会派遣選手選考会

今夏開かれる世界選手権とユニバーシアード大会およびグランプリ大会の代表選手を決める大会が4日と5日に東京辰巳国際水泳場で開催された。

大会結果はこちら。


選考結果は今週行われる日本水泳連盟の会議により最終決定される。


以下は今大会のフォトギャラリーです。
写真提供:PICSPORT



コーチ・カンファレンスのご案内、訂正

先日ブログでお知らせさせていただきましたコーチ・カンファレンスについて、開催時間と会場の変更がございます。
以下のようになりますのでお間違えのないようよろしくお願い致します。


日時 平成29年2月11日(土)
            17時〜18時半
                         場所  東京辰巳国際水泳場  会議室

参加費: 1人4,000 
参加対象   コーチ資格保持者、競技登録選手(日水連登録)

窓口 金戸 幸  dive_yuki1223@yahoo.co.jp  まで

コーチ・カンファレンスのご案内


2月6日(月)より17日(金)までオーストラリアのシドニーチーム が東京辰巳国際水泳場と味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を開催することになりました。

現在オーストラリアは3拠点(シドニー、アデレード、ブリスベン を中心に選手強化を行っており、この度シドニーチームから選抜されたナショナルメンバーとコーチのチャバ・ソブリノ氏が来日することになります。

 そこで、ソブリノ氏にコーチ・カンファレンスの時間を作っていただくことになりました。数々のメダリストを育てた指導者の指導法などが聞ける最高のチャンスだと考えます。是非とも多くの日本の指導者の方たちに参加していただき、世界のトップクラスのコーチングから多くを学び、現場に還元していただければと思います。

 つきましては、誠に恐縮ですが、以下の通りカンファレンスを開催いたします。

多くの指導者、ならびに選手の皆さんに是非ともご出席いただきますようお願い申し上げます。

 

 

日時 平成29年2月11日(土)
            18時〜19時半
                        
場所  味の素ナショナルトレーニングセンター アスリートヴィレッジ

参加費: 1人4,000
参加対象  コーチ資格保持者、競技登録選手(日水連登録)

窓口 金戸 幸  dive_yuki1223@yahoo.co.jp  まで


 

チャバ・ソブリノ氏 プロフィール

 

メキシコ生まれ、1980年モスクワ五輪メキシコ代表。

その後コーチとして活動。シドニー五輪飛板飛込で銀メダルを獲得した フェルナンド・プラタス選手をジュニア期に指導。

メキシコ代表コーチとしてソウル五輪、バルセロナ五輪参加。

1995年からオーストラリアに移住しコーチとして活動。

アトランタ五輪からリオ五輪までナショナルコーチを務める。

地元開催となったシドニー五輪では指導していた ルーディ・ターキー選手とレベッカ・ギルモア選手女子高飛込シンクロ銅メダル獲得に導きオーストラリアに76年ぶりとなるメダルをもたらした 北京五輪ではマシュー・ミッチャム選手が男子高飛込で金メダル、メリッサ・ウー選手が女子高飛込シンクロで銀メダル 獲得 している

現在はシドニーのNSW Institute of Sport (NSWIS) のヘッドコーチを務める。



来日予定の選手たち。

(写真上から)

メリッサ・ウー選手

エスター・キン選手

ケビン・アレハンドロ  チァベス選手

(いずれもリオ五輪代表)




ギャラリー
  • ジャパンライジングスタープロジェクト、発進!
  • 翼ジャパンカップ最終日の結果
  • 翼ジャパンカップ最終日の結果
  • 翼ジャパンカップ最終日の結果
  • 翼ジャパンカップ最終日の結果
  • 女子高飛込で三上が初優勝!
  • 女子高飛込で三上が初優勝!
  • 女子高飛込で三上が初優勝!
  • 2017翼ジャパンカップ開幕!