翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

Fina ドイツグランプリ 代表メンバーのコメント


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日本代表としてFina ドイツグランプリに出場したメンバーと瓶子ベッドコーチよりコメントをいただきました。


宮本葉月選手(高知SC)
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いつもは決勝を見ている側だったのが、自分自身が決勝で戦うことができ、すごく嬉しかったし自信になりました。
個人の3mでは、予選、準決、決勝と3試合とも安定した演技をすることができて、3月のワールドシリーズ、4月の選考会に向けて良い試合になったと思います。
まだ試合が続くので、気を緩めず練習していきたいです。



山田周汰選手(帝京高校) 
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初めてシニアの国際大会に出場させていただき自分の弱さを知ることが出来ました。個人の高飛込では悔しい思いをして、改めてもっと心身ともに強くなりたいと感じました。

今回の経験を糧にして競技人生へと役立てていきたいです。


遠藤拓人選手(JOCEA) 
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今回のドイツGPは自分にとって初めての出場となりました。結果は準決勝敗退と言う結果でしたが自分の良かった部分が出せた事、そして、それが点数に繋がった事が良かったです。課題の部分も明確に分かってきたので、次の大会に向けその課題を自分の良い面に変えられるように頑張ります。



瓶子ヘッドコーチ
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 予想以上にうまくいった試合もあれば、実力を発揮できなかった試合もありました。しかし、選手達は最後まで諦めず日本代表として素晴らしい演技を見せてくれました。
それぞれの課題は、地元に持ち帰ってきちんと 対策と練習をしてほしいです。
最後に、この派遣に際してご理解、ご協力いただきました関係各位の皆様、そして、応援してくださった多くの方々に感謝を申し上げます。今回の派遣が必ず翼Japanの更なる発展に繋がっていくと思います。

Fina ドイツグランプリ 2

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最終日を迎えたドイツグランプリ派遣は、宮本葉月選手(高知SC)と山田周汰選手(帝京高校)のミックスシンクロ3mで準優勝を果たした。

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7組が出場したミックスシンクロ3mの競技は、一本毎に順位に大きく変動が起こる混戦の中、宮本選手と山田選手は終始落ち着いた演技で順位を上げていき、最終5本目でついに準優勝にまで上り詰めた。多少、距離の面でズレはあったものの、息のピッタリ合ったタイミングでそれぞれの演技のエクスキューションもシンクロナイゼーションもノーミスと言って良い試合をする事ができ、2位から5位までの4チームが5点差の接戦を制した。
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なお、個人高飛込に出場した山田周汰選手は思うような演技を揃えることが出来ず、予選敗退であった。


Fina ドイツグランプリ

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日本として初となるFinaドイツグランプリに、山田周汰選手(帝京高校)、宮本葉月選手(高知SC)、遠藤拓人選手(JOCEA)の3名が日本代表として参加している。今大会は28ヶ国が参加するグランプリの中でも規模の大きな大会である。

大会初日から2日目に渡り遠藤拓人選手(JOCEA)が男子3m飛板飛込に出場。また、3日目に宮本葉月選手(高知SC)が女子3m飛板飛込に出場した。
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遠藤選手は、初のシニアのFina公式試合に出場。大勢の出場者の中、落ち着いた演技で高い放物線と美しい入水を披露し8位で準決勝に進出。準決勝ではグループ内で3位争いを展開したが、一歩及ばずグループ4位で決勝進出を逃した。
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宮本選手は大きなミスをせず、6位で準決勝に進出。準決勝も危なげなくグループ内3位で通過。決勝では決勝進出者同士の大差ないハイレベルな試合展開の中、素晴らしい演技を披露したが、数点差で悔しい6位という結果となった。しかし、小柄ながら引けをとらないダイナミックな演技で会場を大いに湧かせ、魅了させた。

ナショナル合宿最終日

第3回翼JAPAN ナショナル合宿終了

最終日となる本日は、トライアルを実施しました。

どの選手も、前回よりも精度を上げてきており、次の課題に向けて取り組んでいることがよくわかる内容でした。

今回は、チーム内で新たなペアリングを試行するなどの取り組みもあり、それによって、選手も新たな気づきを得ていたようです。

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このような機会をいただいた関係各位に感謝し、報告とさせていただきます。

ナショナル合宿2日目

ブログ報告

翼JAPAN ナショナル合宿2日目

 2日目は、1日目の課題の克服に向けた練習が中心となり、個人練習に時間をかけて行われました。

 全体的にパフォーマンスが上がってきており、細かい点まで入念に確認して行う様子が見られるなど、スコアアップに向けて有意義な練習になっています。

明日は最終日、トライアルが行われます。

成果を検証し、新たな課題克服へのサイクルの質を高めながら、回転を早くしていきます。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いします。

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写真
踏切技術を高め安定性も向上してきた三上紗也可選手(米子DC)

第3回ナショナル合宿スタート

2018年度 第3回ナショナル強化合宿

新年に入り第3回となるナショナル強化合宿が、Tobio 浜松市総合水泳場で開催されました。
第一日目は、全体ミーティングで強化の方向性を再確認してから、練習がスタートしました。

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短期間で成果を出し、これからに繋げていきたいと思います。

本年度も飛込競技ならびに、翼JAPANへのご声援、どうぞよろしくお願いします。

Junior national 合宿 終了

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12/23〜本日まで実施されたジュニアナショナル合宿が無事終了いたしました。
基礎的な技術練習やトレーニングに加え、個人のコミュニケーションスキルの向上、リーダーシップの発揮、集団行動での周囲への協力、配慮や感謝をなどもテーマにした合宿でした。
また、健康科学大学の成田教授をはじめとする 医科学チームが、動作分析や身体測定、筋肉の状態や睡眠の傾向にまで及ぶ、幅広い分野で飛込選手の身体傾向のデータ収集とフィードバックをしていただきました。

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次世代の主力メンバーとして、2024年パリオリンピック、2028年ロサンゼルスオリンピックでの活躍を期待します。

羽ばたけ!翼JAPAN!
 

Junior national 合宿スタート

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12/23〜25  鈴鹿市においてジュニアナショナル合宿がスタートしました。
本合宿の参加者は、高校生以下のトップからサードまでの強化カテゴリー8名です。

12/23  初日は、全体ミーティング、チームビルディング、講義、動作分析と身体測定を実施しました。

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第2回 翼JAPAN ナショナル合宿 終了

Tobio 浜松市総合水泳場で行われていた第2回翼JAPAN ナショナル合宿が終了しました。

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本日は、昨日共有した課題に対しての練習と、ミーティングで終了しました。

シンクロ種目については、各チームの合宿の日程を調整して、更に合宿を行うようスケジュールの確認をしました。  

ミーティングでは、目標と目的・共通理念について、再度確認しました。

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今回も短期間ながら、選手とチームの成長が確認できた、質の高い合宿とすることができました。

事業実施にあたり、ご協力頂いたTobio浜松市総合水泳場の皆様をはじめとする関係各位に感謝して報告とさせて頂きます。

翼JAPANナショナル合宿2日目

2日目は、午前中は練習・午後はトライアル及びミーティングを行いました。

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トライアル後は、ミーティングを行い、ペア及び個人の課題について共有を図りました。
前回の合宿の課題をクリアしている選手・ペアも見られ、着実に段階が進んでいることが確認できつつあります。

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参加選手とコーチが多方向のコミュニケーションが多く見られるようになっていることも成果の一つ。
明日は最終日。本日認識できた課題のアプローチを進めて、チーム全体がレベルアップしていきたいと思います。

2018年度 第2回 翼JAPAN ナショナル合宿スタート!

12月8(土)から、第2回となる翼JAPAN ナショナル合宿がTobio 浜松市総合水泳場にてスタートしました。

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シンクロ種目の強化をメインに、12月10日(月)まで行われます。

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練習後は、映像分析のリピートが、選手とコーチに行われました。主に、日本選手と海外のトップ選手との違いを数値とグラフで示しながら説明を受けました。質疑ではコーチからだけでなく、選手からも質問や要望が出るなど、要素と技術の違いに対して認識を深める、貴重な機会となりました。

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短期間ではありますが、質を高めて成果に繋げていきますので、ご声援のほどよろしくお願いします。

International CAMO Invitation 2018 最終日

DAY 4 大会最終日

Group C 女子3M飛板飛込では佐々木音華(米子DC)は最多出場区分の3時間以上に及ぶ試合を経験した。得意の制限選択飛で点数を稼ぎたかったが、入水のインパクトが弱く評点に響き悲願のメダルに届かず10位となった。
Open 男子高飛込  井戸畑和馬(大阪水泳学校)が早朝の予選にも関わらず絶好調で1位通過であった。決勝ではキューバ選手との一騎打ちを予想していたが地元カナダの選手が素晴らしい演技を連発し1位、井戸畑は2位だった。

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Open 女子3M飛板飛込では山崎佳蓮(高知SC)が高校生〜社会人を相手にほぼノーミスの演技で予選を2位で通過したが、決勝での205Cでの失敗によりメダルを逃し悔しい4位であった。

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ジュニア強化の礎と位置付けられている今大会では、選手それぞれは大きな経験値を手にしたと感じている。しかしながら結果はそれ以上に重要である。
今大会で経験したことは指導者、選手とも次の一歩とその先を見据えた強化に繋がることは間違いなく、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げたい。
ヘッドコーチ  茶木 康寛(強化部)

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International CAMO Invitation 3日目の結果

DAY 3
大会3日目に出場した日本選手は1試合のみ。

Group C 男子3M飛板飛込に初日の高飛込でメダルを獲得し1m飛板で予選敗退という海外遠征の洗礼を浴びた二羽倖駕(小松DC)出場。前日の1M飛板から助走が安定せずそれが入水に響き12位であった。
技術面は元より、タイトなスケジュールでの本大会は基礎技術に加え基礎体力も求められる。そう痛感した3日目であった。

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International CAMO Invitation 2018 2日目の結果

DAY 2

Group C 女子高飛込では佐々木音華(米子DC)は初日の課題から自由選択飛の踏切動作と体幹の締めを改善させて挑んだが、入水時の小さなミスから僅差でメダルを逃し4位となった。
Group C 男子1M飛板飛込では二羽倖駕(小松DC)初日に続くメダルを狙ったが1本目の助走を失敗し落下、決勝進出できなかった。
Group B 女子1Mでは山崎佳蓮(高知SC)も初日の課題を改善するべく挑戦したが、全体的にショートの演技が目立ち決勝進出とならなかった。
Group A 男子高飛込では井戸畑和馬(大阪水泳学校)と山本馨(大分DC)が出場選手の中でも難易度では遜色なく入水勝負となった。予選では山本がトップ通過したものの決勝では安定した演技を続けた井戸畑が優勝をもぎとった。


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International CAMO Invitation2018

カナダのモントリオーールでは今年もInternational CAMO Invitation が行こなわれており日本からは5名のジュニア選手たちが参加している。

DAY 1

Group C(12歳〜13歳)女子1M飛板飛込に出場した佐々木音華(米子DC)は制限選択飛で点数を伸ばしたものの自由選択飛では思うような評点が得られず9位であった。
Group C 男子高飛込に出場した二羽倖駕(小松DC)はミスを最小限にとどめ1位に僅差となる3位、今大会第1号となるメダルを獲得した。

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Group B(14歳〜15歳)女子3M飛板飛込では山崎佳蓮(高知SC)が美しい制限選択飛で得点を伸ばし予選を2位で通過したが決勝では硬さが見られ入水でのオーバーが続き順位を落として11位であった。
Group A(16歳〜18歳)男子3M飛板飛込では井戸畑和馬(大阪水泳学校)と山本馨(大分DC)が海外選手らに食いつき予選を2位、3位で通過した。しかし決勝では山本が気持ちの入れ込み過ぎから飛板との同調に欠き順位を落とした。一方井戸畑は細かなミスはあったものの最後まで粘り強い演技をして2位を勝ち取った。

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金戸凜がグランプリ初優勝

FINA ワールドグランプリ大会第7戦は11月23日からシンガポールのOCBCアクアティックセンターで行われている。
女子高飛込に出場した金戸凜(セントラルスポーツ/日出中学)は予選でパーソナルベストを更新すると続く準決勝、翌日の決勝でも安定した演技で北朝鮮の選手たちを抑えてグランプリ初優勝。
ここ1年、スポーツ庁が支援しているJSC有望アスリート海外拠点強化事業で強化していただいた成果がグランプリ最終戦で実る形となった。

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翼ジャパン  ナショナル合宿  最終日

2018年度翼JAPAN ナショナル合宿終了

浜松市総合水泳場Tobioにて行われたナショナル合宿。最終日の本日は、トライアルを実施しました。

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3日間という短期間ではありましたが、個々の選手とシンクロチームの課題を、コーチミーティングで確認し、選手を交えたミーティングで共有するなど、質の高い充実した合宿となりました。

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これから所属に戻り、翼JAPANの理念をもとに、今回浮き彫りになった課題を克服して個人・チーム共に強化していきます。

このような機会を頂いた関係各位に感謝し、報告とさせて頂きます。

翼ジャパン合宿  2日目

翼JAPANナショナル合宿2日目

合宿2日目は、野村孝路強化統括によるミーティングから始まりました。

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日本飛込界のトップ選手だからこそ、あらためて「スポーツの価値」や「日本代表の役割」ということを考えることから始まりました。そして現代のアスリートを取り巻く環境の変化を踏まえ、翼JAPANとしての理念の共有を図りました。

そして今回の合宿の最大の目的である、シンクロ強化・ペアリング2回目を行いました。もう一度、可能性の部分からペアリングを試行し、基本技術の合わせまでを行い、コーチミーティングで報告し、最終日にはトライアルを行い、今後の課題や今後の可能性などを確認し合うといったサイクルで進められます。

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第1回の合宿は、明日が最終日です。短期間ながら、ミーティング→練習→全体ミーティング→コーチミーティングのサイクルの質が高まり、充実した合宿となっています。

今後更に発展させ、お互いのサポート体制を強化し、チームを強くして、より強い選手が育つ精神環境づくりを進め、そしてチームをそれ以上に強くしていく人財育成を実現していきたいと思います。

ごく短時間ですが地元選手との交流もあり、合宿が良い雰囲気で進められています。
浜松市をはじめ、関係各位の皆様のご協力に感謝しております。


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ナショナル合宿開催!

2018年度 第1回 翼JAPAN ナショナル合宿1日目

本年度の第1回目となる、翼JAPANナショナル合宿1日目が、静岡県浜松市 古橋廣之進記念 浜松市総合水泳場Tobioにてスタートしました。
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合宿開始にあたり、浜松市と浜名湾遊水協会の方々に歓迎セレモニーを催して頂き、水泳のメッカである浜松市の紹介と激励のお言葉を頂きました。
関係者一同、気を引き締めなおし合宿に臨むきっかけとなりました。
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今回の一番大きな目的であるシンクロ強化、日本チームの悲願であるオリンピックメダル獲得を狙い、各所属で進めているペアリングだけでなく、日本チームとしてのペアリングに重点を置いて進められます。
合宿の内容についてまた報告させて頂きますので、応援のほどよろしくお願いします。

日本選手権  最終日の結果

大会最終日は女子1M飛板飛込決勝と男子高飛込の予選と決勝が行われた。

女子1M飛板飛込
宮本葉月(土佐女子高/高知SC)は1本目の105Bにおいて高さとスピード、確実な入水で高得点を出して圧倒的な試合をしたと言えるだろう。残る種目で入水角度ではやや乱れがあったもののラウンド毎に誰にもトップを譲らなかった。宮本に食らいついたのは今季好調の榎本遼香(筑波大)だ。5本の演技をしっかりまとめて2位に入った。3位は日本室内選手権優勝の藤原蒼(福山平成大)が入った。

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男子高飛込
予選では高校生らの若い力が大学生たちを上回り素晴らしい試合をしたが決勝は予選の順位を覆し大学生らが気を吐いた。予選で崩れ11位で決勝へ進んだ大久保柊(筑波大)が決勝では見違える演技を連発。ほぼノーミスの演技で優勝を勝ち取った。ワールドカップ日本代表の村上和基(JSS白子)は2位に入り3位は高校生チャンピオンの西田玲雄(大阪水泳学校/桃山学)が入った。

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次に行われるのは神奈川県相模原市のグリーンプールで2019年3月1日から開催されるFINA DIVING ワールドシリーズ大会です。世界のトップ8が集う世界最高の試合を是非ともご覧ください!
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