翼JAPAN

(公財)日本水泳連盟飛込委員会公式ブログ

第2回 翼JAPAN ナショナル合宿 終了

Tobio 浜松市総合水泳場で行われていた第2回翼JAPAN ナショナル合宿が終了しました。

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本日は、昨日共有した課題に対しての練習と、ミーティングで終了しました。

シンクロ種目については、各チームの合宿の日程を調整して、更に合宿を行うようスケジュールの確認をしました。  

ミーティングでは、目標と目的・共通理念について、再度確認しました。

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今回も短期間ながら、選手とチームの成長が確認できた、質の高い合宿とすることができました。

事業実施にあたり、ご協力頂いたTobio浜松市総合水泳場の皆様をはじめとする関係各位に感謝して報告とさせて頂きます。

翼JAPANナショナル合宿2日目

2日目は、午前中は練習・午後はトライアル及びミーティングを行いました。

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トライアル後は、ミーティングを行い、ペア及び個人の課題について共有を図りました。
前回の合宿の課題をクリアしている選手・ペアも見られ、着実に段階が進んでいることが確認できつつあります。

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参加選手とコーチが多方向のコミュニケーションが多く見られるようになっていることも成果の一つ。
明日は最終日。本日認識できた課題のアプローチを進めて、チーム全体がレベルアップしていきたいと思います。

2018年度 第2回 翼JAPAN ナショナル合宿スタート!

12月8(土)から、第2回となる翼JAPAN ナショナル合宿がTobio 浜松市総合水泳場にてスタートしました。

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シンクロ種目の強化をメインに、12月10日(月)まで行われます。

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練習後は、映像分析のリピートが、選手とコーチに行われました。主に、日本選手と海外のトップ選手との違いを数値とグラフで示しながら説明を受けました。質疑ではコーチからだけでなく、選手からも質問や要望が出るなど、要素と技術の違いに対して認識を深める、貴重な機会となりました。

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短期間ではありますが、質を高めて成果に繋げていきますので、ご声援のほどよろしくお願いします。

International CAMO Invitation 2018 最終日

DAY 4 大会最終日

Group C 女子3M飛板飛込では佐々木音華(米子DC)は最多出場区分の3時間以上に及ぶ試合を経験した。得意の制限選択飛で点数を稼ぎたかったが、入水のインパクトが弱く評点に響き悲願のメダルに届かず10位となった。
Open 男子高飛込  井戸畑和馬(大阪水泳学校)が早朝の予選にも関わらず絶好調で1位通過であった。決勝ではキューバ選手との一騎打ちを予想していたが地元カナダの選手が素晴らしい演技を連発し1位、井戸畑は2位だった。

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Open 女子3M飛板飛込では山崎佳蓮(高知SC)が高校生〜社会人を相手にほぼノーミスの演技で予選を2位で通過したが、決勝での205Cでの失敗によりメダルを逃し悔しい4位であった。

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ジュニア強化の礎と位置付けられている今大会では、選手それぞれは大きな経験値を手にしたと感じている。しかしながら結果はそれ以上に重要である。
今大会で経験したことは指導者、選手とも次の一歩とその先を見据えた強化に繋がることは間違いなく、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げたい。
ヘッドコーチ  茶木 康寛(強化部)

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International CAMO Invitation 3日目の結果

DAY 3
大会3日目に出場した日本選手は1試合のみ。

Group C 男子3M飛板飛込に初日の高飛込でメダルを獲得し1m飛板で予選敗退という海外遠征の洗礼を浴びた二羽倖駕(小松DC)出場。前日の1M飛板から助走が安定せずそれが入水に響き12位であった。
技術面は元より、タイトなスケジュールでの本大会は基礎技術に加え基礎体力も求められる。そう痛感した3日目であった。

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International CAMO Invitation 2018 2日目の結果

DAY 2

Group C 女子高飛込では佐々木音華(米子DC)は初日の課題から自由選択飛の踏切動作と体幹の締めを改善させて挑んだが、入水時の小さなミスから僅差でメダルを逃し4位となった。
Group C 男子1M飛板飛込では二羽倖駕(小松DC)初日に続くメダルを狙ったが1本目の助走を失敗し落下、決勝進出できなかった。
Group B 女子1Mでは山崎佳蓮(高知SC)も初日の課題を改善するべく挑戦したが、全体的にショートの演技が目立ち決勝進出とならなかった。
Group A 男子高飛込では井戸畑和馬(大阪水泳学校)と山本馨(大分DC)が出場選手の中でも難易度では遜色なく入水勝負となった。予選では山本がトップ通過したものの決勝では安定した演技を続けた井戸畑が優勝をもぎとった。


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International CAMO Invitation2018

カナダのモントリオーールでは今年もInternational CAMO Invitation が行こなわれており日本からは5名のジュニア選手たちが参加している。

DAY 1

Group C(12歳〜13歳)女子1M飛板飛込に出場した佐々木音華(米子DC)は制限選択飛で点数を伸ばしたものの自由選択飛では思うような評点が得られず9位であった。
Group C 男子高飛込に出場した二羽倖駕(小松DC)はミスを最小限にとどめ1位に僅差となる3位、今大会第1号となるメダルを獲得した。

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Group B(14歳〜15歳)女子3M飛板飛込では山崎佳蓮(高知SC)が美しい制限選択飛で得点を伸ばし予選を2位で通過したが決勝では硬さが見られ入水でのオーバーが続き順位を落として11位であった。
Group A(16歳〜18歳)男子3M飛板飛込では井戸畑和馬(大阪水泳学校)と山本馨(大分DC)が海外選手らに食いつき予選を2位、3位で通過した。しかし決勝では山本が気持ちの入れ込み過ぎから飛板との同調に欠き順位を落とした。一方井戸畑は細かなミスはあったものの最後まで粘り強い演技をして2位を勝ち取った。

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金戸凜がグランプリ初優勝

FINA ワールドグランプリ大会第7戦は11月23日からシンガポールのOCBCアクアティックセンターで行われている。
女子高飛込に出場した金戸凜(セントラルスポーツ/日出中学)は予選でパーソナルベストを更新すると続く準決勝、翌日の決勝でも安定した演技で北朝鮮の選手たちを抑えてグランプリ初優勝。
ここ1年、スポーツ庁が支援しているJSC有望アスリート海外拠点強化事業で強化していただいた成果がグランプリ最終戦で実る形となった。

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翼ジャパン  ナショナル合宿  最終日

2018年度翼JAPAN ナショナル合宿終了

浜松市総合水泳場Tobioにて行われたナショナル合宿。最終日の本日は、トライアルを実施しました。

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3日間という短期間ではありましたが、個々の選手とシンクロチームの課題を、コーチミーティングで確認し、選手を交えたミーティングで共有するなど、質の高い充実した合宿となりました。

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これから所属に戻り、翼JAPANの理念をもとに、今回浮き彫りになった課題を克服して個人・チーム共に強化していきます。

このような機会を頂いた関係各位に感謝し、報告とさせて頂きます。

翼ジャパン合宿  2日目

翼JAPANナショナル合宿2日目

合宿2日目は、野村孝路強化統括によるミーティングから始まりました。

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日本飛込界のトップ選手だからこそ、あらためて「スポーツの価値」や「日本代表の役割」ということを考えることから始まりました。そして現代のアスリートを取り巻く環境の変化を踏まえ、翼JAPANとしての理念の共有を図りました。

そして今回の合宿の最大の目的である、シンクロ強化・ペアリング2回目を行いました。もう一度、可能性の部分からペアリングを試行し、基本技術の合わせまでを行い、コーチミーティングで報告し、最終日にはトライアルを行い、今後の課題や今後の可能性などを確認し合うといったサイクルで進められます。

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第1回の合宿は、明日が最終日です。短期間ながら、ミーティング→練習→全体ミーティング→コーチミーティングのサイクルの質が高まり、充実した合宿となっています。

今後更に発展させ、お互いのサポート体制を強化し、チームを強くして、より強い選手が育つ精神環境づくりを進め、そしてチームをそれ以上に強くしていく人財育成を実現していきたいと思います。

ごく短時間ですが地元選手との交流もあり、合宿が良い雰囲気で進められています。
浜松市をはじめ、関係各位の皆様のご協力に感謝しております。


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ナショナル合宿開催!

2018年度 第1回 翼JAPAN ナショナル合宿1日目

本年度の第1回目となる、翼JAPANナショナル合宿1日目が、静岡県浜松市 古橋廣之進記念 浜松市総合水泳場Tobioにてスタートしました。
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合宿開始にあたり、浜松市と浜名湾遊水協会の方々に歓迎セレモニーを催して頂き、水泳のメッカである浜松市の紹介と激励のお言葉を頂きました。
関係者一同、気を引き締めなおし合宿に臨むきっかけとなりました。
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今回の一番大きな目的であるシンクロ強化、日本チームの悲願であるオリンピックメダル獲得を狙い、各所属で進めているペアリングだけでなく、日本チームとしてのペアリングに重点を置いて進められます。
合宿の内容についてまた報告させて頂きますので、応援のほどよろしくお願いします。

日本選手権  最終日の結果

大会最終日は女子1M飛板飛込決勝と男子高飛込の予選と決勝が行われた。

女子1M飛板飛込
宮本葉月(土佐女子高/高知SC)は1本目の105Bにおいて高さとスピード、確実な入水で高得点を出して圧倒的な試合をしたと言えるだろう。残る種目で入水角度ではやや乱れがあったもののラウンド毎に誰にもトップを譲らなかった。宮本に食らいついたのは今季好調の榎本遼香(筑波大)だ。5本の演技をしっかりまとめて2位に入った。3位は日本室内選手権優勝の藤原蒼(福山平成大)が入った。

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男子高飛込
予選では高校生らの若い力が大学生たちを上回り素晴らしい試合をしたが決勝は予選の順位を覆し大学生らが気を吐いた。予選で崩れ11位で決勝へ進んだ大久保柊(筑波大)が決勝では見違える演技を連発。ほぼノーミスの演技で優勝を勝ち取った。ワールドカップ日本代表の村上和基(JSS白子)は2位に入り3位は高校生チャンピオンの西田玲雄(大阪水泳学校/桃山学)が入った。

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次に行われるのは神奈川県相模原市のグリーンプールで2019年3月1日から開催されるFINA DIVING ワールドシリーズ大会です。世界のトップ8が集う世界最高の試合を是非ともご覧ください!

日本選手権  2日目の結果

大会2日目は男子3M飛板飛込と女子高飛込の予選と決勝が行われた。

男子3M飛板飛込
決勝では緊張感の中素晴らしい演技の連続! 鳥肌の立つような素晴らしい試合となった。
勝った坂井丞(ミキハウス)はワールドカップ8位の実力通り安定した演技で終始試合を引っ張った。飛び順ラストに相応しく他の追随を許さなかった。2位には成長著しい大学1年生伊藤洸輝(日本大)が入り堂々の演技で存在感を示した。3位には社会人1年生の新良貴優(福井運動公園)が入り大金星をあげた。

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女子高飛込 
ノースプラッシュの連続で会場が大いに湧いた試合となった。2連覇を果たした荒井祭里(JSS宝塚)は今季とても安定した試合を続けこの試合ではただ1人350点を超える点数を出し完勝した。2位には成長著しい中学3年生の金戸凜(セントラル/日出中)が入った。ちなみにこの2人の得点を今年行われたワールドカップに当てはめると3位と4位に相当する。3位にはほぼノーミスの演技をした大学4年生の榎本遼香(筑波大)が入った。

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日本選手権  開幕!

2018年度の日本選手権は21日から23日の3日間の日程で東京辰巳国際水泳場にて行われる。
大会初日は男子1M飛板飛込と女子3M飛板飛込、男女飛板シンクロが行われた。

男子1M飛板飛込
高難易度の種目は助走をミスすると大失敗に繋がることが多くラストラウンドまで予想のつかない大波乱の試合となった。そんな中優勝をもぎ取ったのは荒木宥図(日体大)だ。ミスを最小限に留めて接戦を制した。2位には今季急成長の遠藤拓人(JOCエリートアカデミー)が入った。3位は超ベテラン、昨年の世界マスターズ優勝の西川友章(清陵情報)が入った。

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女子3M飛板飛込
この種目は三上紗也可(米子DC)の力が抜きん出ていた。高レベルの世界で戦うには高さとスピードが必要だが三上はこの試合で唯一世界を相手に試合をしていたと言えるのではないだろうか。演技の精度はまだまだ未完成ながらこれからの日本女子飛板を背負っていくことになりそうだ。2位は難易度は高くないが5本の演技をしっかりまとめた中学3年生の金戸凜(セントラル/日出中)が入った。アジア大会日本代表の宮本葉月(土佐女子)は3位だった。

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男子飛板シンクロ
寺内健と坂井丞(ともにミキハウス)が圧倒的な演技をしてこの種目を制した。寺内が万全な体調ではなかったもののそこは豊富な経験でカバーしたのは流石の一言。さらに精度を高めて世界を相手に戦ってもらいたい。

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女子飛板シンクロ
世界ジュニア選手権銅メダルをとった安田舞(JOC EA)と金戸凜が高い同調性を見せ堂々の優勝。世界ジュニアでは海外の人たちから彼女たちは姉妹か?と聞かれたほどだ。この2人は今後難易度アップが課題だが未披露の高飛込シンクロにも期待したい。

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国民体育大会  最終日の結果

福井しあわせ元気国体は17日に最終日を迎え成年男女の2種目が行われた。

第1試合 成年女子飛板飛込
高飛込で優勝した榎本遼香(栃木県)が危なげない演技で2位以下を引き離して2冠を達成。ラスト405Bでは入水が乱れたものの5本全てにおいて今季一番いい動きが出来ていたのではないだろうか。2位には昨年の覇者金戸華(東京都)が入り、3位には会場・地元の太村朱里が高飛込に引き続き表彰台を決めた。
また、地元福井県の坂井莉那が途中ミスがあったものの後半巻き返し得意な305Cで高得点を出して見事4位に入賞した。

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第2試合  成年男子高飛込
高難易度の種目が揃うこの試合ではノースプラッシュが連発。国体のラストを締めくくるのに相応しい試合となった。勝ったのはアジア大会日本代表の村上和基(三重県)で精度の高い演技からトップを独走した。2位は来年の国体開催地・茨城県の大久保柊だ。高難易度の種目を次々と決めて試合の流れをモノにした。3位はベテラン萩田拓馬(静岡県)だった。
そして会場を一番盛り上げたのは地元福井県の新良貴優だろう。昨日の飛板では技を決めきれず入賞を逃したが今日の新良貴は違った。地元の為に飛んだ演技は6本ともほぼ真っ直ぐ水に吸い込まれ嬉しい5位入賞を果たした。

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これで3日間の全日程が終了しました。地元福井県ならびに開催県である石川県の競技役員の皆さま、応援してくださった大勢の方々、そして素晴らしい挑戦を繰り広げてくれたアスリートの皆さん、本当にありがとうございました。心に残る国体として大勢の胸に刻まれたことでしょう。

今週金曜日からは東京辰巳国際水泳場で日本選手権が開催されます。2018年の日本チャンピオンが決まる大会です。選手たちのさらに素晴らしい演技を期待したいですね。
GO GO 翼JAPAN🇯🇵


国民体育大会  2日目の結果

第1試合  少年女子飛板飛込
2ラウンド目まではアジア大会日本代表の三上紗也可(鳥取県)と宮本葉月(高知県)、そして世界ジュニア選手権日本代表の金戸凜(東京都)の3人がトップ争いをしていたが3ラウンド目に金戸がミスし試合は三上と宮本との一騎打ちとなった。競り合いを制したのは三上だ。三上は春に肘を負傷したものの入水出来なかった期間に下半身を鍛え抜いたことが功を奏しジャンプの高さがグンと増して演技に余裕が出来たことが勝因だろう。2位は宮本、3位は金戸だった。 
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第2試合  少年男子高飛込
若さ溢れる若者たちの豪快な演技に盛り上がった試合となった。今季負け無しの西田玲雄(大阪府)は強かった。1本飛ぶごとに点差を開き後半は独走状態となり会場をわかせた。2位には会場・地元石川県の中秀太郎が入った。細かな入水のブレはあったものの6本の演技を良くまとめ辛抱強く演技した。3位は金子舜汰(東京都)だった。
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 第3試合  成年男子飛板飛込
この試合はオリンピアンの寺内健(兵庫県)と坂井丞(神奈川県)が試合を引っ張った。坂井は踏み切りのブレからベストダイブではなかったものの圧巻の試合運びで勝利を勝ち取った。寺内は2位だった。会場を沸かせたのは会場・地元石川県の千歩純一だろう。大声援の中6本の演技をそつなくこなしたのは立派の一言。嬉しい3位となった。
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国民体育大会  開幕!

明治150年記念  第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」飛込競技は石川県の金沢プールで開幕、3日間の熱い戦いが繰り広げられる。

第1試合  少年女子高飛込
アジア大会日本代表の荒井祭里(兵庫県)は強かった。今季負け無しのこの種目で淡々と安定した演技を見せた。水切れはまだ良くなる要素はあったものの日本代表として簡単にはトップを譲ることなく圧倒的な強さで試合を制した。2位にはミスを最小限にとどめた宮本葉月(高知県)、3位には長澤明生(富山県)が入りインターハイの上位3名と同じ顔ぶれとなった。

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第2試合  少年男子飛板飛込
インターハイ優勝の西田玲雄(大阪府)、全国ジュニア五輪優勝の金子舜汰(東京都)、会場地元・石川県の中秀太郎に加えて今大会絶好調の松本彗(山形県)がトップ争いに加わりとても熱い戦いを見せた。
インターハイでのミスを挽回し中が好演技を連発、石川県の大きな声援に応えて優勝した。2位には西田、3位は金子だった。

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第3試合  成年女子高飛込
インカレの再戦に待ったをかけたのが会場地元・石川県の太村朱里だ。大会会場である金沢プールに勤務しながら現役選手を続けており一際大きな声援が送られたがそれに見事に応えて素晴らしい演技を見せ3位、表彰台を決めた。優勝争いはオリンピアン板橋美波(兵庫県)と榎本遼香(栃木県)の2人に絞られたが榎本がミスのない演技を辛抱強く続け昨年に続いて2連覇、初めて板橋に競り勝ち大粒の涙を流した。
またこの試合では地元・福井の坂井莉那が難易度は低いものの素晴らしい入水で高い評点を出し7位に入賞した。

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インカレ  2日目の結果

インカレ最終日、大雨警報が出た事により決勝のみで行われる事になった。女子3mには大学1年になった板橋美波(甲子園大)が登場。悪天候で荒れた試合の中、ミスもあったが要所をおさえ初出場を初優勝で飾った。2位には高飛込に続いての表彰台、ランクを1つ上げて金戸華(日本大)が入った。前半に好演技を連発した清水咲(筑波大)がメダル争いを制し3位に入った。
男子高飛込では昨日に続き1年生の伊藤洸輝(日本大)が好演技を連発。2冠に輝いた。2位には昨日力を発揮できずに悔しい思いをした地元の野口基勝(福山平成大)が入った。3位には崎戸史也(日体大)が入った。

大学対抗では地元福山平成大学が初の男女アベック優勝を果たした。

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日本学生選手権  開幕!

インカレ初日、天候に恵まれず雨、気温も21度と選手にとっては厳しい状況の中でのスタートとなった。
男子3mは1年生の伊藤洸輝(日本大)が高さのある演技とミスを最小限にとどめ初出場で栄冠を勝ち取った。2位には高難度種目で果敢に挑戦した大久保柊(筑波大)が入り、3位には地元福山の吉澤有馬(福山平成大)が大健闘でメダルを手にした。
女子高飛込では地元福山の藤原蒼(福山平成大)がダイナミックな演技で要所を抑え初優勝。昨年怪我で出場できなかっただけに嬉しさもひとしおであろう。2位には榎本遼香(筑波大)、3位には金戸華(日本大)が続いた。

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アジア大会  最終日  女子3M飛板  男子高飛込

大会最終日、女子3m飛板飛込、男子高飛込の決勝が行われた。女子3m飛板飛込には三上紗也可(米子DC)と宮本葉月(高知SC)が出場。二人とも初の大舞台!最後までミスの許されない張り詰めた場面が続いたが一歩も引かない堂々の演技。見ているものがエキサイトする素晴らしい戦いであった。結果は三上4位、宮本6位とメダルには届かなかったものの本年度ワールドカップのファイナリストとメダル争いができたことは相当な自信となったに違いない。
男子高飛込に出場した村上和基(JSS白子)。要所要所で快心の演技を披露するも307Cで大きくショート。この失敗が大きく響き7位に終わった。

これで4年に1度のアジアの祭典が終了しました。皆さんのおかげでここに至り、皆さんの声援が後押しとなって今ある力を全て出し切れました。けして満足のいく結果ではありませんが、チーム一丸となって戦い、喜びや悔しさを共有したことで2020東京に向けより士気を高められた時間になったと思います。これからが本当の勝負です。帰国後も気を抜くことなく邁進していきます。
皆さん応援本当にありがとうございました。
Go JAPAN!

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ギャラリー
  • 第2回 翼JAPAN ナショナル合宿 終了
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